2018/07/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2018/01/23

■節子への挽歌3758:雪の朝

節子 我孫子は15センチ以上も雪が積もりました。 雪の日の日の出を見たくて、寒さの中を待っていました。 歩の出前の雰囲気もとても神秘的でした。 手賀沼の湖上に靄がかっていた、なんとなく幻想的な風景でし...

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2018/01/22

■節子への挽歌3757:挽歌を書くことはできても、読むことはまだできません

節子 雪がどんどん積もっています。 挽歌もかなり日数とのずれができてしまっているので、今日はもう一つ書こうと思います。 昨日、挽歌を読んでくださっている人に会いましたが、実はその前日も湯島で、やはり挽...

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■節子への挽歌3756:「羊たちの沈黙」

節子 「羊たちの沈黙」を観てしまいました。 この映画ははじめてです。 上映当時から気になっていた映画ですが、娘たちから「お父さん向きではない」と強くいわれていたのです。 噂でも猟奇性が強いように伝わっ...

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■節子への挽歌3755:雪が降ってきた

節子 雪です。 大雪警戒が出ていたので、今日は出かけるのをやめてしまいました。 実は久しぶりの雪の中を出掛けたくて、埼玉に行く約束をしていたのですが、思いのほか、積もりそうになってきたので、延期させて...

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2018/01/21

■カフェサロン「病院の歴史から日本の医療を考える」報告

16人の参加者があり、最近では一番長いロングランのサロンになりました。 それでも残念ながら、話し手にとっても聞き手にとっても、時間不足だったと思います。 話題提供者の福永さんは、著書の「日本病院史」の...

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2018/01/20

■節子への挽歌3754:春の予兆を感じたい

節子 また寒くなってきました。 寒さは生命を委縮させます。 その先に、生命が躍動する春が来ることがわかっていても、歳とともに、それが感覚的に実感できなくなってくるような気がします。 そこには大きな生命...

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2018/01/17

■リンカーンクラブ学習型サロンのご案内

リンカーンクラブ代表の武田さんの「究極的民主主義」をテーマにした連続学習型サロンをスタートします。 これまで何回か武田さんの話を基にサロンをしてきましたが、個別の議論だと拡散しがちですので、武田さんの...

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■節子への挽歌3753:社会からの脱落感

節子 今日は曇天で日の出が見えませんでした。 そのせいか元気が出ないです。 先日、「茶色の朝」というフランスの寓話を読んで話し合うサロンを湯島でやりました。 この寓話は、「茶色のペット以外は飼ってはい...

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2018/01/16

■節子への挽歌3752:「音のない記憶」が復刊されました

節子 黒岩比佐子さんの「音のない記憶」が復刊されました。 コミーという会社の社会活動の一環としての復刊です。 この本にはいろんな思い出があります。 この本の出版を引き受けてくれる出版社が見つからずに、...

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■節子への挽歌3751:自分を知れば知るほど、嫌な面が膨らみます

節子 最近、よく眠れるようになりました。 そして夢もよく見るようになりました。 しかし、なぜかいつも出発に遅れてしまう夢なのです。 状況はいつも違いますが、最後は出発に遅れそうになる。 何処に向けての...

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2018/01/15

■ポリティカル・エコノミーからエコノミカル・ポリティクスへ

1月12日の「2つの政治」の続きです。 今回は、市民性について書こうと思ったのですが、その前に、「お金=投票券」という稲垣さんの言い方にはやはり違和感を書いておきたくなりました。 もしかしたら、その発...

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2018/01/14

■節子への挽歌3750:怒りの矛先

節子 今日、ある件で2人の人と会いました。 お一人は初対面です。 お2人とも、あるトラブルに直面して、怒りをためている方です。 怒りをためている人は、話さないか話が止まらないかのいずれかですが、湯島に...

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■第1回「茶色の朝」サロンの報告

20年前にフランスで出版されて「反ファシズムの寓話」と話題になった「茶色の朝」を読んで話し合う「茶色の朝」サロンの第1回目を開催しました。 予想をはるかに超えて、16人の人が集まりました。 「茶色の朝...

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2018/01/13

■節子への挽歌3749:独り寝の不安

節子 昨夜は大変でした。 夜中に急に腹痛がしてきて、目が覚めました。 成田山のうなぎが、よくなかったようです。 うなぎが悪かったわけではありません。 川豊のうなぎは、とてもおいしいのです。 悪いのは私...

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■縁紡ぎカフェの提案

鷲田誠一さんの「しんがりの思想」(角川新書)を読みました。 そこにこんなような文章がありました。 退社したあと、解雇されたあとの長い日々。鋼鉄のドアで遮断され、近所との行き来も(そしてそのための蓄えも...

