2018/07/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2018/02/22

■節子への挽歌3784:ミニ同窓会

節子 湯島で小学校時代のミニ同窓会でした。 節子も知っている何人かも来ましたが、なかには数十年会っていなかった人もいました。 ひとりが胃がんになってしまい、昨年手術したのですが、彼がなんとなくみんなに...

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■節子への挽歌3783:また雪です

節子 朝、起きたら、雪が降っていました。 窓から見える隣家の屋根には雪が積もっています。 今日は湯島に行かねばいけないのですが、いささか心配です。 昨夜はいろいろと考えることがあって、あんまり眠れませ...

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2018/02/21

■節子への挽歌3782:「生きる」と「生きている」は違うなという思い

節子 またいろいろと考えました。 最近は考えることが多くなりました。 いままでほんとうになにも考えずに生きてきたような気がします。 結局は、仏様の手のひらから出られなかった孫悟空を思い出します。 考え...

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■カフェサロン「改めて協同組合について考えてみよう」のご案内

久しぶりに「協同組合」をテーマにしたサロンを開催します。 私は30年前に会社を辞めた時に、これからは改めて企業は協同組合制度から学ぶことになるだろうと思っていました。 その後、ワーカーズコレクティブや...

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■誰でもサロン事業を始めます(2018年2月21日)

ちょっとまた思いついてしまったのですが、収益目的のビジネスを始めることにしました。 13年ぶりの、お金をもらうことを目指す仕事です。 それは、「だれでもサロン」ビジネスです。 湯島のサロンで話したい人...

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2018/02/20

■節子への挽歌3781:平和な社会に向けて孤軍奮闘している人に会いました

節子 今日は孤軍奮闘している人のところに、何かできることがないかと行ってきました。 数年前に、平和活動の集まりで、一度、お会いした記憶がありますが、その後、交流はなかったのですが、湯島のサロンに来てく...

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2018/02/19

■第2回リンカーンクラブ学習型サロンのご案内

延期になっていた、『無党派市民の究極的民主主義宣言』をテキストにした、学習型話し合いサロン(第2回目)のご案内です。 今回は、前回の概論を受けて、究極的民主主義を実現するための選挙制度を中心に、『無党...

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■節子への挽歌3780:電話疲れ

節子 なにやら今日は電話やメールがにぎやかです。 というのも、東京新聞に湯島のサロンのことが掲載されたのです。 東京新聞の「ひと ゆめ みらい」です。 しばらくは次のサイトから読めると思います。 ht...

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■節子への挽歌3779:宇宙との縁を回復できそうな気配です

節子 私たちは、「知っているはずもないこと」を知っていることに驚くことがあります。 ソクラテスは「メノンのパラドクス」といい、ユングは「集合無意識」と言いました。 私自身は、人間は自分だけで完結したシ...

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2018/02/18

■3月縁カフェのご案内

2月から月1回開店することにした縁紡ぎカフェですが、名前を単に「縁カフェ」にしました。 たぶん名称はこれからどんどん変わっていきそうですが。 それと毎月最初の水曜日と考えていましたが、これも最初の月曜...

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2018/02/17

■節子への挽歌3778:死前葬儀

節子 宇治に住んでいる節子の従妹のMさんから電話がありました。 Mさんは伴侶を亡くされたそうです。 あまりお付き合いはなかったのですが、先日、その話が耳に入りました。 それで、墓前へとお線香を送らせて...

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■節子への挽歌3777:小さな常識、大きな常識

節子 武田さんから数日前に電話がありました。 「138億年宇宙の旅」を読んだかという電話です。 とても感動したようで、仕方がないので、私も読んでみました。 ブラックホールが専門のイギリスの理論物理学者...

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2018/02/16

■節子への挽歌3776:人の死は人をつなぐ

節子 今日はまた寒さが戻ってきました。 寒さはちょっとこたえます。 でもわが家は、エアコンをあまりかけなくともなんとなくあったかい。 節子がいなくなってから、なにやら節子がこの家を包み込んでくれている...

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2018/02/15

■カフェサロン「半農生活と自分自身の人生経営計画」報告

「都会人の暮らし+農業=半農半X」の生活を実践している菜園クラブの増山博康さん(野菜栽培のレッスンプロ)のサロンは、10人になりました。 参加者のほとんどは、農業にすでに関わりだしているか、関わりたい...

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■「それがどうしたのか」

前の時評編の記事で、「それがどうした」という言葉を使いました。 それで思い出したのが、前に読んだ、ヴォルフガング・シュトレークの「時間かせぎの資本主義」の序章に出てきた文章です。 問題を問題として記述...

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■節子への挽歌3775:みんなそれぞれの中に生きている

節子 昨日は何とか持ちこたえました。 昨日は半農生活を提唱している増山さんにサロンをしてもらいました。 増山さんとの接点は何から始まったか思い出せませんが、話の中で何人かの友人の名前が出てきました。 ...

