2020/07/10

■節子への挽歌4684:琉球朝顔が咲き出しています

節子 雨のためにまたしばらく畑に行けていません。なかなか花壇作りに取り組めないのですが、畑の道沿いのフェンスは、琉球朝顔が満開です。畑の方にもツルが伸びていて、放っておくと畑を覆いだしかねません。 庭...

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2020/07/09

■節子への挽歌4683:仮住まい状況

節子 ユカとジュンがリフォームのためにショールームにユニットバスとシステムキチンの打ち合わせをしに、ショールームに行くので付き合いました。私は特にいかなくてもいいだろうと思っていましたが、一応、誘われ...

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■節子への挽歌4682:「老いと病と死を超えた、本当の幸せ」

節子 友人の余命宣告の話を、親しい仲間たちに伝えました。その一人は、自らもがんと闘病している人なので、躊躇しましたが、連絡先に入れてしまいました。その人から、全員に返信で、こんなことが送られてきました...

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2020/07/08

■節子への挽歌4681:ラストが真逆の映画「ベン・ハー」

節子 西日本は大雨で、川の氾濫が各地で発生しています。自然の力には人は抗えないようです。テレビ映像で、猛威を振るう水の流れを見ていると改めて自分の抱えている問題などどうでもいいのではないかと思ってしま...

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■節子への挽歌4680:コロナも大雨も「自然と人間の関係」の表れ

節子 寝苦しい夜でした。そういえば、こういう夜が昔つづいていたような気もします。夜が嫌いになったのは、あの頃からだったでしょうか。 夜が明るくなったのも、あの頃からでした。昔は真っ暗でなければ眠れなか...

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2020/07/07

■節子への挽歌4679:「葬儀委員長?」

節子 闘病中の友人が多いためもあって、どうも気が晴れません。得も言われぬ不安感が全身を覆っていて、時々、ふっと意識を失う感じがあります。そのうえ、葬儀委員長を頼むなどと直接言われるとおかしくなりそうで...

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■第1回益田サロン「病原体から考える生物と環境の関係」のご案内

湯島のサロンで、病原体やウイルスの話をしていただいている細菌学者の益田昭吾さんの定期的なサロンをスタートします。3月に企画し、案内も出していましたが、コロナウイルス騒ぎで延期になっていました。 益田さ...

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2020/07/06

■湯島サロン「新型コロナウイルスとともに考えたこと-若者からのメッセージ」報告

コロナ騒ぎの影響で、生き方を変えさせられたり、自ら問い直して生き方を変えたりしている人も少なくないと思いますが、そうしたことから生き方や社会のあり方を話し合おうというシリーズの1回目です。今回の話題提...

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■節子への挽歌4678:死に方の問題

節子 入院中の友人の主治医からの電話はありませんでした。状況が急変したら電話するということになっていました。まずは切り抜けられたようです。それで、彼の友人知人に状況を報告しました。まったく知らなかった...

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■節子への挽歌4677:孤独感

節子 都知事選挙には風は起こらずに、常識的な結果になりました。風が起こることを念じていたのですが、都民はコロナ騒ぎで都知事選どころではなかったようです。 私の予想が違ったのは、山本さんよりも宇都宮さん...

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■都知事選の結果に思うこと

都知事選が終わりました。一晩開けて、改めて失望感がわいてきました。 新しい風は起こりませんでした。政治状況を変えるには、新しい風が不可欠です。論理や戦略では状況は変わりません。 状況を変えるのは呪縛さ...

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2020/07/05

■節子への挽歌4676:被災ぶりの背広と靴で疲れました

節子 昨日は半年ぶりに背広を着て、靴と靴下をはいて、出かけました。会場がお茶の水女子大学だったのと企業研修の要素もあるあるプログラムに、一応、話し手側として参加したのです。 最近はずっと裸足でサンダル...

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2020/07/04

■節子への挽歌4675:夜には人は彼岸と深くつながっている

節子 寝苦しい夜でした。入院中の友人の事態が急変したら医師から電話があることになっているのですが、それが何となく影響して、熟睡できませんでした。死に関してはかなり解脱しているように思っていたのですが、...

