2026/10/09
簗農水相の発言が連日話題になっています。こういう「仕事観」「政治家観」を持っている人がいまの国会議員かと思うと、啞然とします。発言のような事実があったかどうかが問題になっていますが、問題はそこではない...
■節子への挽歌6912:今日から現実復帰
節子久しぶりに節子と一緒に行動している夢を見ました。内容は覚えていませんが、節子が主役でした。何か大きなイベント会場で、節子が誰かと話していました。舞台は、彼岸でしょうか。
私はそれをただ見ているだけ...
2026/10/08
■節子への挽歌6911:「気を遣う連絡」よりも「突然の声掛け」
節子久しぶりに日の出を見ました。太陽が輝いてあける朝は久しぶりです。
しばらく連絡がなく、気になっていた友人からメールが来ました。安心しました。連絡がないとやはり気になりますが、私も友人たちにはそうい...
2026/10/07
■10月の茶色の朝サロンのご案内
10月の「茶色の朝」サロンは25日(日曜日)に開催です。
〇日時:2026年10月25日(日曜日)午後2時~4時〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィスhttp://cws.c.ooco.jp/cws-m...
■第23回あすあびサロンへのお誘い
明日の我孫子を話し合う集まり「あすあびサロン」のご案内です。毎回、土日の午前中に開催していましたが、初めての試みとして、今回は平日の午後にセットしてみました。土日の午前中だと出られないという人もいたか...
■節子への挽歌6910:心身不調から抜け出せそうです
節子先週、湯河原に言って以来、どうも元気が出ません。過去に引きずられているとは、情けない。困ったものです。既に先日、湯河原に残っていたものはすべて貼愛器処分されたと連絡がありました。今月末には引き渡し...
2026/10/06
■節子への挽歌6909:不明な世界を彷徨中?
節子今日も在宅でした。思い切って鈴木さんから薦められていたデヴィッド・ホーキンズの『わたし 真実と主観性』を読み出しました。最初は何の抵抗もなく読み進められました。言っていることは私には全くと言ってい...
■第12回SUN10ROサロン「『乱』へのお誘い
前回のSUN10ROサロンでは、黒澤映画『乱』のメイキングフィルムをまとめた河村光彦監督の『映画の中の黒澤明』をみんなで観て、『乱』制作にまつわるさまざまなエピソードを河村さんからお聞きしましたが、い...
2026/10/05
■節子への挽歌6908:久しぶりのSF
節子先日、湯河原に行った時に残っていたSFの何冊かを持ち帰りました。そのなかに、現代ソビエトSF短編集『宇宙翔けるもの』がありましたが、そこに収録されていたロソホワツキーの『砂漠の出会い』を読んでみま...
■節子への挽歌6907:バブルな生活態度のつけが回ってきています
節子昨日はちょっといろいろとあって疲れました。湯島のサロンにも行く元気が出てこずにさぼってしまいました。サロンには10人も参加したそうですが、私が行かなくてもサロンが開始されるようになればという思いが...
2026/10/04
■節子への挽歌6906:古書店状況
節子今日も予報に反していい天気になりました。
今わが家は廊下も階段も、もちろん部屋も書籍の山です。湯河原から持ち帰った書籍だけではなく、書庫をつぶした結果、行き場のない書籍がずっと山積みになっているの...
2026/10/03
■節子への挽歌6905:若松英輔さんの講演会
節子今日は杉野さんたちが企画した「柳宗悦と山崎弁栄と手賀沼と」と題した若松英輔さんの講演会がアビスタで開催されました。企画段階から話は聞いていたので、私も湯島のサロン仲間にも告知して、サロン仲間も10...
2026/10/02
■節子への挽歌6904:また頭がおかしい
節子また頭の左後ろに違和感が生まれてきました。この数日、いささか根を詰めて本を読んだからでしょうか。あるいは湯河原行きをがんばったせいでしょうか。いずれにしろ注意しないといけません。
いや私だけのこと...
2026/10/01
■節子への挽歌6903:最後の湯河原
節子昨夜、急に湯河原に置いてきた中に回収したくなったものを思い出しました。私が書いた論文や掲載した雑誌や小冊子です。それに節子の枕。
私が書いたものは、先日行った時に迷ったのですが、まあもう読むことも...
2026/09/30
■10月オープンサロン案内
10月の定例オープンサロンは恒例の第2金曜日の9日です。
〇日時:2026年10月9日(金曜日)午後2時~4時〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィスhttp://cws.c.ooco.jp/cws-ma...
