2018/07/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2018/04/20

■節子への挽歌3820:縁側の暮らしはなくなりました

節子 前の挽歌を書いていて、また書きたくなったことがあります。 地元の知人と会っていたのは、我孫子駅前の喫茶店です。 時々、そこで誰かと会う場所にしているのですが、不思議なことに、いつも誰か知り合いに...

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■節子への挽歌3819:節子がいたら、一緒に取り組めたかもしれない

節子 昨日、地元で発達障害と診断された人と会いました。 彼女の子どももまた、同じなのだそうです。 それで、彼女は地元でも、そういう人たちが集まれるカフェをつくりたいと思っているのです。 カフェだけでは...

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2018/04/19

■節子への挽歌3818:「フォースは我と共にあり、我はフォースと共にある」

節子 先ほどの挽歌で、「神は我と共にある」というようなことを書きました。 どこかで聞いたような言葉だなと思っていましたが、思い出しました。 映画「スターウォーズ」に出てきます。 「フォースは我と共にあ...

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■節子への挽歌3817:「神即自然」

節子 先日、湯島で「神さまのいる暮らし」をテーマにサロンをしたことは書きましたが、そこで改めて気づいたのは、神さまは「我と共にある」ということです。 そこで思い出したのが、スピノザです。 私の、かなり...

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2018/04/17

■節子への挽歌3816:庭に植える花を買いに行きました

節子 庭の花がいささかさびしいので、娘と一緒に花を買いに行きました。 何の花がいいか2人で花選びをしましたが、どの花を見ても、以前は庭に咲いていたなというようなのが多かったです。 なにしろ節子がいた頃...

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■節子への挽歌3815:祈りを上げる人がいることの幸せ

節子 先日、湯島で「神さまのいる暮らし」をテーマにしたサロンをやりました。 なんと17人という集まりのいいサロンになったのですが、そこでまたかんがえさせられることがありました。 生きるのがつらくて、神...

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2018/04/16

■カフェサロン「日本の神道文化にまなぶ“神さまのいる暮らし”」報告

「神さまのいる暮らし」サロンは、17人という大人数のサロンになりました。 話題提供者の平井さんは、最初に、基礎知識編として、神様の話から始めました。 神道、というよりも、神(儒教からの言葉だそうです)...

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2018/04/14

■節子への挽歌3814:2輪のシャクヤク

節子 朝、庭に出たら、シャクヤクが見事に咲いていました。 2輪そろって咲いたのは久しぶりではないかと思います。 この花は、節子が闘病中に、家族みんなで出かけた大洗の帰りに、美野里町の花木センターで節子...

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2018/04/13

■カフェサロン「社会インフラとしてのお金と仮想通貨を考える」報告

仮想通貨という「時の話題」ということもあって、遠方からの参加者も含めて、14人のサロンになりました。 渡辺さんは、まず前半で「社会インフラとしてのお金」がどう変化しつつあるかを、近未来に焦点を合わせて...

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■「記憶の限りでは会ってない」

内容のないつまらない話なのに長いので、よほど暇の方以外はスルーしてください。 まあこんな注記をしなくても、スルーされるでしょうが。 いま話題になっている、柳瀬首相秘書官の「記憶の限りでは会ってない」と...

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2018/04/12

■節子への挽歌3813:中西さんの講座が終わるようです

節子 まだ来客が来なくて、やることがないので、挽歌をもう一つ書きます。 パオスの中西さんから手紙が来ました。 中西さんとの出会いもまた、私が生き方を変える一つの契機でした。 その中西さんが10年近く前...

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■節子への挽歌3812:不安な1日

節子 大変でした。 湯島に来る電車の中でおかしくなってしまいました。 本を読んでいたのですが、何やら奇妙な違和感と視野がおかしくなってきました。 幸いに座っていたので、読書を止めて目をつぶって様子をみ...

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■節子への挽歌3811:少しずつ花が戻ってきました

節子 昨日は強い南風で、わが家の庭も大変でした。 わが家は南風の通り道になっていますので、家が揺れるほどに強風が当たってきます。 時に不安になることもあります。 幸いに、大きな被害はなかったですが、花...

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2018/04/11

■節子への挽歌3810:「ミッション:8ミニッツ」をまた観てしまいました

節子 人はそれぞれに違う世界を生きているのかもしれないと思うことが時々あります。 SF小説の世界には、パラレルワールドという考え方があります。 複数の世界(時空)が並行して存在するという考えです。 此...