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2020/07/03

■節子への挽歌4674:なぜ嘘をつくのか

節子 知らない人から携帯に電話がかかってきました。いつもは出ないのですが、不吉な予感がして、電話に出ました。 予感は当たりました。病院の医師から、先週見舞いに行った友人が昨日緊急入院したというのです。...

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■節子への挽歌4673:口の悪さは性格の悪さの表れ

節子 今朝もかゆくて早朝に目が覚めてしまいました。それで畑に草刈りに行っていました。収穫は90リットル。と言ってもこれは野菜ではなく、刈り取った野草の量です。タイミング遅れで、野菜の苗はもうあまり売っ...

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2020/07/02

■こういう時だからこそ読んでほしい本があります

企業の社長という激務のかたわら、社会への働きかけを目指した著作活動にも積極的に取り組んでいる一条真也さんが100冊目の本「心ゆたかな社会」を現代書林から出版しました。これからの社会ビジョンと私たちの生...

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■節子への挽歌4672:昨日はさまざまな「攻撃」に耐えました

節子 昨日はさまざまな「攻撃」を受けて、疲れてしまった1日でした。最初の「攻撃」はフェイスブックの記事へのコメントでした。中途半端な誹謗中傷のコメントはスルーできますが、誠実な、それもかなり難しいコメ...

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2020/07/01

■新しい政治の風への祈り

まさかと思っていた友人たちから、厳しい山本太郎批判が届いています。そう言えば、山本太郎支持を公言した時から、なんでそんなに入れ込むのかわからないと言われていました。今回の都知事選をどう捉えるかは、人よ...

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■節子への挽歌4671:ネット対応に追われていました

節子 今日はFBやネットがちょっとにぎやかでした。山本太郎さんに私があまりに入れ込んでいるためか、批判がいろいろと届いています。山本太郎さんが「愛のある政治」と言っていることに共感する主旨の投稿をした...

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■ふるさと納税制度の主旨はなんだったのか

ふるさと納税制度には私は反対でしたし、いまも反対です。創設のときから、これは税金の商品化を進め、税金の意味をおかしくするものだと思っていました。 しかし、財政に対する国民主権意識を高める上では一時的な...

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■共感と差別

山本太郎さんを支持した投稿をFBに書いたのを契機に、FB上でレイシズムに関する論争まで起こしてしまいました。それを読みながら考えたことを書いてみました。 レイシズムは、人種差別主義と訳していいでしょう...

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2020/06/30

■節子への挽歌4670:畑でガマガエルに出会いました

節子 雨が降らないので、畑に行って、草刈り作業と土起こし作業をしてきました。お天道様の小作人を自認している手前、頑張らなければいけません。午後から雨のようですが、そのせいか、今日は小さなガマガエルに会...

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■節子への挽歌4669:夢現の半年間

節子早いもので、今年ももう半分が過ぎようとしています。コロナのおかげで、時間の速度が少し緩和されたように思っていましたが、やはりあっという間の半年でした。 時間を充実させようという意識がなくなっていま...

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2020/06/29

■節子への挽歌4668:畑に行って元気が少し出ました

節子 明日からまたしばらく雨で行けなくなりそうなので、夕方、畑に行きました。ともかく野草との闘いは手を抜いたら敗退しかありません。野草は刈り取っても3日も行かないと復活しています。見ている前で伸びてい...

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■節子への挽歌4667:ボーっと過ごしています

節子 今日もまた山本太郎さんのスピーチを聴いていました。もう何回も聴いているのですが、それ以上に当然彼は話しています。言い換えれば、彼の話を一番よく聴いているのは山本太郎です。これだけ繰り返し聞いてい...

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■最後の土曜サロンの報告

コロナで外出(自粛)規制が行われている間、毎週、土曜サロンをやっていました。呼びかけ的な案内はほとんどしていませんでしたが、常連も含めて、毎回5~6人の参加者がありました。少しずつ外出する人も増えてき...

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■湯島サロン「山本太郎さんの都知事選立候補から政治を考える」報告

久しぶりに湯島のサロンが人であふれました。「山本太郎さんの都知事選立候補から政治を考える」のサロンです。事前の申し込みは10人ほどだったはずですが、ふたを開けたら、16人のサロンになりました。山本太郎...

