2017/06/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2017/04/27

■じゃんけんで勝ったものが席を譲る文化

昨日の地下鉄日比谷線での小さな出来事です。 広尾から乗車したのですが、次の六本木で小学生(たぶん1年生)が3人乗車してきました。 私の隣の席が2つ開いていました。 さてどうするか。 3人は譲り合ってい...

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■節子への挽歌3523:人は、思わぬところで生きていて、思わぬ人に会っている

節子 ある人からメールが来ました。 こんなメールです。 友人の紹介で、コミーという会社に行って小宮山さんに案内してもらいました。 ところが小宮山さんから、「しゅうさん」と言う言葉が何度も出て、どなたか...

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2017/04/26

■小さき人々の抵抗の声

先週、テレビの「こころの時代」で、ノーベル文学賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチさんが被曝後の福島の人たちを訪ねて耳を傾ける「“小さき人々”の声を求めて」を見ました。 それに触発されて、ソ連崩壊後...

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■節子への挽歌3522:話を聴いてくれる人の大切さ

節子 やはり喉風邪のようです。 昨日はかなり回復してホッとしていたのですが、やはり順調に風邪に向かっているようです。 困ったものです。 もう風邪はやめようと思っていましたが、どこかに油断があったようで...

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2017/04/25

■節子への挽歌3521:久しぶりに献花台をきれいにしました

節子 昨日、挽歌103「まさか節子が献花にきたのではないでしょうね」にコメントがありました。 http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2007/1...

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■節子への挽歌3520:眼科医に飽きてきました

節子 昨日は眼医者に行ってきました。 すごく混んでいる眼医者なので、いつも2時間はかかります。 私は待つのが苦手なのですが、ここはとても巧妙に仕組みられていて、私でも大丈夫です。 まず10~20分待っ...

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2017/04/24

■節子への挽歌3519:体調が悪いと気持ちが暴発します

節子 この数日、どうも他者に対する対応がよくありません。 私は、気持ちが表情に出てしまうだけでなく、機嫌が言葉にでてしまうタイプなのです。 たぶん心身の作りが単純なのでしょう。 自分で自分をコントロー...

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2017/04/23

■節子への挽歌3518:心優しい人たちを思い出すと涙が浮かんできます

節子 秋山さんを覚えているでしょうか。 40代で事故に遭い、その後遺症が残ってしまい、人生を大きく変えてしまった人です。 障がいを持った人でも働ける場をつくりたいと相談に来ました。 秋山さんが立ち上げ...

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■節子への挽歌3517:思いを放すことの大切さ

節子 時にドキッとする発言に出合うことがあります。 しばらく前の話なのですが、しばらくぶりに会った若い女性も交えて、ある話題に関して話をしていたのですが、別れ際にその女性が、私のところに寄ってきて、ド...

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■リンカーンクラブサロン「税制改革と政治革命の可能性」報告

昨日のリンカーンクラブサロンは、異論が飛び交う大荒れの話し合いになりました。 しかしとても平和裏に進んだのでご心配なく。 異論をぶつけ合うことこそ、民主主義の原点なのです。 テーマは「税制改革と政治改...

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2017/04/22

■節子への挽歌3516:人は居心地のいいところで人生を終える

節子 昨夜、少し古い「小さな村の物語212」を録画で見ました。 オーストリア国境近くの谷あいの小さな村プレドーイが舞台です。 半年を山小屋で過ごす畜産農家のヘルムットさんが、主役の一人でした。 冬が近...

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2017/04/21

■節子への挽歌3515:鳩が巣を作りました

節子 庭の木に鳩が巣をつくってしまいました。 節子は死の直前に、また鳥や花になって戻ってくると書き残しましたが、私は、鳥があまり好きではありません。 困ったものです。 せめて蝶とかトンボとかと言ってく...

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■節子への挽歌3514:節子の存在がいまもなお生きています

節子 昨日は1年ぶりに新潟に行ってきました。 金田さんが主宰している「みんカフェ・新潟」に1年ぶりに参加しませんかと誘われたのです。 その動きが少し気になっていたので、思い切って行くことにしました。 ...

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2017/04/19

■節子への挽歌3513:終わり方を振り出しに戻しました

節子 いとこたちと久しぶりに会いました。 今回、集まったなかでは私が下から2番目ですが、年上の方がみんな元気なのです。 さまざまな人生のしがらみから解放されている人ほど、元気な気がします。 これは、人...