■節子への挽歌6902:ジュンと買い物
節子ユカは幸いにインフルではなく、風邪のようです。しかし今日は大事をとって寝ているというので、私が買い物に行くことになりました。買い物リストを作ってもらい、ジュンと一緒に出掛けました。ジュンのアドバイ...
■湯島サロン「幸せに生きることを阻む「お金に関わるしくみ」」報告(2026年9月27日開催)
「誰もが心底幸せになる世界」づくりに取り組む大野忠治さん(あまねく社会研究所代表)の構想をお聞きするサロンでした。 大野さんの構想の鍵は「お金」です。「お金に関わる5つのしくみ」が5000年かけて、私...
2026/09/29
■節子への挽歌6901:ユカの風邪はインフル?
節子一難去ってまた一難。私の頭の後ろは治ったものの、今度はユカが昨夜から急に熱を出しました。インフルがいま流行しているのですが、インフルだったら大変です。ともかくうつらないようにしなければいけません。...
■CWSライブラリーに新しい書籍が増えました
CWSライブラリー・プロジェクトはなかなか進みません。でも蔵書は少しずつ増えています。最近、サロン仲間から寄贈された書籍10冊の紹介です。
〇『声なき声』(小野寺翔太朗 アルファベータブックス)〔...
■ジュリオ・ボカレッティ『水の世界史』はおもしろかったです。
ジュリオ・ボカレッティ『水の世界史』は、「人類文明は水をめぐる闘争・管理・利権の歴史である」という視点から、1万年の人類史を“水”という一本の軸で読み解く歴史書です。とても読みやすく、面白いです。いさ...
■第14回ブックカフェサロン「日本古代史」のご案内
10月のブックカフェサロンは、予告通り、「日本古代史」をテーマに、お勧めの本を持ち寄って、それぞれの日本の古代イメージや疑問などを話し合うサロンです。
サロンでは、前半では参加者各自からお薦めの古代史...
2026/09/28
■節子への挽歌6900:読書三昧の1日
節子頭の後ろの異常さはまだ治りません。注意しないといけません。誰かがいるときに倒れればいいのですが、一人の時に倒れると大変です。それで今日はともかく在宅することにしました。在宅での読書三昧することにし...
■同好サロン「西部劇について話しませんか」報告(2026年9月26日開催)
新たにスタートした同好サロンの第1回目は「西部劇」を選びました。もう死語になったような「西部劇」での呼びかけでは、誰も来ないだろうと思っていたら、反響も多く、当日の参加者も7人。ただ話し合いはなかなか...
■第48回万葉集サロン「山部赤人を通してみる万葉集」のご案内
第48回万葉集サロンは、前回の続きとして、山部赤人をとりあげます。赤人を通して、改めて『万葉集』とは何かを探ってみようという野心的な試みです。さてどんな『万葉集』が見えてくるでしょうか。意外な大伴家持...
2026/09/27
■節子への挽歌6899:脳出血のおそれ
節子昨夕からちょっと気がかりなことがあります。頭の左側の後ろ舌が何となく熱っぽく重い気がするのです。それが今日になっても収まりません。
脳梗塞とか脳出血の恐れがあるかもしれません。まあ脳神経外科では定...
■第2回健康サロン「健康のためにやっていることを話し合いませんか」のご案内
「健康のためにやっていること」や「こんなことで困っている」などを、気楽に話し合うサロンの第2回目です。「健康づくり」や「病(やまい)対策」の体験知をみんなでシェアしていき、「みんなの健康情報センター」...
2026/09/26
■節子への挽歌6898:西部劇嫌いの節子でしたが
節子今日はダブルサロンでした。午前中は我孫子で「あすあびサロン」。午後は湯島で「西部劇サロン」。
西部劇サロンは思い付きサロンだったので、誰も来ないかもしれないと思っていたら、6人も参加者がありました...
2026/09/25
■節子への挽歌6897:枕
節子先週、坂谷さんに自動車で湯河原に荷物回収に行ったとき、私が湯河原で愛用していた枕を持ち帰りました。以来、それを自宅で使っているのですが、とても快適です。
実は私は、もみ殻の枕をずっと使っています。...
■9月の茶色の朝サロン報告(2026年9月23日開催)
2か月ぶりの茶色の朝サロンは、9人の参加者がありました。みんなそれぞれに危機感を感じているようです。ちなみに今の高市政権に批判的な人が多かったですが、支持者もいました。辛うじてエコーチェンバーサロンに...