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■愛のある政治

私はこれまで「政治」に大きな期待を持ったことが一度だけあります。鳩山友紀夫さんが首相になって「友愛政治」を提唱した時です。 政治の基本は「愛」だと私は思っていますが(ちなみに経済の基本も「愛」ですし、...

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2020/06/28

■節子への挽歌4666:贈り物の効用

節子 帰宅したらサクランボが届いていました。名前を見たら意外な人からでした。むしろ私の方がお世話になっているのですが、しかしここは素直にいただくことにしました。その方の気持ちがじんわりと伝わってきます...

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2020/06/27

■節子への挽歌4665:うなぎのかば焼きのにおいが鼻から離れません

節子 今日は朝早くから畑に行って一汗かくという出だしでした。昨日につづいて、今日もいい1日になるはずだったのですが、最後に会った人のおかげで、疲れた1日になりました。しかも、その人が喫茶店ではなく、な...

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2020/06/26

■節子への挽歌4664:親孝行できる幸せ

節子 母の話を伝えてきた高校時代の友人に、私には初耳だと返信したら、もう少し詳しい話を書いてきてくれました。そしてその最後に、「親はありがたいものだと思います」と書いてありました。内容の紹介は差し控え...

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■節子への挽歌4663:佐藤さんはいわゆる理系なのではないか

節子 情報というのは意外なところに残っていることがあるようです。昨日、高校時代の友人から来たメールの中に、私にとって初耳の話が書かれていました。私の母親の言葉です。 佐藤さんのお母さんが「お子さんは...

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■節子への挽歌4662:人は会うべき人には会うものでしょう

節子 いまもなお気が向いた時に雑誌類などを廃棄し続けていますが、うっかりと読み直したりしているとそこに自分が書いた記事が出て来ることがあります。読み直してみるとそれなりに新鮮で、ついつい捨てがたい気持...

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2020/06/25

■節子への挽歌4661:「ソクラテス道」に精進

節子 巡礼者の鈴木さんからメールが来ました。鈴木さんは、時々、私とソクラテスを比べてくれるのですが、かなり「買いかぶり」的とはいえ、素直にうれしく聞いています。ソクラテスに少しでも似ていると言われれば...

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■節子への挽歌4660:お布施を受けた1日

節子 一昨日のことですが、「仲直り活動」に取り組みたいという人が相談に来ました。以前から相談は受けていて、簡単ではない複雑な案件は私にさせてくれないかと頼んでいました。「仲直り」はすべてのことの基本で...

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2020/06/24

■節子への挽歌4659:子どもたちにとっての困った親

節子 今日はリフォームの関係で、ユカがタカラのショールームにシステムキチンを見に行くと言うので付き合いました。その往路の自動車の中で、いま住んでいる家のユニットバスやシステムキチンは節子の意向が中心だ...

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■湯島サロン「21世紀の平和憲法を考える」報告

長年、平和や人権の問題に取り組んできた川本兼さんの「21世紀の平和憲法を考える」は、テーマが大きいので1回では終わりそうもないのですが、今回は川本さんの主張をまずはしっかりと聴こうという感じで、講義型...

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■第8回万葉集サロン「歌から会話へ 東歌を中心に作者不明歌を読む」報告

升田さんの万葉集サロンも、いよいよシーズン2に入りました。今回から東歌を中心に作者不明歌を読んでいきます。テーマは「歌から会話へ」です。 案内文に書いた升田さんのメッセージの一部をもう一度紹介させても...

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■コロナ通れば道理引っ込む

昨日、闘病中の友人に会いに行きました。彼は靴屋さんでお店をやっていますが、独り暮らしの高齢者です。 そのお店に行ったのですが、お店で1時間以上話していました。しかし、コロナの話も給付金の話もほとんど出...

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■節子への挽歌4658:夢の不安

節子 最近どうも真夜中に目が覚めてしまい、そのまましばらく眠られない夜になっています。と言っても、そのうちになんとなくまた眠っているのですが、目覚めた後、どこかに寝不足感があります。それが1週間ほど続...

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2020/06/23

■節子への挽歌4657:電話に出ない闘病中の友人

節子 闘病中の小学校時代の友人のお見舞いに行くことにしました。節子と同じ胃がんなので、どうも他人事と思えないのです。それに彼は一人住まいなので、話し相手もあまりいないでしょうから、お見舞いというよりも...