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2017/04/18

■節子への挽歌3512:自然の悲しみが伝わってくるような朝です

昨夜から荒れ模様になっていて、今朝も雨風が吹き荒れています。 真夜中に目が覚めたのですが、枕元のデジタル時計が消えていました。 停電していたのです。 後で確認したら3時半で止まっていました。 いまは復...

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2017/04/17

■カフェサロン「教育勅語を読んでみよう」のご案内

「教育勅語」が時々話題になっていますが、みなさんは読んだことはあるでしょうか。 短いものですが、文体の古さもあって、きちんと読んだことのある人は少ないかもしれません。 そこで、一度、みんなで「教育勅語...

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■節子への挽歌3511:精神の老化

節子 湯島の隣のビルが解体されました。 私のオフィスがあるビルよりも、立派なビルだったのに、どうして壊してしまったのでしょうか。 私のような節約家にとっては、使えるビルを壊すということがどうも理解でき...

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■節子への挽歌3510:久しぶりのジャズ

節子 昨日、久しぶりに、本当に久しぶりに、ジャズを聴きました。 友人の西山さんから、収録に関わったヒロ川島さんのCDを、たまにはジャズもいいですよ、といってもらっていたのです。 昨夜、聴いてみました。...

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■節子への挽歌3509:音のない朝

節子 静かな朝です。 なぜかいつもと違って、鳥たちのさえずりがない。 レーチェル・カーソンの「沈黙の春」を思い出すような朝です。 どうしたのでしょうか。 今朝も5時に目覚めました。 少し前までは、目覚...

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2017/04/16

■節子への挽歌3508:いのちのはかなさ

節子 蜂蜜を食べたことが原因で亡くなった幼児のことが報道されていました。 最近、乳幼児や子どもの死の報道が多いような気がします。 私自身の気持ちの持ち方のせいで、そういうニュースが目につきやすいためか...

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■節子への挽歌3507:死の報道への違和感

節子 先月、我孫子で少女の遺体が発見されて以来、そのニュースが毎日報道されています。 ベトナム国籍の少女が殺害されるというむごい事件です。 大きな事件ではありますが、毎日のように詳しい捜査状況などが報...

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2017/04/15

■節子への挽歌3506:手賀沼沿いの桜

節子 最近出版された一条さんの「人生の修め方」という本に、この挽歌のことが紹介されていて、そこに一条さんは毎日、般若心経をあげた後に、挽歌を書いているのが3000回もつづいたのはすごいとかいてくれまし...

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2017/04/14

■カフェサロン「沖縄が失ってしまったもの、失いつつあるもの」のご案内

沖縄をテーマにしたサロンは、これまでも何回かやりましたが、今回はちょっと違った視点からのサロンです。 話題提供してくださるのは、編集者として沖縄関係の本をたくさん出版してきた編集者の平井かおるさんです...

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■まちづくりフォーラムで話をされませんか?

まちづくり編集会議準備会では、まちづくりフォーラムを開催していますが、事務局が企画するよりも、そういう場で話したいという人に話をしてもらった方が、「まちづくり編集会議」の主旨に合うことに気づきました。...

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2017/04/13

■認知症予防ゲーム実践者交流会の報告

認知症予防ゲーム実践者交流会は10人を超す人が参加してくれました。 前回湯島でサロンをやったパズル療法士の細田さんなど、まだゲーム体験のない男性も3人参加してくれました。 実践している人たちは、ゲーム...

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2017/04/12

■節子への挽歌3505:女性が主役のグループは付き合いきれません

節子 今日、湯島で認知症予防ゲームに取り組んでいる人たちの交流会を開催しました。 私自身は、そのゲームを実際にやっているわけではないのですが、10数年前に、そのゲームを広げたいという高林さんに会って、...

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2017/04/11

■節子への挽歌3504:読書のスピードが上がりました

節子 友人がなぜか暉峻淑子さんに会わないかと連絡してきてくれました。 会社を辞めてから、社会の表舞台を歩いている人と自分から直接会いに行くことは基本的にないのですが、暉峻さんの発言には以前から共感して...

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■節子への挽歌3503:老いの暮らしの喪失

節子 また寒さが戻ってきてしまいました。 寒いと心身が萎縮してしまいます。 困ったものです。 相変わらずいろんな相談が来ます。 なぜこうなってしまっているのでしょうか。 心やすまることがありません。 ...

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2017/04/09

■「みんカフエ・新潟」のご案内

湯島の「みんなのゆるーいカフェ」(略称みんカフェ)は、最近、ちょっと開催していないのですが、新潟や千葉などでは継続して開催されています。 私は、なかなか参加できないのですが、4月の「みんカフエ・新潟」...