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■「与えられた権威」よりも自分の権威を大切にしたい

テレビはオリンピックで占拠されてしまいました。 私はオリンピックには大きな違和感を持っているので、興味は全くありません。 どうしてもそこに、ローマ時代のサーカスを感ずるのです。 もちろん東京オリンピッ...

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2018/02/14

■節子への挽歌3774:血圧の薬を飲みだしました

節子 もしかしたら、高血圧のことを挽歌では書いていなかったかもしれません。 実はかなりの高血圧のようですが、薬を飲んでいませんでした。 薬の副作用が出たからでもありますが、血圧くらいは薬に頼らずとも低...

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■節子への挽歌3773:自由になると見えてくるものがある

節子 血圧の薬を飲みださしたのですが、調子はなぜかよくありません。 首のあたりの血管がどうも詰まった感じで、スムーズではありません。 薬を飲みだすのが遅すぎたのでしょうか。 困ったものですが、如何とも...

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■「釣りにでも出かけるとするか」

以前、「誰が第二次世界大戦を起こしたのか」(渡辺惣樹 草思社)のことを書いたことがあります。 これは渡辺さんが翻訳した、ハーバート・フーバーの「裏切られた自由」の紹介書なので、まあこれを読めばフーバー...

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2018/02/13

■カフェサロン「日常生活の巡礼化」のお誘い

久しぶりに、巡礼者鈴木章弘さんに、サロンをやってもらうことにしました。 鈴木さんの最近の巡礼体験を書いてみます。 2002-04年 サンティアゴ巡礼(フランス人の道) 2015年 サンティアゴ巡礼(ル...

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■節子への挽歌3772:できることは待つことだけのこともあります

節子 一度、人生を外れてしまうとなかなか元に戻れないように、この挽歌もなかなか追いつけません。 節子がいなくなってからの日数を表す挽歌の番号3772は、昨年の大晦日に書いておくべき番号です。 そんなわ...

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■節子への挽歌3771:なぐさみに花を摘む

節子 アメリカのネブラスカ州に住む、オマハ・インディアンは野生の花は摘みません。 正確に言えば、なぐさみには摘まないという意味ですが、そもそも「摘む」という発想がなかったのでしょう。 これは、レヴィ=...

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■節子への挽歌3770:気力がないと挽歌が書けない

節子 先週、生きる意味をテーマにしたサロンを開きました。 体験を語り合うというようなスタイルの呼びかけをしたせいか、事前の申し込みはなかったのですが、当日8人の方が参加しました。 テーマを間違ったので...

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2018/02/11

■カフェサロン「モノづくり企業の経営を支えるカイゼン」報告

残念ながら、最近の調査では、日本の企業の労働生産性は世界で20位、主要先進国7か国では最下位だそうです。 企業の現場を飛び回り、日本企業の「現場」の改善力の強さとそれが戦略につながる可能性を実感してい...

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2018/02/09

■節子への挽歌3770:おせったい

節子 昨日は「おせったい」をうける1日でした。 最初に来たのは最近巡礼ばかりしている、節子も知っている鈴木さんです。 春を過ぎたら、またサンティアゴに出かけるのですが、そのまえに巡礼話を湯島でしてもら...

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2018/02/08

■コムケアサロン「なぜ生きるのか」の報告

「なぜ生きるのか」 このテーマでのサロンは、事前の申し込みはほとんどなかったのですが、私を含めて9人の参加がありました。 案内に書いた、モモさんからのメッセージを再掲します。 生きているのが辛いことは...

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2018/02/06

■節子への挽歌3769:春がはじまりました

節子 真っ赤な日の出でした。 日の出の時間も少しずつ早くなってきました。 この季節は、いのちの復活を感じて、元気が出てくるような気がします。 しかし、それがどうにも心身に入ってこない数年ですが、今日は...

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2018/02/05

■節子への挽歌3768:魔界との通路

節子 節子の誕生日に行けなかったので、1日遅れですが、お墓に行ってきました。 墓地にはいつ行っても、一種独特の雰囲気があります。 若いころは、私はあまり好きではありませんでした。 たぶん墓地に抵抗なく...

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2018/02/04

■コインチェック事件とフィンテックの陰謀

コインチェック騒動で、仮想通貨(奇妙な名前ですが)への関心が高まっています。 フィンテック関係者はきっとほくそえんでいるでしょう。 金融業者たちの貧しい夢は実現に近づいているようです。 しかしどうして...

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■節子への挽歌3767:庭がまだ荒れ放題です

節子 今日は立春、そして節子の誕生日。 寒いですが、いい天気です。 しかし、立春らしい雰囲気はありません。 庭の花木も芽吹いてきません。 鉢植えしていた桜は、あまり手入れがよくなかったせいか、枯れてし...

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2018/02/03

■「鬼は外、福は内」の意味がやっとわかりました

ほとんど挽歌編と同じですが、私にはとても大きな発見でしたので、時評編にも書きました。 節分ですが、今年は豆まきをやめようかと思っていました。 大人だけだと、ちょっと気恥ずかしさがありますので。 それを...

