2019/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2018/09/25

■節子への挽歌4038:ポーチ

節子 23日のサロンのことで、だんだん落ち込みだしてきています。 今日もまだ回復できません。 報告はまったく書けません。 挽歌も書く気になれませんでした。 今日は湯島に行きました。 雨でしたが、最近な...

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2018/09/24

■カフェサロン「子ども・若者とNPOの今~『子どもNPO白書2018』を刊行して」のお誘い

湯島に事務局を置いている日本子どもNPOセンターが、2号目になる「子どもNPO白書2018」を出版しました。 3年前の創刊号に劣らず充実した内容です。 理論編として子どもの世界を取り巻く環境変化が概説...

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■節子への挽歌4037:私もだんだん壊れだしているようです

節子 次々とまたいろんなものが壊れだしてきて、いささか滅入っています。 壊れものの一つは、「私自身」です。 昨日、宗教をテーマにしたサロンをやりました。 予想以上の参加者だったので、私は場所もずらして...

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2018/09/23

■節子への挽歌4036:今年も彼岸花が咲きました

節子 今年も庭の彼岸花がたくさん咲きました。 夏の暑さが終わり、気温が下がると咲きだすのだそうです。 昨日、お墓に行きましたが、墓地やお墓にも咲いていました。 わが家の彼岸花には、あまりいい思い出はあ...

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2018/09/22

■節子への挽歌4035:うなぎの元気が1日にして消滅しました

節子 昨日は大森に行ってきました。 私が生まれたところであり、小学校時代の後半を過ごしたところです。 小学校時代の友人に会いました。 彼は独り住まいです。 そしていま、がんを患っています。 発見が早か...

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2018/09/21

■節子への挽歌4034:季節が急に変わりました

節子 一挙に温度が下がり、しかも雨の朝です。 最近また気分的に少し低調です。 今ごろ気づくのも遅すぎますが、どうもやはり精神的にはいまだに不安定なサイクルを繰り返しているのかもしれません。 一度、崩れ...

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2018/09/20

■節子への挽歌4033:尋常の幸福

節子 昨日、畑でスイカを見つけました。 夏に食べたスイカの種をまいておいたのです。 まさか実が成るとは思ってもいませんでした。 なにしろ季節はずれなので、食べられるまでには成長しないでしょうが、とても...

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■なぜ交番にいる警察官は拳銃を所持しているのか

仙台の交番でまた不幸な事件が起きました。 これに関連して、いつも不思議に思っていることがあります。 それは、なぜ交番勤務の警察官が拳銃を所持しているのかということです。 街中のパトロールも含めて、私に...

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■「子どもNPO白書2018」を読ませてもらいました

湯島に事務局を置いている日本子どもNPOセンターが、2号目になる「子どもNPO白書2018」を出版しました。 ざっとですが、通読させてもらいました。 創刊号に劣らず内容が充実しているので、この活動も軌...

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2018/09/19

■「昭和の人」

少し前の話なのですが、ある問題解決のために関係者にヒアリングしたことがあります。 そこで、若い女性が言った言葉が今でも忘れられません。 「昭和の人がいくら新しいことを目指してもダメです」 あまり正確で...

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■節子への挽歌4032:久しぶりにSさんに会いました

節子 久し振りに、節子も知っている東レ時代の先輩Sさんに会いました。 相変わらず忙しそうにしていました。 パイプはくわえていませんでしたが、もうやめたのでしょうか。 訊くのを忘れてしまいました。 Sさ...

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2018/09/18

■節子への挽歌4031:孫には時々節子が見えるようです

節子 にこは、わが家に来るとまず節子の位牌に挨拶をします。 ところが今日、位牌の前に節子がいると言い出しました。 そして「ありがとう」と言っているというのです。 にこは、以前から、時々、目が宙を浮いて...

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■カフェサロン「見守りと支えあいの住宅 福祉シェアハウス構想」報告

2回にわたる「安心して死を迎えられる生き方」のサロンを受けて、具体的な実践につなげていく方向でのサロンやプロジェクトがはじまりました。 その第1回目のサロンでは、実際に「福祉シェアハウス構想」に取り組...

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■節子への挽歌4030:四季朝夕の尋常の幸福

節子 挽歌はやはり、朝起きてすぐに書かないと、ついつい忘れてしまうことがあります。 できるだけそうしようと思うのですが、なかなかそれを続けるのは難しいです。 私の場合、寝室の隣が私の部屋で、そこにパソ...