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■カフェサロン「二宮金次郎(尊徳)の実像から見えてくるもの」報告

昨日の二宮尊徳サロンは、実に刺激的でした。 15人が参加しました。 露木さんの思いは、レジメにこう書かれています。 戦前に置いて二宮金次郎は、刻苦勉励の金次郎少年のイメージのみを国家によって抽出された...

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2017/04/08

■節子への挽歌3502:人生を楽しくする方法

節子 今年もまた桜を見ないで終わりそうです。 先日、湯島のオフィスに行く途中、上野公園を通っていこうと思っていたのですが、出る直前に電話があって、バタバタしているうちに、時間の余裕がなくなってしまいま...

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2017/04/07

■節子への挽歌3501:人の縁

節子 昨日、眼瞼下垂手術の経過診察にいってきました。 医師は形成外科の高久医師です。 まあ診察といっても、2~3分雑談してくるだけです。 今回も異常なしで、一応、これで終了です。 加齢とともに、またま...

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2017/04/05

■節子への挽歌3500:庭の整理という大仕事

節子 昨日から庭の整理を始めました。 なにしろずっと放置していたので、大変です。 一番の大仕事は、80センチほどある大きな鉢に植えていたヒバの木を抜く作業でした。 節子がいた頃は、きちんと手入れもし、...

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2017/04/04

■世界の対立軸が変わってきた気がします〔3〕

沖縄の辺野古移設の現地の活動は、首都圏に手はなかなか見えてきません。 マスコミ報道も関心がないのか、あまり取り上げません。 私自身、現地にも行っていないので実情を知っているわけではありません。 しかし...

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2017/04/03

■節子への挽歌3499:不意打ちに惨敗

節子 今日は朝早く家を出て、川口市にあるコミーに行きました。 社長の小宮山さんは節子もよく知っている人ですが、小宮山さんから一度、朝礼に出てみないかといわれたのです。 この会社はとても面白い会社で、業...

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■コムケアサロン「生活の視点からの看取りを考える」のご案内

「看取りシリーズ」サロンの3回目は、「生活の視点からの看取りを考える」というテーマで、社会福祉士の小畑万里さんに話題提供してもらうことにしました。 「看取り」という言葉から、おそらく「自分とはあまり関...

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2017/04/02

■節子への挽歌3498:手賀沼公園がにぎわっていました

節子 近くの手賀沼公園の近くを通ったのですが、春になったせいか、家族ずれでにぎわっていました。 近くに公園があるのにあまり行くことはありません。 節子が発病してから、よく2人で通った公園ですが、当時に...

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2017/04/01

■節子への挽歌3497:桜の季節がきました

節子 4月になってしまいました。 花見とは無縁な、10回目の春です。 誘われて花見に行ったことも、わずかですがありますが、まだ花見は辛いことの一つです。 節子と最後に見た桜は10年前のあけぼの公園の日...

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2017/03/31

■節子への挽歌3496:節子がつなげてくれた縁

節子 一昨日、pattiさんのことを書きましたが、この挽歌の「おかげ」というか「せい」といか、愛する人を亡くした方たちとの出会いがいろいろとありました。 節子と別れたばかりの頃、私がまだおかしい精神状...

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■世界の対立軸が変わってきた気がします〔2〕

このシリーズを続けて書こうと思っていましたが、間があいてしまいました。 最初に書こうと思った時の思いが少し薄れているのですが、再開しようと思います。 モハメド・アリの話から再開したいと思います。 先日...

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■沖縄から始まる未来

韓国では大統領が逮捕される事態になりました。 国民の声が、大きな力を持ったと言われています。 こうした動きは世界的に広がっています。 ポピュリズムと一蹴する人もいますが、その背後には大きな社会の対立軸...

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2017/03/30

■節子への挽歌3495:睡眠トラブル

節子 先日のサロンで、睡眠相談の活動を始めた友人から聞いた話ですが、睡眠トラブルを抱えている人が多いのに驚いたそうです。 そういえば、私も気になることが多いのですが、真夜中の3時とか4時にメールを送っ...

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2017/03/29

■節子への挽歌3494:「生きる意味」を喪失した後の「生」

節子 挽歌3492に、久しぶりにpattiさんからコメントがありました。 pattiさんは、数年前に偶然にこの挽歌に出会い、時々、コメントを寄せてくれるのです。 私と同じく、伴侶を病気で亡くされていま...

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