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■節子への挽歌3766:孫との豆まき

節子 今日は節分です。 ユカと2人での豆まきも、いささか気恥ずかしいので、今年は豆まきはやめようかと思っていたのですが、それを見透かされたように、じゅん母娘が、出張豆まきにやってきました。 おかげで、...

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2018/02/02

■節子への挽歌3765:寒いので挽歌が書けません

節子 今回の雪はうっすらと積もっただけでしたが、寒さはかなり厳しく、エアコンのない私の部屋では耐えられずに、床暖房のあるリビングで1日過ごしてしまいました。 床暖房があるとはいえ、リビングは広いので寒...

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2018/02/01

■節子への挽歌3764:幼なじみの集まりをすることになりました

節子 また雪が降るようで、今日も寒い日になりました。 昨夜は皆既月食を見るために寒い中にいたので、心配していましたが、今日は何とか正常に戻りました。 小学校の時の同窓生が癌になってしまい、昨年からささ...

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■第2回リンカーンクラブ学習型サロンのご案内

武田さんの『無党派市民の究極的民主主義宣言』をテキストにした、学習型話し合いサロンの第2回目です。 今回は、前回の概論を受けて、究極的民主主義を実現するための選挙制度を中心に、『無党派市民の究極的民主...

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2018/01/31

■節子への挽歌3763:皆既月食

節子 今夜は、スーパーブルーブラッドムーンという長い名前のついた、みごとなお月様なのですが、それがいま皆既月食に入りつつあります。 娘が声をかけてくれたので、屋上に上がって見ていたのですが、もう半分以...

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■憲法9条を考えるもうひとつの視点

今日はちょっと体調がすぐれないので自宅で休養していたのですが、ついつい机の上に積んであった本を読んでしまいました。 国際関係論を専門にしている篠田英朗さんの「本当の憲法」(ちくま新書)です。 副題が、...

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■コムケアサロン「成年後見制度ってご存知ですか」のご案内

最近、成年後見制度に関わる相談を受けることがありました。 いざ、相談を受けてみると私自身の理解の浅さを思い知らされました。 と同時に、制度的な疑問点やそれが起こしている問題も改めて見えてきました。 私...

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■節子への挽歌3762:孫の目線の先

節子 節子にはとても悪い気がするのですが、孫が時々、わが家に来ます。 週に半分くらいは来ているかもしれません。 名前は「にこ」と言います。 私がしたのと同じように、娘がひらがなの名前にしたのです。 に...

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■節子への挽歌3761:他者を気遣うことは自らの元気を生み出します

節子 また昨日も書けませんでしたが、最近なにやらまた時間破産になりそうです。 たいしたことはやっていないのですが、なぜか時間がない。 困ったものです。 大雪の中の新潟のKさんから電話がありました。 異...

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2018/01/30

■アーサー・ビナードさんの「知らなかった、僕らの戦争」

ご自身の戦争時の体験を語りだしている、京都の高林さんが、3月にアーサー・ビナードさんと対談することになりました。 それで、遅まきながら、アーサー・ビナードさんの「知らなかった、僕らの戦争」(小学館)を...

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2018/01/29

■節子への挽歌3760:ルーチンができていませんが、元気です

今日は一部の読者へのお詫びを書きます。 というのは、最近、挽歌が書けていないので、心配して下さっている人がどうもいるようです。 ありがたいというかうれしいというか、あるいは気が引けるというか、実は2人...

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■リンカーンクラブ学習型サロンの報告

「究極的民主主義」をテーマにした連続学習型サロンをスタートしました。 テキストは武田さんの『無党派市民の究極的民主主義宣言』。 今回は、その第一部を話し合いました。 まずは、『「究極的民主主義宣言」の...

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2018/01/28

■コムケアサロン「なぜ生きるのか」のご案内

コムケアサロンの案内です。 今回は、「なぜ生きるのか」という、ちょっと「重いテーマ」を選びました。 それに合わせて時間も少し長くとりました。 今回のサロンは、前にも一度、サロンで話してもらった“モモさ...

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2018/01/25

■縁紡ぎカフェを始めます

前に構想を書きましたが、いよいよ縁紡ぎカフェがオープンです。 思い付いたきっかけを再掲します。 鷲田誠一さんの「しんがりの思想」(角川新書)にこんなような文章がありました。 退社したあと、解雇されたあ...

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■節子への挽歌3759:長電話には気が抜かれます

節子 この前の挽歌を書いた後、気が戻ってきたので、もう2つ書く予定だったのですが、実はまさにパソコンに向かったその時に電話がかかってきました。 長い電話でした。 最近湯島に相談に来た人からなのですが、...

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2018/01/24

■第2回「茶色の朝」サロン報告

第2回目の「茶色の朝」サロンには寒い中を12人の参加者がありました。 男女半々でした。 今回は少しだけですが、生活につながるような話もいくつか出ました。 ただやはり時間の関係もあって、話し合いになると...

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