CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。
混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。
目ざわりかと思いますが、お許しください。
別々に読む方は右側のカテゴリーで選んでください。

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2020/01/16

■CWSサロン「知識ゼロで挑む無門関」報告

「無門関(むもんかん)」のサロンは、参加申込者が少なくていささか心配していたのですが、直前に申し込みがどんどん増えて、ふたを開けたらなんと20人近い参加者になりました。とりあげたのは、無門関第二則の「...

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2020/01/15

■CWSサロン「網野史観パート2-日本はどこから来て、どこへ行く?」報告

昨年行った網野史観サロンにつづくパート2も、14人参加と大賑わいでした。今回は、副題に「日本はどこから来て、どこへ行く?」とあるように、いまの日本の問題を間接話法で語り、考えるといった内容でした。 ...

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2020/01/13

■節子への挽歌4512:なぜみんなサロンに来るのか

節子 昨日もサロンで湯島でした。網野史観というテーマのサロンでしたが、たくさんの人が参加してくれました。網野善彦さんの名前も知らなかったという人も参加してくれました。なかにはわざわざ新潟からやってきて...

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■CWSサロン「宇宙の成り立ちとダークマター」のお誘い

昨年、細菌学のサロンを開催した後、参加者の一人から天文・宇宙物理学に関するサロンをしてほしいという要望がありました。湯島のサロンはみんなで育てるサロンなので、希望者があれば検討しないわけにはいきません...

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2020/01/12

■節子への挽歌4511:わけあり最高

節子 今朝のEテレの「こころの時代」で、2年前に放映された「にんげん宣言」が再放映されていました。国立ハンセン病療養所「多磨全生園」で暮らす山内きみ江さんからのメッセージです。前にも見たのですが、今回...

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2020/01/11

■節子への挽歌4510:死ぬならひっそりと一人で暮らそう

節子 今年は前途多難な年になりそうです。年末には今年は平安な年になりそうな予感もあったのですが、どうもあまり期待できそうにありません。 節子も知っている友人から、こんなメールが来ました。 今年死ぬん...

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2020/01/10

■中公新書の「持統天皇」が面白かったです

なかなか読めずにいた中公新書の「持統天皇」を今日、読みました。私の持統天皇へのイメージは、最初は吉野裕子さんの「持統天皇」でつくられたためかとてもいい印象を持っていて、日本の歴史を大きく方向づけたのは...

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2020/01/09

■節子への挽歌4509:誰かの荷物を背負い込んでしまう傾向

節子 昨日と今日、めずらしく作業に集中できました。たまっていた3つの宿題に取り組み、予想以上の速さでいずれも完成しました。いずれも私のための仕事でもありますが、直接にはほかの人のための作業です。 自分...

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2020/01/08

■節子への挽歌4508:気ぜわしさから抜けられません

節子 どうも挽歌が書けません。何かとバタバタしすぎているのです。サロンの翌日は、ちょっとある人が心配になって、湯島で会いました。過労気味な様子だったので、ゆっくり休んだ方がいいと言っていたのですが、そ...

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■ゴーンさんへの評価が好転しました

保釈中だったカルロス・ゴーン元日産会長が、なんと国外逃亡を図りました。それを知って、私のゴーンさんへの評価は反転しました。評価が変わった人は多いでしょうが、ほとんどの人は悪くなったようです。しかし、私...

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2020/01/07

■CWSサロン「参加者それぞれにとっての居心地の良い場」のお誘い

湯島のサロンの大きなテーマの一つは「コミュニティ」ですが、語り合うだけではなく、今年は少しずつそれぞれのコミュニティ探しへと入っていければと思います。CWSサロンそのものも広い意味での「コミュニティ(...

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2020/01/06

■新年オープンサロンの報告

1月4日に湯島で新年オープンサロンを開きました。 13人が参加してくれました。サロンを終了したちょうどその時に2人の参加者があったため、その2人を軸にパート2が始まりました。結局終わったのは5時過ぎ...

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2020/01/04

■節子への挽歌4507:新年最初のサロン

節子 今日は新年最初のオープンサロンでした。節子がいる時とは違って、何かを用意するわけでもなく、コーヒーだけのサロンです。せめてミカンとワインくらいは持って行こうと用意していたのですが、朝、出かける時...

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■節子への挽歌4506:新年の気分がどうも出てきません

節子 今年はまあ程々の年明けだったのですが、何かがちょっとおかしい気がします。自分でもよくわからないのですが、新しい年の気分や勢いが出てこないのです。 昨年、いろんなことがありすぎた上に、年末にちょっ...

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2020/01/02

■節子への挽歌4505:聞こえてくる悲鳴

節子 この3日間は基本的に世間との接点は最小限にし、無為で平安な時間を過ごそうと思っていたのですが、なかなかそうもいきません。ネット社会においては、自らを世間から遮断するのはよほどの覚悟が必要です。 ...

