2018/07/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/19

■節子への挽歌3683:アイヌと共に1日を過ごしました

節子 今日も寒い日で、ほとんど自宅で読書をしていました。 先日湯島で開催したアイヌのサロンで触発されて、3冊の本を読みました。 といっても、1冊は北海道で使われている中学校の副読本です。 3冊の本を読...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/18

■節子への挽歌3682:「癒える」こともなければ、「癒す」必要もない

節子 昨日、お会いした人が、帰り際に「まだ癒えませんか」とつぶやきました。 1年ぶりくらいにお会いした方です。 お会いした件とはまったく関係のない問いかけだったので、意表を突かれた感じで、しかし即座に...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■「今回の選挙結果」を踏まえての政治談議サロンのお誘い

22日の投票日が近づきました。 めずらしく私にとってはほぼ予想通りの展開になっているような気がしますが、まだ結果はわかりません。 いずれにしろ日本の未来を決めるような大きな意味のある選挙のような気がし...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■サロン「呼吸器の子・重い障害を生きる意味」のキースピーチ動画

先日、湯島で開催したサロン「呼吸器の子・重い障害を生きる意味」での松永医師のキースピーチの部分を、近藤さんと松永さんのご尽力で動画に記録しました。 ぜひご覧ください。 https://youtu.be...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/17

■節子への挽歌3682:歯がないだけでも日常に戻れません

節子 前歯がないと気分が落ち着きません。 欠けた部分を残っているところに押し付けたのですが、話しているとはずれてしまいます。 うっかり飲み込んで窒息したら大変です。 それで無理してくっつけるのはやめま...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/16

■節子への挽歌3681:自分を生きるということ

節子 一昨日、アイヌをテーマにしたサロンを湯島で開きました。 アイヌの島田あけみさんが参加してくれましたが、彼女は「45歳からアイヌになった」といいます。 つまり、それまでは自分がアイヌであることをで...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3680:歯が折れました

節子 昨日、前歯がまっぷたつに折れてしまいました。 困ったものです。 実は、あまり詳しくは書きたくなのですが、硬いものを歯で割ろうとしたのです。 これまで実は数回その行為をやっているのですが、その度に...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/15

■カフェサロン「今を生きる先住民族」報告

アイヌ民族との交流を重ねている写真家の井口康弘さんにお願いしたサロンには、アイヌ民族の島田あけみさん(チャシ アン カラの会代表)も参加していただき、13人のサロンになりました。 井口さんは、2013...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■それでもあなたは原発再稼働に賛成しますか

NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」 米空母ロナルドレーガンで何が? の再放送を見ました。 衝撃的な内容でした。 その番組の最後のナレーションは、 トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵らが、原発...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/14

■節子への挽歌3679:「いい人生だったのだろうか?

節子 今日も寒い日です。 こたつが欲しいほどです。 最近なぜか「煩悩」が増してきているような気がします。 方向が反転してしまったのです。 困ったものですが、周りの人たちの生き方への羨望の念が高まってい...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/13

■国の責任とは何なのか

10月10日、福島地裁は原発事故に関して国の責任認め賠償命じる判決を出しました。 原発事故をめぐる集団訴訟は全国18の都道府県で1万2000人余りが訴えを起こしていますが、今回の福島地裁の判決は3つ目...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3678:認識障害

節子 今日はまた雨です。 それに寒いくらいです。 私の気分と同じように、天気も毎日変わります。 自然の影響を受けやすい私はそれに振り回されそうです。 影響を受けるのは自然からだけではありません。 一番...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/12

■節子への挽歌3677:「人の痛み」と「金の力」

節子 今朝の日の出時には靄がかかっていましたが、8時過ぎから陽が出はじめ、さわやかな秋日和になりそうです。 しかし世間は相変わらずいろいろとあって、早朝から電話がありました。 ちょっと内容は書けないの...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/11

■節子への挽歌3676:2週間ほど中断した挽歌を復活させます

節子 挽歌の遅れを挽回しようと思ったにもかかわらず、また書けない数日が続きました。 習慣は一度破ってしまうと破ることが習慣になってしまうのかもしれません。 まあそれはともかく、元気ではあります。 身心...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■富山には悪い人はいない

富山市の路面電車ライトトレールが「信用降車方式」を採用したそうです。 いわゆる信用乗車方式と同じですが、後者の際に支払う乗車賃の確認を省略することによって、降車時間を減らしスムーズな運行を可能にするた...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/10

■サロン「私が考える日本の政治課題ー新党創設の動きに絡めて」の報告

選挙公示前日の昨日、「日本の政治課題を考える」シリーズのサロンをスタートしました。 リンカーンクラブ代表の武田文彦さんによる、日本の政治課題への問題提起を踏まえての話し合いでしたが、副題に新党創設とあ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■投票先は自分軸があればすぐ見えてきます