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■節子への挽歌3809:何かをする日課と何かをしない日課

節子 昨日の朝日新聞の天声人語にこんな紹介がありました。 欠かさず水か果物を摂(と)る。夕食前には必ず15分間走る。そんな健康的な習慣を身につけるには何日を要するか。10年ほど前、英国の心理学者たちが...

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2018/04/10

■節子への挽歌3808:水素療法

節子 私の高血圧のことを心配してくれる人の話をもうひとつ。 こちらは「水素健康法」です。 友人が4冊の本を持ってきてくれたのですが、押しつけになると悪いと思ったのか、おずおずと1冊だけ私に渡して、もし...

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■節子への挽歌3807:高血圧を心配した電話がありました

節子 有機農業の霜里農場の金子友子さんから電話がかかってきました。 成田空港で、これからご夫妻でスペインに出発だそうです。 彼女は、私の高血圧のことをフェイスブックで知って、心配してくれたのです。 彼...

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■見えている風景

この数日、安倍政権支持派の人の本を何冊か読んでいました。 たとえば、岩田温さんの「「リベラル」という病」、「東京裁判をゼロからやり直す」(ケント・ギルバートさんと井上和彦さんの対談「東京裁判をゼロから...

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2018/04/09

■節子への挽歌3806:「みんなの佐藤さん」

節子 高血圧なのに薬が飲めない(副作用が出る)とフェイスブックに書いたら、両方に関する本を2冊も送ってきてくれた人があったことは書きました。 同封された手紙に、こんなことが書かれていました。 一連の反...

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2018/04/08

■節子への挽歌3805:live deeply

節子 今朝の「こころの時代」は、僧侶のケネス田中さんもお話でした。 、日本におけるアメリカ仏教研究の第一人者。家族と共に10歳で渡米し、13歳の時に北カリフォルニアの仏教会で浄土真宗に出会った。 60...

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■節子への挽歌3804:日課

節子 庭のチューリップが咲きだしました。 といっても、実は今年は球根を植えなかったのです。 にもかかわらず思わぬところからチューリップが出てきたのです。 わが家の庭にも、そろそろ春が来たようです。 あ...

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2018/04/07

■節子への挽歌3803:むーさんになりました

節子 孫のにこは、私を「むーしゃん」と呼びます。 「おさむ」と呼ばせたかったのですが、長いので、結局、「むーしゃん」になってしまいました。 まあそれもまた良しです。 週に2~3回は会っていますが、相性...

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■一強体制に反対な人への疑問

日本レスリング協会のパワハラ騒動に進展があり、告発されていた強化本部長が辞任しました。 やはりここでも「一強体制」が生まれていたようです。 一強体制に寄生している関係者が、真実を覆い隠しているという構...

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2018/04/05

■節子への挽歌3802:他者の嘘への寛容さをもちたいものです

節子 2日に開催した「生きる意味」のサロンは、正式には2回目です。 思わぬ人が参加しますが、さらに思わぬカミングアウトがあります。 みんなそれぞれに「生きづらさ」をかかえています。 それに比べれば、私...

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■節子への挽歌3801:10時間サロン

節子 2日の日は正午から夜の10時まで、湯島で、サロンでした。 前半は「縁カフェ」です。 縁の少ない人に居場所を提供しようと思って始めたオープンカフェですが、まだいまのところ私の知り合いしか来ません。...

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■「ないはず」のイラク派遣日報の「発見」に思うこと

「ないはず」のイラク派遣日報がまた「発見」されました。 同じような「犯罪」が繰り返し行われていますが、そうしたマスコミ報道に出てくる人たちの反応は、いつもできの悪い「茶番劇」のようです。 その分野のこ...

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2018/04/04

■カフェサロン「日本の神道文化にまなぶ“神さまのいる暮らし”」のご案内

日本の神道文化にまなぶ〝神さまのいる暮らし〟 知的サロンのご案内です。 沖縄の話をしてくださった、平井さんに再びお願いしました。 でも今回のテーマは「神道」です。 平井さんは、「暮らしのしきたりと日本...

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2018/04/03

■第2回「なぜ生きるのか」サロンの報告

2月に開催した「なぜ生きるのか」をテーマにしたサロンの参加者からの強い要望もあって、もう一度、開催しました。 今回も10人の参加があり、時間も4時間を超えてもまだ終わりそうな気配がないほどでした。 こ...