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2018/01/12

■節子への挽歌3748:成田山新勝寺への初詣

節子 遅くなりましたが、今日、成田山に初詣に行きました。 毎年来るたびにどこかが新しくなっています。 その一方で、これまでは気楽には入れたところが入れなくなったりもしています。 節子と一緒に来ていた時...

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■2つの政治

経済時評で、経済には2つあると書きましたが、政治にも2つあります。 今回はそのことを書きます。 政治とは何かと訊かれたらみなさんはどうこたえるでしょうか。 これが意外と難しい問いです。 手元にある政治...

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■金銭のための経済と生活のための経済

「ダブル・インカムの意味」の続きです。 ダブル・インカムは「豊かさ」の象徴なのか「貧しさ」の象徴なのか、それは一概には言えませんが、経済成長率に象徴される経済成長もまた生活向上とは必ずしも正のリンクは...

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2018/01/11

■節子への挽歌3747:「恵まれていること」

節子 新潟のKさんの奥さんが入院しました。 がんの転移ではなかったようですが、しばらく入院のご様子です。 残されたKさんのほうが心配ですが。 私よりも年上ですが、私から見ても心配するほど活動しています...

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2018/01/10

■節子への挽歌3746:こうもりの孤独さ

節子 私の疲労感は、もしかしたら正反対の世界を往来しているからかもしれないという気がする時があります。 正反対といっても、彼岸と此岸という意味ではありません。 経済的に恵まれた人たちと恵まれていない人...

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■企業サロン「モノづくり企業の経営を支えるカイゼン」のご案内

今年最初の企業サロンは、企業のモノづくりの現場を飛び回っている、改善のプロフェッショナル・コンサルタントの柿内幸夫さんにお願いしました。 柿内さんには、日本のモノづくりにおける独特の強味とその力を呼び...

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■節子への挽歌3745:笑いと怒り

節子 昨日は、ほっとスマイルプロジェクトという集まりを湯島で開いていました。 世の中に「笑い」を広げていきたいという思いを持った人たちが中心で初めてプロジェクトです。 私も主旨に共感して発起人の一人に...

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2018/01/08

■節子への挽歌3744:くら~い気分の1日

節子 今年は少しきちんと生きようと思っていたのですが、年初からミスばかりです。 もう2回も、意に合わない言動を重ねてしまい、自己嫌悪に苛まれています。 私は性格に欠陥があり、あることに触れられると暴発...

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■ダブル・インカムの意味

湯島での新年サロンで、ダブル・インカムの話題が出ました。 最近は、夫婦共稼ぎで、ダブル・インカムになって、経済的には豊かになってきたという話が出たのです。 以前、書いたことがありますが、私は共稼ぎは「...

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2018/01/07

■節子への挽歌3743:「迷惑をかけられることは決して不幸ではない」

節子 フェイスブックをやっていると、時々、とてもうれしいことがあります。 思ってもいなかった人との出会いも、その一つですが、とてもうれしい話に出合えるのです。 先日、挽歌でも書いた「老老介護」ですが、...

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2018/01/06

■節子への挽歌3742:はじめての「重ね煮」

節子 信じがたいことですが、料理をしました。 土鍋を使っての、しいたけ、玉ねぎ、ジャガイモ、にんじんの「重ね煮」です。 まあ少し娘に手伝ってはもらいましたが。 友人の高石さんが年末に「食は、しあわせの...

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■節子への挽歌3741:空に雲がないのは太陽の輝きのおかげ

節子 今日も雲一つない、いい天気です。 昨日は曇天でしたが、今年は穏やかな日が続いています。 今年から生き方を変えようと決意しています。 「寛容に」、そして、できれば「無為」に、です。 まあそういう生...

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2018/01/05

■新年オープンカフェを開催しました

昨日、新年オープンカフェを開催しました。 昨年は3日に開催しましたが、4日であれば、仕事始めの人も午後は休みではないかと思って、4日にしましたが、最近は仕事始めの日もフルに働くので、参加できないと言わ...

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■「茶色の朝」サロンの案内とテキストの紹介

開催日が近づきましたので、改めてのご案内です。 1月13日と24日に「茶色の朝」サロンを開催します。 「茶色の朝」は、20年前にフランスで出版されて話題になった反ファシズムの寓話です。 当時、ヨーロッ...

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■節子への挽歌3740:「老老介護」

節子最近、老老介護という言葉を私のまわりでもよく聞くようになりました。 年賀状でも、その言葉をいくつか見かけました。 節子もよく知っている人も、伴侶が病気になって、老老介護の毎日だと書いてきました。 ...

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2018/01/04

■節子への挽歌3739:書を携えてまちに出よう

節子 気持のよい朝の日の出が4日連続です。 その上、陽射しがとても力強い気がします。 無為の3日間がすぎました。 毎日、初詣など出ていましたが、基本的にはなにもしない3日間でした。 来客も娘家族以外は...