選挙活動が始まりました。 今回は、とてもわかりやすい選挙だと思いますが、どうもマスコミは大きな構造を見えないようにしているような気がします。 選挙後の政権構造のゆくえなどよりも、やはりしっかりした政策...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■政治家の演説を聴いてはじめて涙が出ました

政治家の演説を聴いてはじめて涙が出ました。 日本の政治に、そして日本の未来に、期待と信頼が戻ってきました。 是非見てください。 https://www.youtube.com/embed/dmqT-I...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/08

■制裁への逃走と「離見の見」

フランクリン・ルーズベルトの前のアメリカ大統領ハーバート・フーバーは、その回顧録でルーズベルトを厳しく批判しています。 GHQの教育でルーズベルトは偉大な大統領だったと多くの日本人は刷り込まれています...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/10/06

■10月9日の午後、湯島で政治を考えるサロンをやります

政治の先がかなり変わってきました。 私の予想はいつも外れますので、見えてきたといえるかどうかわかりませんが。 しかし、小池さんの新党の実態がかなり見えてきたのはうれしいです。 小池さんは相変わらずチャ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■見えないものを見ようとすることの大切さ

小説は、見えないものへの気づきを与えてくれます。 昨日、ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロさんの作品には、そういうメッセージを感ずることが多いです。 そこで描かれている未来やあるいは創作された世界、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/05

■10月の「みんカフェ」の報告

フェイスブックの効果がでてきたのか、なんと初めての方も含めて20人を超えるサロンになりました。 テーマのない「ゆる~いカフェ」を予定していましたが、これだけ集まると、なかなかゆるくはなりません。 ゆる...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/04

■政策的な野党が生まれるかもしれないという期待

選挙に向けて、状況はますます複雑になってきました。 前原さんが、ここまでの展開はすべて想定内だったと公言しているのには驚きましたが、発言からその人のすべてが見えてくるような気がします。 しかし大きな構...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/10/02

■組織と個人の関係を考える研究会のプレミーティングへのお誘い

法学的視点から「団体組織」論に取り組んできた杉本泰治さんはいま、これまでの研究成果を「団体組織法」という書籍にまとめられつつありますが、杉本さんから、そこで気づいたことをベースに、有志のみなさんと研究...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■湯島で「新党創設」をテーマにサロンを開きます

衆議院選挙を目指して、日本の政界は大きく動きつつあります。 民進党が解党に向かい、希望の党が生まれ、野党連合の動きも揺れ動いています。 そうした動きが、国民の政治への関心を高めるのという話もありますが...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3675:あれは節子だったのか?

節子 5日ぶりになってしまいました。 この間、いろんなことがありました。 今日は時間の合間にいくつか書くことにします。 まずは上高地での不思議な話から。 これに関しては時評編で書きましたので、内容はそ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/01

■上高地での不思議な人に会いました

娘と一緒に上高地へのバスツアーに参加しました。 妻とは2回ほど行ったところですが、妻がなくなってから初めてです。 天気に恵まれました。 そこで不思議のことがありました。 フェイスブックに報告したのです...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■カフェサロン「呼吸器の子・重い障害を生きる意味」の報告

15人のサロンになりました。 医療関係者の参加が少なかったのが残念でしたが、さまざまな話題が出て、たくさんの気づきをもらえたサロンでした。 松永さんは60枚にもわたるパワーポイントをつかって、在宅で人...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■私は共和主義者です

私は共和主義者です。 最近の政治状況を見て、目指すべきは共和制だとますます考え出しています。 それに関して、最近、自分の考えを確信させてもらった本があります。 内田樹さんと姜尚中さんの対談「アジア辺境...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/26

■節子への挽歌3674:死を意識すると生も意識できる

節子 今日は友人のお見舞いに行こうと電話したら、なんと温泉旅行に行っていました。 電話で話したのですが、とても元気そうです。 なんだか肩すかしを食らったような気がしましたが、うれしいことです。 こう考...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/25

■「亜由未が教えてくれたこと 障害者の妹を撮る」

昨夜のNHKスペシャルで「亜由未が教えてくれたこと 障害者の妹を撮る」というドキュメントが放映されました。 NHKの26歳のディレクター(坂川裕野さん)が、自分の妹を1か月介助して感じたことを映像で見...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3673:貧しい人ほど幸せを得やすい

節子 やはりお金は困った時には現れてくるものです。 先日、口座振替をしていた先から振替ができないという連絡がありました。 そこで私の預金口座から振り込もうとしたら、残高がなんと20万円しかないのです。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/24