2026/09/24
■節子への挽歌6896:トム・ドーリー
節子久しぶりに、キングストン・トリオの「トム・ドーリー」を聴きました。先日、映画『縛り首の木』を観て思い出したのです。というか、なぜか「ハンギング・ツリー」と「トム・ドーリー」とを勘違いしていたのです...
■第10回中国現代文学サロン「裘山山の『臘八粥』のお誘い(案) ■第10回中国現代文学サロン「裘山山の『臘八粥』]のお誘い
第11回中国現代文学サロンの案内です。今回は、前回の『道聴塗説』の著者、裘山山の作品『臘八粥』をとりあげます。『道聴塗説』と同じ「現代中国文学11号」(ひつじ書房)に収載されています。
『臘八粥』は、...
2026/09/23
■節子への挽歌6895:デモに初めて行った時の節子
節子今日は茶色の朝サロンでした。
そこで、デモの話になりました。わつぃはもう最近は、デモにはいきませんが、デモの話になるといつも思い出すのが、イラク派兵反対デモです。それまで激しいデモには参加したこと...
2026/09/22
■節子への挽歌6894:手賀沼に水辺ができていました
節子今日は台風一過のいい天気になりました。手賀沼に行ったら、案の定、水があふれていて、いつも座るベンチも水のなかでした。この風景は、とてもなごみます。子どもずれの家族が、水辺で騒いでいます。子どもたち...
■第13回ブックカフェサロン報告(2026年9月20日開催)
あまり参加者がいないので、継続不安のあるブックサロンは、台風予想のなか、私を含めて5人の参加になりました。しかも今回は参加できませんでしたが、興味を持ってくださる方も出てきました。あきらめずに頑張れば...
2026/09/21
■節子への挽歌6893:我孫子も大雨でした
節子久しぶりに我孫子も大雨でした。下の大通りも冠水し、車も一方通行でした。それにしても今年は雨が多い。9月はほとんど太陽を見ませんでした。おそらく今日も、手賀沼は溢れていることでしょう。
もっとも私は...
■湯島サロン「わたしの「農」体験談」報告(2026年9月19日開催)
農に取り組む薬剤師の崎川さんのサロンにつづいて、今度は農に取り組む弁理士の可兒佐和子さんに、ご自身の「農」体験談を紹介してもらうサロンを開催しました。
40代半ばの可兒さんはこれまでほとんど農業とは縁...
2026/09/20
■節子への挽歌6892:ナンプレができなくなってしまった気がします
節子最近、ナンプレができなくなってしまいました。この2日間、途中で挫折してしまうのです。そう難しい問題ではないのですが、なぜか途中でダウンしてしまいます。ここ3日間、連続して失敗です。
やはり脳の老化...
2026/09/19
■節子への挽歌6891:琉球朝顔で畑がまた覆われていました
節子ずっと気になりながら行けずにいた 畑に今朝 行ってきました。もしかしたら、放置しておいた大根やさつまいもが 少しは取れるのではないかと期待していましたが、それどころではありません。畑一面がまた琉球...
2026/09/18
■節子への挽歌6890:孫とのディール合戦
節子にこから声をかけられました。夏休みの科学作品をフェイスブックに載せたお礼はないの、というのです。耳が悪くてうまく聞こえなかった振りをして、ああ、載せてあげたお礼をしてくれるのなら、今度ココスで朝の...
■湯島サロン「健康に役立つのは薬か栄養か食材選びか? 薬剤師が農に関心を持ったわけ」報告(2026年9月14日開催)
今年の湯島の重点テーマの一つ「食と農」のサロンです。今回は薬剤師から食に関心を強め栄養士に、さらに食材への関心から農に取り組み出している崎川康子さん(農に取り組む薬剤師)に、ご自身の体験からの生々しい...
■節子への挽歌6889:藤本君からもらった西部劇特集雑誌
節子今回、湯河原からの回収物の中に、西部劇特集の映画雑誌が4冊ありました。節子と結婚してからは西部劇はあまり観に行きませんでしたが(節子は好きではなかったからです)、高校・大学時代は西部劇ファンとして...
■湯島サロン「『ダニーさんの気づき』~平和のためにできること」報告(2026年9月15日開催)
「『ダニーさんの気づき』のサロンに、私は急用ができて参加できませんでした。サロンを提案してきたニコさんが報告してくれましたので、それを使わせてもらいます。この報告を受けて、私もコメントさせてもらいまし...
■同好サロン「西部劇について話しませんか」のご案内
湯島のサロンも、いろんな人が呼びかけて開催されるスタイルが少しずつですが、育ってきています。湯島のサロンは敷居が高いなどという話もありますが、その敷居もどんどんなくなってきていると思います。
そこでさ...
