2020/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2019/10/15

■「こんな国にしたい」スケッチ

一昨日開催したリンカーンクラブ研究会で、参加者各自が自分の思う「こんな国にしたい」を出し合いました。そこで私が発表した内容を紹介します。 スローガンは「安民豊国」。そこに住む人の表情が明るく輝いていて...

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■第3回リンカーンクラブ研究会のご案内

リンカーンクラブ研究会のご案内です。 第2回研究会では、目指すべき国家の大きな方向性として、「国民全員が政治の決定に参加できる国家」を大きな方向として確認しましたので、今回からそれを実現するための各論...

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2019/10/14

■節子への挽歌4424:久しぶりに風邪で完全ダウンです

節子 台風は何事もなく通り過ぎました。しかし、台風通過中にのどの調子が悪くなり、せきが止まらなくなりました。翌日はサロンでしたので、やめようかと思ったのですが、台風騒動を体験した直後の今こそ、開催する...

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■第2回リンカーンクラブ研究会の報告

大型台風のため1日予定を遅らせて2回目のリンカーンクラブ研究会を開催しました。台風直後で交通も不便でしたが10人が集まりました。テーマは「目指すべき日本の国家像」。 最初に、参加者それぞれから「こん...

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■大型台風襲来で考えたことの一部

大型台風が連続して関東に上陸しています。とりわけ15号台風の被害は深刻で、今なお生活に苦労している被災者も少なくありません。そこにさらに大型の19号台風。千葉の教訓もあるのか、報道の対応も政府の対応も...

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2019/10/12

■節子への挽歌4423:「非常に強い台風」の襲来

節子「非常に強い台風」が日本列島に近づいてきていて、数日前からテレビはその話題で持ちきりです、昨日の夕方にジュンが近くのスーパーに行ったら、パン売り場は見事に空っぽだったそうです。テレビが盛んに買いだ...

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2019/10/11

■台風特需

大型台風襲来で、テレビは昨日から関東地区では明日は外出はやめるようにと呼びかけが続いています。私も12日に予定していたサロンを1日延ばしましたが、この2日間の、いささか異常なほどのテレビ報道には逆に何...

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■節子への挽歌4422:娘の義父の告別式

節子 ジュンの連れ合いのお父さんが亡くなりました。今日は告別式に行きました。私よりも5歳ほど年上でしたが、見事な最後でした。 10日ほどまえに食事があまりできなくなり、病院に行って、自宅での訪問医療を...

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■ちょっと、そしておおいに残念なこと

ちょっと残念なことがありました。 もう1か月以上前の話ですが、新潟の友人から電話がかかってきました。憤慨している口調で、新潟日報に集英社文庫の新刊の広告が大きく掲載されているというのです。本は「水が消...

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2019/10/10

■節子への挽歌4421:新米の季節

節子 新米が届きだしました。この季節にはいろんな人たちが新米を送ってくれます。 新米が届くとお礼の電話をします。ところがだんだんみんな高齢のためにお米づくりを自分ではやらなくなってきています。若い世代...

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2019/10/09

■節子への挽歌4420:激しい気象変化

節子 家の玄関の植木に今年も赤とんぼが止まっています。年々、赤とんぼは少なくなってきていますが、この木はどうも赤とんぼ好みのようです。玄関の両側に同じ木があるのですが、なぜか一方の木だけです。   ...

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■10月茶色の朝サロン報告

茶色の朝シリーズのサロンを、参加者は多かろうと少なかろうと毎月、定期的(当面は曜日は不定)に開催することにしましたが、今月は前回に引き続き、「最近、ちょっと気になることから政治を考える」をテーマに、自...

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2019/10/08

■節子への挽歌4419:死のイメージ

節子 今日は抗がん治療をしている友人からの相談です。一人暮らしのため相談は私にやってきます。 今回はオブジーボを使用するかどうか迷っているのです。私には適切なアドバイスをする能力はありませんが、節子と...

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■CWSサロン「核時代に懸ける人類生存の橋」のご案内

10月7日の毎日新聞夕刊に、本間照光さんが11月のフランシスコ・ローマ法王の来日に寄せて、「核時代に懸ける人類生存の橋」と題して寄稿をされています。コピーを添付しますので、ぜひお読みください。 寄稿文...

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■CWSサロン「破傷風菌に「われ」はあるか」報告

細菌学者の益田昭吾さんによる講義+ゼミ型サロンを久しぶりに開催しました。今回のテーマは、『破傷風菌に「われ」はあるか』。 最初に益田さんは新聞の活字のコピーを使って文字の「図」と「地」の関係を説明し,...