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2018/01/03

■節子への挽歌3738:今年も年賀状を出しませんでした

節子 今朝もとてもいい日の出でした。 穏やかな日が続いています。 しかし、どうも血圧のせいなのか、あんまり調子がよくありません。 頭の地の流れがなんとなく詰まっているようで、思考が動き出さないのです。...

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2018/01/02

■価格が価値を決める時代

昨日、テレビで「芸能人格付けチェック」を見ました。 テレビで活躍している人たちが、ワインや料理は楽器を品定めするのですが、たとえば、100万円のワインと5000円のワインを目隠しで飲んで、どちらが10...

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■節子への挽歌3737:お正月のショッピングモールはやはり別世界です

節子 久しぶりに、正月のショッピングモールに行ってみました。 めずらしく娘が誘ってくれたのです。 先日、セーターを買いに行って、結局ジャケットを買ってしまったので、セーターを買おうと思っていました。 ...

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■節子への挽歌3736:同行二人

節子 日の出前の朝焼けがとてもきれいです。 今朝もきれいな日の出がみられるでしょう。 今年から新しい生き方に入るのだと決意したつもりですが、昨日は、まったく「新しさ」のない元日でした。 今朝もまた、い...

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2018/01/01

■節子への挽歌3735:節子、生き方を少し変えます

節子 節子がいない11回目のお正月です。 最近は定番なのですが、娘たちと近くの子の神様に初詣し、そのまま節子のお墓見舞いに行き、わが家でみんなでつつましやかなおせちを食べます。 既成のおせちセットは買...

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■新しい年のはじめに

また新しい年がはじまりました。 といいながらも、最近は、「新しい」という実感がどうも持てません。 生きている世界の魅力が、どうもあまり感じられなくなってきているのです。 私の生き方が惰性的になっている...

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2017/12/31

■節子への挽歌3734:無事に年を越せそうです

節子 人間の心身は実に微妙です。 前に書きましたが、娘からわが家の「10年ルール」を聴いて、冗談を言い合っていたのですが、話をしたりフェイスブックなどに書きこんでいたりしていたら、本当に心身が少しずつ...

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2017/12/30

■節子への挽歌3733:恒例のお餅

東尋坊から恒例の「わたしの気餅」が届きました。 毎年、東尋坊の茂さんや川越さんや、仲間のみなさんたちが一緒になってつくお餅です。 早速、節子にも供えさせてもらいました。 このお餅を最初に食べたのは、節...

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■節子への挽歌3732:読書三昧から読書惨敗へ

節子 昨日は年末を読書三昧に充てようと決意しましたが、初日で諦めました。 読みだしたのが「世界の共同主観的存在構造」という難解そうな書物でした。 しかし、そのタイトルに魅かれるものがあり、また著者の廣...

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2017/12/29

■節子への挽歌3731:10年ルールの危機をとりあえず乗り越えました

節子 今朝の危機は無事乗り越えられました。 実はまた1時間ほど寝てしまいました。 頭痛が少し残っているような気もしますが、それはテレビで久しぶりにまた貴乃花事件の話を見たからかもしれません。 どうも問...

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■隠し立ては諸悪の根源

久しぶりに貴乃花問題のことをモーニングショーで見ました。 論調がどうも変わって来ているような気がします。 しかも、何を論じているのかが全く分からない議論が行われていました。 しかし、相変わらず貴乃花人...

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■節子への挽歌3730:早く目が覚めてしまいました

節子 5時にまた目が覚めてしまいました。 今回はそのまま起きてしまいました。 寒いです。 なにしろ私の仕事場には、こわれかけた電気のヒーターしかないのです。 たっぷりと厚着をして、パソコンを開きました...

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2017/12/28

■節子への挽歌3729:穴のあいたセーター

節子先日、ジュンの家族といっしょにクリスマスの会食をしました。 孫のにこに、大きなブロックをプレゼントしました。 先日、一緒におもちゃを買いに行ったお店の子どもの遊び場にあったのですが、それがとても気...

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■節子への挽歌3728:お正月料理食材の買い物

節子 ユカと一緒にお正月のおせちなどを買いに行きました。 節子がいた頃は、これはわが家の年中行事でしたが、節子がいなくなってからは、家族も減ったり来客もあまり来なくなったりしたこともあり、単なる日常業...

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■節子への挽歌3727:幸福の4条件

節子 一昨日、巡礼者の鈴木さんが、年末のあいさつだと言って湯島に来てくれました。 鈴木さんからは週に2~3通のハガキが届いています。 そこにいつも、鈴木さんが歩いた巡礼の時の写真がついています。 ゆっ...

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2017/12/24

■「わが事」を「われわれ事」にする

外からはなかなか見えませんが、人はみな、それぞれにドラマをかかえています。 昨日は3人の人と湯島で会いました。 それぞれに、思ってもいなかった「体験」に巻き込まれ、人生を変えてきた人たちです。 その体...

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