2026/09/17
■『それはどこでも起こり得る』のメッセージに共感します
プレディみかこさんの『それはどこでも起こり得る』(文藝春秋)を読み終えました。とても面白く、共感を持ちました。みなさんにもお薦めしたいです。
同書は、現代社会に生まれている“気になる新語”を手掛かりに...
■湯島サロン「冤罪と再審法を考える①」報告(2026年9月13日開催)
この2~3年、司法関係のサロンはあまり開催していませんでしたが、日本の司法界はますます国民の意識から遠のいているような気がしています。マスコミでは「冤罪」や「裁判の再審制度」が話題になることは増えてい...
■節子への挽歌6888:今日は読書三昧の日
節子少し元気が戻ってきました。やはり湯河原と縁を切ったことにどこか寂しい気持ちがあって、それがどうも気をそいでいるようです。
今日も在宅です。サロンの報告が2つたまっていますが、今日はそれは忘れて、読...
2026/09/16
■節子への挽歌6887:コミック『伊賀の影丸』を読みました
節子昨日の湯河原行きは、どうも思った以上に心身ともに疲れたようで、今日は何もやる気が起きません。昨日持ち帰った荷物もまだ片づけられずにいろんな場所に積み重なっています。段ボール箱はまだそのままで、中身...
2026/09/15
■節子への挽歌6886:坂谷さんが自動車で湯河原に連れて行ってくれました
節子坂谷さんが湯河原の荷物回収に自動車でも行ってもいいと申し出てくれました。あまりにも迷惑をかけることになるので躊躇しましたが、お願いすることにしました。正直、いま湯河原にあるものを回収しても、多分使...
2026/09/14
■節子への挽歌6885:「ご縁ってありがたいですね」
節子昨日はサロンで湯島に行っていたのですが、お昼ごろメールが届きました。
ご無沙汰しています。坂戸市のSです。今日は柏市の講演会を拝聴しにやってきました。駅から目的地への道を調べていたら、なんと!エ...
2026/09/13
■節子への挽歌6884:孫の成長?
節子昨日のアミダクジの話です。今日、帰宅すると机の上に昨日書いたアミダクジの絵の賞品が書かれていました。私がいないうちに、にこが来て、書き込んだのだそうです。1等は流行のスクイーズ、2等は海の生き物の...
2026/09/12
■節子への挽歌6883:にこの作品は千葉県の作品展に出品になりました
節子にこの夏休みの宿題の科学工作の作品が入賞し、今度は千葉県の作品展に出品されることになりました。いまアビスタで展示されているので、今日、見に行ってきました。今年のテーマはモーター。タイトルは「海の中...
■CWSライブラリーの貸出ノートをつくりました
CWSライブラリーの蔵書が100冊を越えました。利用者も少しずつ増えてきました。そこで「貸出ノート」をつくりましたので、借り出したい人は必ず、ノートに記入のうえ、借り出してください。
ノートの表紙に、...
■節子への挽歌6882:メンバーを自由にするのが家族の機能
節子「Tシャツが乾くまで」というテレビドラマが話題になっています。昨日が最終回。私もずっと観ていました。いろいろ考えさせられるドラマなのですが、私が共感したのは、「家族」の捉え方です。メンバーを呪縛す...
■9月オープンサロン報告(2026年9月11日開催)
9月の定例オープンサロンの参加者は4人でしたが、意外な人が参加しました。いつものように、遅れての参加ですが。参加したのは、デンマークのフォルケホイスコーレ(民衆大学)に行っていた仲谷さんです。一昨日、...
2026/09/11
■節子への挽歌6881:しばらくぶりの旧サロンの常連からの連絡
節子節子もよく知っている、というか、いつも気にかけていたSさんから久しぶりに連絡が来ました。この数年、音沙汰がなく、弟さんにも確認したことがあり、それで元気にしていることだけは伝わってきていましたが。...
2026/09/10
■あと3年半の健康づくり活動報告10:腎臓のパフォーマンスがまた劣化してしまいました
足裏の揉み解しで、腰痛はほぼ解消し、足のしびれ問題もほとんど解決しました。この方法は、副作用はないと思いますので、ぜひお薦めします。ただ即効性はありません。私の場合、朝晩2回、各3~4分の足裏揉み解し...
■節子への挽歌6880:湯河原の荷物回収
節子湯河原の書籍を先月行った時に思い切って大幅処分したのですが、それをフェイスブックで知った2人の人から、廃棄するのなら引き取りたかったという連絡が来ました。それで今回は、廃棄は資料中心にし、できるだ...

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