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■野党統一候補の落し穴

山本太郎さんの演説を聴きに行った人からのメールを、ぜひ多くの人に読んでほしいと思い、紹介させてもらうことにしました。この人は、政治家の演説を聴きに行ったのははじめてだそうですが、山本さんの言っているこ...

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2020/06/22

■節子への挽歌4656:山本太郎のネット追っかけ

節子 今日はネットで山本太郎の追っかけをやっていました。都知事選に出馬した山本太郎さんはいろんなところで街頭演説をしています。しかも毎回身心を使っての1時間近い演説です。 内容は似たり寄ったりですし、...

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■山本太郎さんの都知事選に私の来世がかかっています

昨日の湯島のサロンで、参加者のひとりから「佐藤さんは山本太郎に入れ込んでいますね」というようなことを言われました。なんでそんなに入れ込んでいるのかというニュアンスでした。私が信頼している数名の人も、最...

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■節子への挽歌4655:世間が戻ってきた

節子 最近は1週間に春夏秋を体感できるように感じです。朝起きて外に出たら秋を感じました。一昨日は夏でしたが。 今日は雨も降っているので、気分が晴れないです。特に最近、天気に左右されるようになりました。...

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2020/06/21

■節子への挽歌4654:オープンハートの集まり

節子 久しぶりに、オープンハートの集まりに顔を出しました。オープンハートとは引きこもり体験者やいろんな問題を抱えている若者たちの居場所空間です。昨年から湯島の場を提供していましたが、コロナ騒ぎで3か月...

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■湯島サロン「新型コロナウィルスとともに考えたこと-若者からのメッセージ」のご案内

新型コロナウィルスは、社会にさまざまな変化を引き起こしていますが、個々人の生活にも大きな影響を与えています。生活が激変してしまった人もいるでしょう。当然の所与として受け止めていた社会そのものにも、さま...

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2020/06/20

■節子への挽歌4653:人生を考える材料が山のように届きました

節子 胃がん治療に取り組んでいる、独り住まいの友人の調子がよくなさそうです。コロナ騒ぎもあって、4か月以上、会っていないのですが、電話では連絡し合っていて、一時はだいぶ良くなって、私よりも元気だったの...

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2020/06/19

■節子への挽歌4652:マルチハビテーション

節子 今日はまさに梅雨の1日です。いよいよリフォームに取り組むことになりました。と言っても工事開始は9月に入ってからですが、その準備でいまや私の居住空間はぐちゃぐちゃになってきていて、毎日、倉庫のよう...

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■コロナ感染症の捉え方のあまりの差に驚いています

長い愚痴なので、よほどお暇な方のみお読みください。 新型コロナウイルス感染症に対する捉え方が、人によってこんなにも違うのかと、改めて最近驚いています。それは同時に、政府や専門家への信頼感がこんなにも強...

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2020/06/18

■節子への挽歌4651:「それっておかしいでしょう」

節子 昔、テレビに話しかける人が話題になったことがあります。今日、ユカから、昔はお父さんはテレビに話しかけるようなことはなかったのに、最近、よく話しかけているね、と言われました。 よく話しかける言葉は...

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■湯島サロン「山本太郎さんの都知事選立候補から政治を考える」のご案内

5月から、BMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)ともつなげながら、民主主義を考えるサロンを始めました。理論的に民主主義を話し合うのではなく、実際の事例や問題から、自らの行動にもつながる形で、民主主義...

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■節子への挽歌4650:生きているだけでも疲れてしまう状況から抜け出せるでしょうか

節子 朝のテレビ体操がなんとか定着してきました。朝の6時25分から10分間、ラジオ体操をベースにした「みんなの体操」が放映されているのですが、それを録画しておいて、毎日、1日遅れでやっています。1日遅...

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2020/06/17

■節子への挽歌4649:声だけは若いようです

節子 電話でクレジットカードの解約をしました。本人確認をされましたが、声が若いですが、ご本人様ですか、と2回も確認されました。声だけは若いようです。 しかし、きちんとした話し合いをすれば、たぶん年相応...