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■「見知らぬ中学生の皆さんへ」

年末に2冊の小冊子が届きました。 1冊は京都の宇治にお住いの高林實結樹さんからの「見知らぬ中学生の皆さんへ」。もう1冊は東尋坊で見回り活動をしている茂幸雄さんの「東尋坊の見守り人形 人生標語集」です。...

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2020/01/01

■節子への挽歌4504:日常的な元日

節子 いつものように、穏やかな年明けでした。初日の出は残念ながら雲が多くて見られませんでしたが、すぐに日が出てきて、あたたかくなりました。ユカのお雑煮を食べて、ジュン家族と合流して、子の神様へ初詣。そ...

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■今年もよろしくお願いいたします

新年おめでとうございます。 我孫子はほどほどに気持ちのいい年明けでした。残念ながら初日の出は見られませんでしたが、飽きずに見ていたら、雲の向こうに見えないはずの初日が見えてきました。そして雲の上から光...

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2019/12/31

■4503:静かな大みそか(2019年12月31日)

節子 今年も大みそかになりました。節子の文化の一部はユカががんばって継いでいますが、なにしろ家族が2人なので、状況はまったく違います。お正月料理も最近はメインディッシュもなくなりました。 ユカは時々、...

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2019/12/30

■節子への挽歌4502:年末の気分がでてきません

節子 最近の時間の進みようの速さには驚きます。あっという間に年を越しそうです。部屋の掃除さえできていません。 私は年賀状を書かなくなってからもう久しいですし、年末行事も最近はまったくと言っていいほどな...

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2019/12/29

■節子への挽歌4501:孫の反応

節子 今日も孫ににこがやってきました。最近は自転車に乗るのが大好きになって、1キロ以上をるところを自分で自転車でやってくるのです。もちろんジュンと一緒にですが。最近は言葉も多くなり自己主張も強くなって...

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■今年最後のオープンサロンの報告

今年最後のオープンサロンは、8人が参加しました。さすがに年末は女性の方はご多用のようで、集まったのは、みんなこの時期暇そうな男性でした。 テーマは特にないサロンでしたが、前半は「ボランティア活動」と...

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■CWSサロン「5回目のサンティアゴ巡礼報告」報告

今年最後のテーマサロンは、昨年と同じく鈴木さんの巡礼サロンでした。10人が参加しました。 今回、鈴木さんが歩いたのは「ポルトガルの道」。これまでと違って、日本人にはほとんど会わなかったそうです・鈴木...

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■東尋坊からのお餅に込められたメッセージ

東尋坊で見回り活動をしている茂さんたちから、今年も「お餅」が送られてきました。年末に、毎年、茂さんや川越さんたちが東尋坊で遭遇した自殺を思いとどまった人たちと一緒に、心を込めてつき、みんなで丸めたお餅...

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2019/12/28

■節子への挽歌4500:東尋坊からのお餅

節子 東尋坊の茂さんから恒例のお餅が届きました。 茂さんの活動に深くかかわることになったのは、節子との最後の旅行で偶然に茂さんたちに出会ったのが契機です。ですから茂さんたちとの活動には、いつもどこかに...

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2019/12/27

■節子への挽歌4499:歯医者さんと節子

節子 今日はいしど歯医者さんに行きました。定期検査なのですが、小さな虫歯が見つかったので、その治療もしています。 歯医者さんに行くといつも思い出すのが、節子です。というのは、節子は癌になってからいつ歯...

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2019/12/26

■節子への挽歌4498:年末のお接待

節子 今日は鈴木さんの5回目のサンティアゴ巡礼報告でした。そのなかで鈴木さんもちらっと言及していましたが、節子がまだ湯島のサロンに来ている時に、黛まどかさんに来てもらってサンティアゴ巡礼のサロンを2回...

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2019/12/25

■第5回リンカーンクラブ研究会「議会制の虚構性」のご案内

第5回リンカーンクラブ研究会のご案内です。 今回は、「議会制の虚構性」をテーマにして、民主主義の問題を改めて考え直し、国民投票の意義を考えていきたいと思います。問題提起はリンカーンクラブ代表の武田さん...

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■CWSサロン「箸文化を考える-世界中に箸友をつくろう」報告

国際箸学会会長の小宮山さんにお願いした「箸文化を考える-世界中に箸友をつくろう」のサロンは、年末の忙しい時期だったためか、参加者があまり集まらなかったうえに、国際箸学会のメンバーがほとんど参加されなか...

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2019/12/24

■節子への挽歌4496:年末の相談つづき

節子 抗がん治療をしている幼馴染の友人が湯島にやってきました。私がどうも時間を間違って連絡していたようで、その前にやってきていた別の知人と重なってしまい、その知人とのいささか深刻な話を聞かれてしまうこ...

