2018/07/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2017/12/15

■緒方修さんの「青い眼の琉球往来」を読みました

16世紀半ばのポルトガル製の世界地図には、中国大陸の東に横たわる列島が描かれ、その列島全体の名として、「琉球」を意味するポルトガル語が記されていた、ということを加藤陽子さんの「戦争まで」という本で知り...

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■節子への挽歌3721:「生きる生」と「死までの生」

節子 今日もまた寒い日です。 今日は思い切り寝坊をしてしまいました。 目が覚めたら7時半。 最近どうも挽歌が書けません。 ということは、私自身があまり生きていないということかもしれません。 もししっか...

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2017/12/14

■ゆる~いみんなのカフェ・湯島の報告

今年最後の「みんカフェ・湯島」は、いつものように「ゆる~い」ながらも、とても「つよ~い」主張もあったりして、最後にふさわしい、湯島サロンらしいサロンになりました。 2回目に参加した人は、前回とはまたま...

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2017/12/12

■節子への挽歌3720:会社時代の友人からのメール

節子 会社時代の2人の知り合いからメールが来ました。 ひとりは私のアシスタントをしていた女性で、最近メールを始めたといってきました。 会社時代の同じ職場の女性たちと会うことがあれば湯島にどうぞと誘って...

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■節子への挽歌3719:千葉市で86歳のお年寄りに会いました

節子 昨日は久しぶりに千葉の市民の集まりに参加しました。 最近の市民の集まりはどうも波長が合わないのであまり参加しなくなっているのですが、昨日は事務局の協力もあって、講演だけではなく、みんなで話し合う...

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2017/12/10

■企業を考えるサロン「コーオウンド・ビジネス」報告

難しいテーマにもかかわらず、15.5人のサロンになりました。 0.5人と端数があるのは、なんと1歳9か月のお子さんと一緒に参加してくださった方がいるのです。 湯島のサロンの年少記録がまた更新されました...

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2017/12/09

■節子への挽歌3718:生きていることへの感謝

節子 今日も寒い朝です。 陽光のおかげで外は暖かそうな感じがしますが、温度は低く、挽歌を書いている私の仕事場は凍えるような寒さです。 それで書きだすのが遅くなりました。 一昨日、宮司の弟が、宮司を殺害...

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2017/12/08

■国民のための報道と国家のための報道は違います

沖縄の友人から「先日、辺野古の海上座り込みに参加しました」と手紙が届きました。 「本土」にいると、そんなことはまったく伝わってきません。 保育園に飛行物体から空から落下物が落ちてきたというようなニュー...

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■節子への挽歌3717:あまりの寒さに心が不安です

節子 今日はジョン・レノンの命日です。 ジョン・レノンの「イマジン」はいまも歌い続けられています。 まだ世界に「平和」がやってこないからです。 そのせいではないのですが、私にもなかなか平和がやってきま...

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2017/12/07

■節子への挽歌3716:歳をとるにつれて自分がよく見えてくる

節子 Nさんからまた冬の林檎が届きました。 お礼の電話をするのがどうも気が重いです。 明日に延ばしてしまいました。 Nさんは、今もまだ記憶が完全に戻ってきてはいないようです。 夫としては、ご苦労も多い...

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■節子への挽歌3715:誘拐犯?

昨日から目いっぱい仕事をしています。 まあパソコンに向かっての仕事なので、仕事といえるかどうかわかりませんが。 そんな合間に、娘から一昨日の写真が届きました。 「誘拐犯に間違われないでよかったね」とい...

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2017/12/06

■節子への挽歌3714:「お前は強いな」

節子 昨日は、友人の奥さんからの伝言を受けて、孫のじいちゃん役をやりました。 それも近くの子供向けのお店に行って、クリスマスプレゼントを選ぶことまでやりました。 私はまったく不得手な話ですが、プレゼン...

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2017/12/05

■「なんで貴ノ岩は非難されないの」へのコメント

日馬富士暴行事件に関する、私の投稿には、もしかしたらパッシングの洪水かと思っていましたが、個別のメールは全くありませんでした。 これからかもしれませんが。 http://cws-osamu.cocol...

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■カフェサロン「病院の歴史から日本の医療を考える」のご案内

湯島での医療関係のサロンを不定期的ですが、これからも継続したいと考えています。 というのは、医療の世界に人間社会の本質があらわるのではないかという気がしてきているからです。 ここで言う「医療」とは、か...

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■節子への挽歌3713:精神状態は身の回りに現れます

節子 昨夜も4時頃に目が覚めてしまい、いろいろと考えてしまい眠られなくなってしまいました。 精神が安定していないのでしょう。 最近は夜中に目が覚めると、眠りに戻れなくなることが少なくありません。 それ...