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2018/04/01

■節子への挽歌3800:おさむちゃん

節子 昨日は小学校時代の同級生とランチをしました。 2人も女性ですが、一人は節子とも会っている、霜里農場の金子友子さんです。 むかし、湯島のサロンに有機農業の野菜を届けてくれたことがあるのです。 あの...

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■カフェサロン「霜里農場の金子友子さんの生き方」報告

有機農業に取り組む霜里農場の金子友子さんの「お金に縛られない生き方」をテーマにしたサロンには、20人を超す人が参加してくれたため、時間を1時間延長したにもかかわらず、発言できない人がいたほどの盛況でし...

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2018/03/31

■節子への挽歌3799:未来からもらう元気

節子 過去から元気をもらったという話を、フェイスブックに書きました。 友人が、「過去から元気をもらう、素晴らしいことですねと」コメントしてくれました。 たしかに考えてみると、これまでの生き方のおかげで...

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2018/03/30

■節子への挽歌3798:私の生き方へのご褒美

節子 昨日は日本の企業をもっと元気にしたいと長年取り組んでいるKさんとゆっくり話し合う時間を持ちました。 Kさんもある大企業に勤務していましたが、ある時、会社を辞めて独立したのです。 そこからさまざま...

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2018/03/28

■節子への挽歌3797:呪いが解けたようです

節子 庭の池が落ち葉などで埋まってしまっていました。 私の還暦の祝いに、家族みんなで作ってくれた2段式の池なのですが、手入れ不足で草木に埋まっているのです。 しかも、ガマガエルに襲われたり、理由不明で...

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■節子への挽歌3796:過去から元気をもらうようになりました

節子 とてもうれしいはがきが届きました。 「焼肉大交流会」の案内です。 といっても、焼肉がうれしいのではありません。 その会を共催するのは、「ウトロを守る会」と「ウトロ町内会」なのです。 案内の書き出...

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■佐川元理財局長の国会証人喚問報道に感ずること

昨日、佐川元理財局長の国会証人喚問がありました。 4時間すべてを見ましたが、あまりのひどさに驚きました。 そこで、フェイスブックに書きました。 佐川さんに同情的だったのですが、まったく期待を裏切られま...

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2018/03/27

■節子への挽歌3795:花見に行ったのに気が晴れません

節子 久し振りにあけぼの山公園の桜を見に行きました。 しばらく行かないうちに、なんだか桜の元気が衰えていました。 自然もまた、年々、変わっていることに気づきました。 なんとなく寂しさも感じました。 あ...

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■節子への挽歌3793:「もう時間がないのです」

節子 近くの桜が咲きました。 手賀沼沿いも液に行く途中の桜も、ほぼ満開です。 あまり出歩いていないのですが、近くの菜の花畑も咲いているかもしれません。 フェイスブックでも桜の写真が満載です。 お花見に...

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2018/03/26

■書籍「社会保障切り捨て日本への処方せん」のお薦め

医療制度改革に精力的に取り組んでいる本田宏さんが、とてもわかりやすい本を書いてくれました。 「社会保障切り捨て日本への処方せん」(本田宏 自治体研究社 1100円)です。 ぜひ一人でも多くの人に読んで...

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2018/03/24

■カフェサロン「まわりにちょっと気になることはありませんか」報告

社会が茶色一色で染まっていって、気がついたら自由のない生きづらい社会になっていたという寓話「茶色の朝」を読んでの感想を言い合うことからはじまった「茶色の朝」サロンがスタートしました。 それぞれが、生活...

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2018/03/21

■節子への挽歌3792:猿田彦珈琲でシャキッとしたのですが

節子 先ほど、内容のない挽歌を書いた後、今日4杯目のコーヒーを飲みました。 先日、山城経営研究所の関係者が、私への感謝の会というのをやってくれて、コーヒーメーカーとコーヒーをプレゼントしてくれたのです...

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■節子への挽歌3791:寒いお彼岸です

節子 お彼岸なのにまだお墓にも行っていません。 花は用意されているのですが、雨のために今日も行くのを止めました。 それに冬に戻ったような寒さです。 最近、挽歌はあまり書けていませんが、サロンの報告など...

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■「隠れ病む身」を支えることの大切さ

日曜日に放映されたEテレ「こころの時代」を今日、改めて見ました。 小浜市明通寺の中嶌哲演住職の「隠れ病む人々と歩む」です。 明通寺には2度ほど行ったことがありますが、そこのご住職が長年托鉢をしながら『...

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