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■山本太郎さんが都知事選に立候補したことを歓迎します

山本太郎さんが都知事選に立候補しました。 これに批判的な人が私の周りにも少なからずいます。反小池票を分散させ、結局、小池さんを利するだけだというのが、その大きな理由のようです。たしかにその危険性はある...

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■節子への挽歌4648:今日も朝から開墾作業

節子 今日も朝の畑作業、とても気持ちのいい朝でした。昨日はがんばりすぎて、疲れ切ったので、今日はほどほどにしました。50センチはある野草の茂みに入り、草刈りをしましたが、昨年、頑張って畑にしていたとこ...

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2020/06/16

■節子への挽歌4647:畑にキュウリとナスを植えました

節子 今日は5時過ぎに起きて、畑に行きました。4日間ほど畑に行けなかったので、暑くならないうちにと思ったのです。 先日購入したキュウリとナスの苗を早く植えないとまたダメにしてしまいます。先日、下ごしら...

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2020/06/15

■節子への挽歌4646:「郵趣」と「SFマガジン」

節子 3日つづけて畑に行けなかったので、今日は畑に行こうと思っていたのですが、その元気が出なくて、さぼってしまいました。買ってきたキュウリやナスが成長し、まだ植えていないのにナスは花をつけだしてしまい...

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■湯島サロン「益田先生の『看子の日記』を話し合う」報告

益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)の小説『看子の日記』を話題にした、自由な談話形式サロンは10人のサロンになりました。 最初に各人から感想や関心事が出されました。登場人物の名前も含めて、いろい...

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2020/06/14

■節子への挽歌4645:いまここをしっかり生きていない反省

節子 今日もサロンで湯島に行きました。サロンで話題になる作品を読むために少し早めに湯島につきました。ところが読もうと思ったら、視野がおかしくなって字が読めないのです。また始まった、と思いました。こうい...

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■土曜サロン報告

昨日の土曜サロンはご案内のように、「社会の正常化」をなんとなくのテーマにしたのですが、話が盛り上がりすぎて、1時間近くも延長になってしまいました。参加者は私も含めて8人。 ここでいう「正常化」とは、「...

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■節子への挽歌4644:戸惑う人

節子 社会がかなり乱れてきているように思います。多様な価値観が支え合いながら社会を豊かにしていくというようなことが言われていたことの実体が露呈され出してきているように思います。昨日も2つのミーティング...

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2020/06/13

■節子への挽歌4643:「どのように生きるか」という問い

節子 一昨日、関東も梅雨入り宣言がありました。今日も梅雨空です。これでしばらくまた畑に行けませんので、その先が心配です。先日買ってきた野菜の苗もまだ植えていないのです。昨日は久しぶりに満員電車に乗りま...

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2020/06/12

■4642:知識と知恵

「知識は私たちの心を安定させ、不安を振り払ってくれる。知恵は私たちをぐらつかせ、不安にする」。 これは昨日読んだ「人類学とは何か」という本に出て来る言葉です。イギリスの人類学者ティム・インゴルドのこの...

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2020/06/11

■お天道様の試練

早速、自分が試されているようなことが起こりました。夕食を食べようとテーブルに着いた途端に、番号に覚えのない人から携帯電話が入りました。女性の声でした。前に自殺のことで湯島に相談に行ったことがあります、...

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■節子への挽歌4641:精いっぱいだと状況が見えなくなる

節子 高校時代の同期生のメーリングリストに、同じクラスだったことのあるKさんが投稿していました。「あなたは精一杯の人ですか」と問いかけた投稿です。http://cws-osamu.cocolog-ni...

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■あなたは「毎日が精一杯の人」なのですか?

普段はほとんど読まないメーリングリストの記事をふと読んでしまいました。タイトルが「砂浜にさく薔薇のように」だったからです。イランの孤児だったサヘル・ローズさんのことだなとわかったからです。投稿者も私の...

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■節子への挽歌4640:身体中がかゆくて大変です

節子 昨日も夕方、畑に行ってきました。昨日はイチゴの救出に加えて、土の見えだした部分を少し耕しました。飼ってきた野菜の苗を植える場所づくりです。 枯れていたとばかり思っていたかぼちゃももう一本見つかり...

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«■節子への挽歌4639:「怒りのタネ」