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2017/12/04

■節子への挽歌3712:できることを探すこと

節子 昨日の挽歌を書きていた時に湯島にやってきたのは、2人の女性です。 初対面です。 ある人との出会いで私のことを知り、私のブログかホームページかで私のことを確認し、この人だったら大丈夫だろうと思って...

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■なんで貴ノ岩は非難されないのか

フェイスブックに、テレビを見ていて、腹立たしくなってしまいついつい、フェイスブックに投稿してしまったので、ブログにも残しておくことにしました。 腹立たしの勢いでの投稿です。 やはり書き残しておきたくな...

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■節子への挽歌3711:冬眠

節子 人は夜には眠るのに、なぜ冬には冬眠しないのか。 ふとそんな疑問が、起きました。 最近、私の気力が萎えているのは、冬眠すべき時期だからではないのか。 冬眠すべき時に、無理に起こされて活動するのは、...

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2017/12/03

■組織と個人の存立基盤を考える研究会スタート

組織と個人の存立基盤を考える研究会が正式にスタートしました。 1回目のテーマは「団体組織の法への入口」です。 提案者の杉本さんが用意してくださったレジメに沿って、人の集合の2つのタイプ(パートナーシッ...

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■節子への挽歌3710:人生はいろいろ

節子 今日は日曜ですが、湯島に来ています。 私が好きな冬の青空がきれいです。 気になっている友人に電話しました。 一人は元気でしたが、一人はかかりつけのお医者さんの待合室でした。 今日は日曜日なのに、...

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2017/12/02

■節子への挽歌3709:死へのおそれが理解できません

節子 雲のない空からまぶしいほどの陽光が射しています。 おだやかな日です。 挽歌をもう一つ書きます。 「無痛文明論」の森岡さんとやはり起点が違うことがわかりました。 森岡さんの論の起点には「死への恐怖...

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■節子への挽歌3708:朝風呂

節子 少し生活リズムを変えてみました。 昨夜は疲れてしまい、お風呂に入る気もなく寝てしまいました。 それで今日は朝風呂です。 策早く寝たので早く目が覚め、1時間以上、ベッドで読書をしました。 一昨日か...

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2017/12/01

■節子への挽歌3707:「見舞われ」

節子 胃がん手術をした友人がやってきました。 手術してまだ半年もたっていません。 私が見舞いに行く予定だったのですが、どうも見舞いに行く元気が出ずにいたら、彼のほうから「見舞われ」に行くと電話がかかっ...

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■節子への挽歌3706:自分を開いて生きている人

節子 12月になってしまいました。 早起きしましたが、寒いのでベッドで本を読んでいました。 気が付いたら7時を過ぎていました。 読んでいた本は、昨日から読みだした森岡正博さんの「無痛文明論」。 2日目...

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2017/11/30

■節子への挽歌3705:目が△になってますよ

節子 先日、あるイベントを開催する前に一緒にやっていた女性が、「佐藤さん、目が△になっていますよ」と笑いながら注意してくれました。 私の目は細いので、△になどならないのですが、怒り過ぎですよという皮肉...

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■地元我孫子の公開フォーラムの報告

先週の土曜日(11付き25日)、我孫子市の「市民のチカラ」まつりで、「世代を超えた「人のつながり」がまちをゆたかにしていく」というフォーラムを開催しました。 並行してさまざまなイベントが開催されていた...

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■状況と行為

日馬富士事件は、日馬富士の横綱引退表明という、私にとっては一番想定されていた、しかし一番避けたかった結果になってしまいました。 日馬富士という若者の無念さを思うと、私自身も無念になります。 彼がまだ3...

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■節子への挽歌3704:愛されることよりも愛することの方がいい

節子 昨日、節子も知っているTさんと長話をしました。 彼がしみじみと「愛されることよりも愛することの方がいい」と言いました。 まあ長話のテーマは、そんな話ではなかったのですが、その合間に彼が呟いたので...

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2017/11/29

■節子への挽歌3703:本を読んでいると節子を思い出します

節子 今朝は5時に目が覚めたのですが、寒いのでベッドの中で本を読んでいました。 10年前に話題になった福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」です。 そこにこんな文章が出てきました。 生命とは動的平衡に...

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2017/11/28

■節子への挽歌3702:節子の好きな富有柿

節子 年内に挽歌の番号に追いつくためには毎日2つずつ書かないといけません。 書くのをさぼってきた罰です。 困ったものです。 今日は岐阜の佐々木さんからどっさりと富有柿が届きました。 早速供えさせてもら...