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■CWSサロン「時間意識と自殺予防〜都市でのつながりをどうつくるか」報告

「時間意識と自殺予防」をテーマにしたサロンは、20人を超えてしまいました。「自殺」や「つながり」を「時間意識」と関係づけたところに、みんな関心を持ったのではないかと思います。参加者が多かったうえに、初...

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2019/12/23

■節子への挽歌4495:孫へのクリスマスプレゼント

節子 孫のにこから頼まれていたクリスマスプレゼントを渡すために、少し早めのクリスマスをしました。にこは卵アレルギーなので、普通のケーキは食べられません。卵が入っていないケーキを用意しようかどうか迷った...

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2019/12/22

■節子への挽歌4494:冬至の陽光

節子 今日は冬至でした。湯島で「箸文化」をテーマにしたサロンをやりました。テーマのせいか、日本の伝統文化や行儀作法に通じている人が集まりました。そのおひとりが部屋に入ってくるなり、窓のカーテンを開けて...

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2019/12/21

■節子への挽歌4493:愛する者は、愛の対象に帰属している

節子 今日は湯島で、コミュニティシリーズ2回目のサロンでした。杉原さんによる「時間意識と自殺予防」がテーマでした。久しぶりに20人を超える参加者がありました。 そのサロンの報告は別途書きますが、サロン...

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■節子への挽歌4492:「チェルノブイリ」

節子 米英で制作したテレビドラマ「チェルノブイリ」を3日かけて観ました。5時間のドラマです。3人の友人から薦められていましたが、何故か先日の小学校時代の女子会に巻き込まれた時に、なぜかこのドラマをDV...

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2019/12/20

■テレビドラマ「チェルノブイリ」の真実味

2人の友人から、テレビドラマ「チェルノブイリ」を勧められていました。しかも一人からはこのドラマを見てのサロンまで提案されました。しかし全編を観るには5時間かかるというので無理だろうと思っていました。自...

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■節子への挽歌4491:人はみんな違う世界に生きている

節子 久しぶりに武田さんと2人で、国家論争をしました。国家や政治の捉え方が全くと言っていいほど違うのですが、なぜかいつも武田さんから問題提起を受けます。いつもは電話で、こんなことを考えたのだがどうかと...

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2019/12/19

■不登校や引きこもり体験者と話して思ったこと

昨日、ブログの「挽歌編」に書いたのですが、むしろ「時評編」の内容だなと気づき、その一部をリライトして、時評編にも載せることにしました。 湯島では、私の主催ではない集まりがいくつかあります。 たとえば...

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2019/12/18

■節子への挽歌4490:引きこもり体験者の集まり

節子 今日は湯島で阿部さんが、引きこもり体験者などの相談会やサロンを開催していました。先月から湯島で定期的にやることになったのです。以前から私にも声がかかっていたのですが、なかなか参加できずに、今日、...

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2019/12/17

■節子への挽歌4489:2回目の孫の回転ずし

節子 七五三詣での後、みんなで回転寿司に行ったのが孫のお寿司屋さんデビューでしたが、どうもお寿司が気に入ったようです。といっても、前回は挽歌でも書きましたが、予定していたお寿司屋さんが休業だったので、...

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■熊沢さん家族に教えられたこと

元農水省事務次官の熊沢英昭さんが自宅で44歳の長男を殺害した事件の裁判はたくさんのことを考えさせてくれました。同時にしかし、これほど気の重くなる事件もありません。 判決は実刑6年でした。これをとやかく...

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■4488:今年もまた花かご会のカレンダーが届きました

節子 我孫子駅前の花壇整理をしている花かご会の山田さんが今年も特製カレンダーを持ってきてくれました。早速に節子の位牌に報告させてもらいました。 節子は、花かご会の最初のメンバーでした。花かご会はとても...

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■節子への挽歌4487:死こそが日常で、生き続けることが非日常

節子また挽歌を書けなくなっていました。 この数日、いささか気の重い話が続いています。サロンがあったり、孫が来たり、気がまぎれることもあったのですが、どこかで気が沈んでいます。誰かと話している時はいいの...

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■万葉集サロン番外編「万葉集や記紀の文字表記」報告

「万葉仮名」をテーマに、万葉集サロン番外編のサロンを升田さんにしてもらいました。14人もの参加者があり、話もとても広がりました。そのため、長い報告になってしまいますが、お許しください。 話し言葉を文字...

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2019/12/16

■年末年始のオープンサロンのお誘い

巡礼のサロンを今年最後のサロンにしようと思っていたのですが、その打ち合わせの過程で、鈴木さんから昨年のような年末年始のゆるやかなサロンもよかったと言われました。そう言えば、昨年は巡礼サロンの後、おまけ...

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«■今年の漢字は「怒」でしょう