■節子への挽歌3672:時間があったのにお墓に行きませんでした

節子 このお彼岸はお墓に行けませんでした。 まあそういうこともあるでしょう。 もしかしたら明日行けるかもしれません。 時間がなくて行けなかったわけではありません。 そもそも私は、「時間がなくて・・・で...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■カフェサロン「重度知的障害のある人の一人暮らしとコミュニティ」のご案内

今回のコムケアサロンは、一人暮らしをしている重度の知的障害のある青年の生活記録の映像を見ながら、そういう人たちに寄り添いながら、長年活動してきている中村和利さん(風雷社中代表)に、さまざまな話題を提供...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/23

■節子への挽歌3671:「収」はあっても「支」はない人生

節子 先日、杉野さんからも、最近サロンが多いですね、と言われましたが、サロンが多いのです。 なんともう3か月先の12月まで決まりだしました。 湯島のサロンは大はやりです。 その上、今日はいつかサロンを...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■お互いに知り合えば、戦争などなくなるでしょう

トランプさんと金正恩さんとのチキンゲームはますますお互いの弱さを露呈してきていますが、それに拍手する安倍首相のような人もいて、さらにはそれをはやし立てるテレビタレントもいて、このままだと事故の暴発にさ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/22

■節子への挽歌3670:人の人生は死で終わるのではない

節子 雨です。 午前中、我孫子の教育委員会に寄ったのですが、外に出たらすごい雨です。 幸いに原田さんが車で連れて行ってくれたので大丈夫でしたが、そのまま駅に送ってもらい湯島に着いたら、晴れていました。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■出会い頭にぶつかりそうになってヒヤリとした経験はありませんか

湯島サロンの仲間でもある小宮山さんの会社(コミー株式会社)はFFミラーという、一見すると凸面のミラーを感じさせる平板な広角ミラーをはじめとして、いろんなミラーを社会に提供しています。 しかし、ただミラ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/21

■ソクラテスの嘆き

20日の国連総会で、安倍首相は北朝鮮について、「脅威はかつてなく重大で、眼前に差し迫ったものだ」と述べ、「必要なのは対話ではなく圧力だ」と強調したと報道されています。 いま、50年前に出版されたチャー...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3669:すぎの梨園の王秋梨

節子 杉野さんの梨園に行ってきました。 ちょっと遅かったので、もうみんな仕事を終えて、後片付けの最中でした。 いつもはネットで仕切られている梨園が開いていたので中に入らせてもらいました。 私が知らなか...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■森友・加計学園問題は「小さな問題」?

今朝の朝日新聞の社説に、「森友・加計 どこが「小さな問題」か」と題して、自民党の二階幹事長の記者会見が批判されていました。 臨時国会冒頭での解散について、森友・加計学園の「疑惑隠し」ではないかと問われ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■カフェサロン「呼吸器の子・重い障害を生きる意味」のご案内

3年ぶりに、小児外科医の松永正訓さんのサロンを開催します。 前回は、著書「運命の子 トリソミー」を中心にして、「人間」や「生命」の意味を問い直し、人間の関係性(社会)とは何かを、とても生き生きと一人称...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■カフェサロン「今を生きる先住民族」のお誘い

サロンをやっていると、次々と「知らないこと」が見えてきます。 先日、イスラムのサロンを開きましたが、国内にも知らないことが山のようにあります。 そこで今回は、日本の先住民族である「アイヌ」との交流を重...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■節子への挽歌3668:人が気付くのは、いつもすべてが終わってから

節子 数学者の、というよりも哲学者の、と言った方がいいかもしれませんが、岡潔さんは、日本人が持たされるようになってしまった近代的自我は結局「無明」だと言っています。 「ほんとうの自分」とか「自我」は「...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/20

■節子への挽歌3667:銀行の残高を見て驚きました

節子 また振替ができないので入金してくださいという手紙が来ました。 銀行預金は入金しないとどんどん減るようです。 まあそんなことは私でも知っているのですが、長年そういうことに無頓着に生きてきたせいで、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■サロン「私が考える日本の政治課題ー新党創設の動きに絡めて」のご案内

民主主義をテーマにした、リンカーンクラブのサロンのご案内です。 リンカーンクラブ主催の「日本の政治課題を考える」シリーズのサロンをスタートさせます。 リンカーンクラブ代表の武田文彦さんが、その時々の話...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■解散はいつでも大歓迎です

ルソーの「社会契約論」に、「イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。彼らが自由なのは、議員を選挙するあいだだけのことで、議員が選ばれてしまうと、彼らは奴隷となり、何もので...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/19

■節子への挽歌3666:余計かも知れないおせっかい

節子 また挽歌がたまってしまいました。 ということは、また予想していなかったことが起こってしまったということでもあるのですが、まあ何とかほぼ山を乗り越えました。 それにしても人生はいろいろとあるもので...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«■カフェサロン「医療・社会保障崩壊のルーツは明治維新」のご案内