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■日馬富士事件の報道に思うこと

つづけて書きたくなりました。 あいかわらず日馬富士の暴力行為がテレビで語られています。 相撲協会の世界とは切り離して、これは純然たる暴力行為(犯罪)だという人が圧倒的に多いです。 でもそうでしょうか。...

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■横綱の品格と白鵬の人格

白鵬に関して横綱の品格が問われています。 横綱の品格よりも白鵬の人格に関心のある私としては、白鵬の言動のほぼすべてに共感しています。 そもそも、人間に対して「品格」などと言う言葉を使うこと自体に、私は...

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■節子への挽歌3701:記憶を思い出すたびに、記憶が世界をつくりだします

節子 朝、日の出の前に起きるとやはり寂しさを感じます。 静かな世界の中で、なにやら自分一人だけの感じがするのです。 節子がいる時には、日の出前に起きるのは早朝の出張時だけでした。 その時には必ず節子も...

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2017/11/27

■節子への挽歌3700:平成生まれの若者

節子 平成生まれの若者に会いました。 刺激を受けました。 彼と話していて、今の時代に生まれたら、どんなに生きやすかっただろうと思いました。 もっとも仮にそうであっても、私が彼のように軽やかに生きられた...

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■私は蒼国来を応援しています

白鵬が「場所後、真実を話し、膿を出し切って、日馬富士関、貴ノ岩関を再びこの土俵に立たせたい」と発言したことが物議を起こしています。 白鵬も、一言話せば非難され、異議申し立てをすれば非難される。 私は白...

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■節子への挽歌3699:生命が時間を生み出す

節子 まずは生活リズムを戻そうと思い、少しだけ早起きをしました。 そして歯を磨き、パソコンに向かいました。 まずは「かたち」からです。 時間を生み出しているのは生命だということを、生物学者の福岡伸一さ...

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2017/11/26

■節子への挽歌3698:意外なところで節子知り合いに会いました

節子 また1週間、挽歌を書きませんでした。 まあ毎朝、般若心経簡略版をあげていますのでゆるしてくれるでしょう。 それにしても、どうも気が立ち上がってこない日々が続いています。 でもようやくいろんなこと...

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2017/11/24

■今年最後の「みんなのゆる~いカフェ」のご案内

今年最後の湯島の「みんなのゆる~いカフェ」(みんカフェ湯島)のご案内です。 最近、平日の夜がどうも参加しやすいようなので、今回も平日の夜です。 しかし、私が夜はどうも苦手なので、少し早目にさせてもらい...

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2017/11/23

■政治を考えるサロン「統治から協治へ」のお誘い

今年最後の政治サロンは政治構造の変化をテーマにしたサロンです。 問題提起者はリンカーンクラブ事務局の立場で、私が担当させてもらうことにしました。 テーマは「統治から協治へ」です。 これまでの政治は、主...

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■語らせないことの罪

「語らないことの罪」があれば、「語らせないことの罪」もあるのではないか。 ある人から、そう言われました。 私は基本的には、人間は一人では生きていない存在だと思っています。 ですから犯罪を起こした「個人...

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■語らないことの罪

日馬富士の「暴行」事件が連日、テレビを賑わせています。 私自身は、日馬富士にとても同情的です。 テレビが盛んに煽り立てているような気がしてなりません。 たしかに「暴力」はいけないかもしれませんが、スマ...

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2017/11/18

■「政府が進める「地域共生社会」ビジョンは、監視国家へ変貌する危険性を孕んでいる」

「高齢期社会保障改革を読み解く」(社会保障政策研究会編 自治体研究社)を読みました。 先日、湯島のサロンで、福祉環境は改善されている一方で、社会保障政策の劣化を感ずるという発言をしたら、福祉の現場の真...

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■民主主義の真価は、絶えず必要な改革を促すこと

先日福岡で様々な活動をしている友人が湯島に久しぶりに立ち寄ってくれました。 彼がいま興味を持っているのがスイスです。 数年前にスイスに調査に行って、関心を深めたようです。 私は、スイスにはしたたかな悪...

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2017/11/16

■節子への挽歌3697:ほれぼれする女性

節子 今日はさわやかな秋日和です。 ほれぼれする女性に出会いました。 といっても、お目にかかったわけではありません。 友人から「アメリカの鏡・日本」という本が面白いと勧められました。 早速読んでみまし...

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2017/11/15

■節子への挽歌3696:変えていく人生と変えないままの人生

節子 福岡の玉井さんが湯島に来てくれました。 10数年ぶりです。 2時間しかなかったのですが、玉井さんはしばらくぶりだったので、来た途端に話し出し、ともかく話し続けました。 玉井さんのキャリアは書きだ...

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