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2019/10/07

■節子への挽歌4418:幸せな死

節子 今度は深夜に電話でした。娘の義父が亡くなりました。 病院に搬送後、一時、回復した感じでしたが、家族などみんなに会ったせいか、夜になり状況が変わったようです。最後の孫であるにこにも会えて、笑ってく...

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2019/10/06

■節子への挽歌4417:早朝の電話

節子 朝の7時前に電話が鳴りました。早朝の電話はセールスではなく、あまりよくない電話の心配があります。 やはりそうでした。救急車で病院に搬送されたという電話でした。幸いにその後、小康を得ましたが、娘た...

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2019/10/05

■節子への挽歌4416:引き落としができないと連絡が来ました

節子 また引き落としができないとガス会社からハガキが来ました。預金残高には最近気を付けるようにしていますが、絶対額が不足してきたのでしょうか。困ったものです。 しかし、ガス代金はどこから振り込んでいる...

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2019/10/04

■節子への挽歌4415:朝のさびしさ

節子 朝起きたときに、節子がいないのが、私がどうもすっきりしないことの理由なのかもしれないと今朝気づきました。先日、那須に行ったときには、節子はいなかったけれども朝目覚めたときに、一緒に一日を過ごす仲...

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■二酸化炭素による地球温暖化に関する私の変節

国連気候行動サミットで温室効果ガス排出問題に対するグレタさんのスピーチに関して、反省を含めて、やはり書いておくことにしました。 私は、二酸化炭素による温室効果が地球の温暖化を進めていると、つい最近まで...

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■第5回万葉集サロン「柿本人麿の〈われ〉の喪失‐人麿の詩のかたち「泣血哀慟歌」を読む」のご案内

第4回の万葉集サロンは、人麿の近江荒都歌を中心に、滅んだ人々の〈「われ」の喪失〉を話題にしましたが、今回は、それを踏まえて、もう少し堀り下げていくことになりました。また、前回、前半で話題になった万葉仮...

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■贈与の暴力性

湯島のサロンでは「贈与」をテーマにしたサロンも何回か行ってきましたが、基本的には「贈与」に好意的なイメージをおきながらサロンしてきました。ところが、むしろ問題は「贈与の暴力性」かもしれないと思いださせ...

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2019/10/03

■説Kへの挽歌4414:安楽死

節子 相変わらず不思議な気持ちでの時間を過ごしています。それに最近は、私ではありませんが、周辺に死の気配がかなり色濃くあります。死は決して見えない世界の話ではないのです。 昨日もまた遺産を預けたいとい...

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■権力は腐敗などしません

関西電力、全日本テコンドー協会などがマスコミをにぎわせています。私には、いずれも「事件」ではなく「日常」「常態」にしか思えないので、そんな話を今さら大仰に取り上げたり、騒いだりしている世間のほうにこそ...

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2019/10/02

■幽界との邂逅

昨日と一昨日、那須に出かけていました。那須に半分住んでいる友人が、今年も**遊民会議の仲間たちと一緒に私を那須に招待してくれたのです。那須は季節外れの暑さでしたが、いま思えば、それは参加した遊民たちの...

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■節子への挽歌4413:幽界からの誘い

節子 那須での2日間は、いささか不思議な2日間でした。翌日になっても気になることも多く、要するにあの2日間は幽界をさまよっていたのではないかという確信を得ました。 そういえば、その時は気が付きませんで...

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■湯島サロン「生活を豊かにする片づけ術:探し物がないことが一番!」報告

家事セラピストで整理収納アドバイザーの石田ユキさんのサロンは、参加者それぞれと対話したいという石田さんの意向で、10人限定のサロンにさせてもらいました。案内にも書きましたが、石田さんは、「片づけ」の大...

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2019/10/01

■CWSコモンズ村の新しいメーリングリストを始めます

湯島のサロンの参加者を対象としたメーリングリストの引っ越しを完了しました。 このメーリングリストは、2015年5月以降に、湯島の公開サロンに参加した人を対象にしていますので、参加者は私だけではなく、少...

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■節子への挽歌4412:狸に化かされた気がします

節子 那須の2日目はちょっと不思議なことから始まりました。詳しくは時評編の無駄話に書きましたが、朝、別荘近くに荒れ果てたホーンテッドマンションがあるというので、一人に見に行きました。敷地内に入ってはい...

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