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2018/09/17

■節子への挽歌4029:久しぶりに畑に行ってきました

節子 敬老の日だったので(私は忘れてましたが)、孫のにこが私に絵を持ってきてくれました。 象の絵だそうですが、私の目が老化したせいかどう見ても象には見えませんでした。 娘たちからは何のプレゼントもあり...

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2018/09/15

■節子への挽歌4028:今日は読書デー

節子 最近夜どうしても目が覚めてしまうこともあって、いわゆる睡眠負債が少したまっていたようです。 今日は目が覚めたら7時近くでした。 しかしいつもと違いすぐに起きられません。 もう少し眠っていたいとい...

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■「発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年」をお薦めします

豊かに生きたいと思っている、すべての人に読んでほしい本のご紹介です。 「発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年」(松永正訓 中央公論新社 1600円)です。 「トリソミーの子」「呼吸器の子」と、これ...

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2018/09/14

■節子への挽歌4027:生命力の衰えを痛感します

節子 昨日は久しぶりに心身共にくたくたになった1日でした。 畑をしたわけでもなく、遠出をしたわけでもなく、まあ横から見たらたいしたこともしていないように見えたでしょうか、帰宅したら立てないくらい疲れて...

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2018/09/13

■節子への挽歌4026:秋になってちょっと元気です

節子 すっかり秋です。 赤とんぼが玄関の木にいつもとまっています。 畑にはなかなか行けません。 昨日、野菜の苗や種を買ってきましたが、今日もまた畑には行けそうもありません。 明日は大丈夫でしょうが、最...

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■カフェサロン「日本列島「法」改造論」のご案内

ちょっと先ですが、日本のあり方を話し合うシリーズのサロンの案内です。 今回は、ゲストに神戸大学名誉教授の行政法学者・弁護士の阿部泰隆さんをお迎えして、「日本列島「法」改造論」という、いささか壮大なテー...

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2018/09/12

■「わけのわからない事象」

今朝のテレビで、リーマンショックから10年、技術者の逆襲というのを見ました。 リーマンショックで業績悪化した日本の企業から多くの技術者が退職を強いられましたが、その人たちがいまベンチャー企業を起こし頑...

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■緊急サロン「ヤマトンチュが触れた沖縄の基地問題」へのお誘い

沖縄県の知事選挙が9月30日に行われます。 辺野古基地をめぐって、誰が知事になるかによって、日本のこれからに大きな影響を与えることになるでしょう。 しかし、その沖縄の状況は、マスコミではなかなか伝わっ...

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2018/09/11

■節子への挽歌4025:癒された1日

節子 孫のにこが湯島のオフィスに立ち寄りました。 といってもわずか5分ほどでしたが。 近くのギャラリーに家族で写真展を見に来て、それから動物園に行く途中にチラッと立ち寄ったのです。 よかったら私も一緒...

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■カフェサロン「自民党政権政治を変えていくためには」の報告

9月8日開催のカフェサロン「自民党政権政治を変えていくためには」には11人の人が集まり、かなり激しい論争が展開しました。 いつものサロンとはちょっと違って、いささか感情的なやり取りが多かった気がします...

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■節子への挽歌4024:輝くような生命を呼び込みたいのですが

節子 急に涼しくなり、今朝は10月上旬の気温だそうです。 昨日も雨が降ったので、畑にはいかないでいました。 もう数日間、畑に行っていないので、ちょっと気になりますが、まあ大丈夫でしょう。 季節外れのス...

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2018/09/10

■カフェサロン「宗教をどう考えるか」のお誘い

京都の宇治市で、認知症予防ゲームの開発普及に取り組んできた高林実結樹さんは、湯島でもこれまで認知症関係のほか、古代史や戦時中体験などのサロンを開いてくれました。 心身ともにお元気な80代ですが、代表を...

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■節子への挽歌4023:少しだけ人の役にたてました

節子 昨日はいろんなことがありました。 始まりは1時間の長電話。 1時間話すと疲れますが、気持ちはすっきりします。 まあ相手は武田さんで、異論のぶつけ合いですが。 でも武田さんの役には少したったかもし...

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2018/09/09

■節子への挽歌4022:久しぶりに気分が大きく落ち込んでしまいました

節子 昨日のサロンでは、まったく元気をなくしてしまいました。 テーマは政治をどう変えていくかでしたが、問題意識の高い人たちの集まりだと思って話をしていたのですが、あまりに事実認識が違うので唖然としてし...

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2018/09/08

■所有からの解放

先日、ブログを書いていて思い出したことがあります。 無所有を実践していた韓国の法頂禅師の本で読んだバスのなかでの情景です。 内容はよく覚えていなかったのですが、その一文が読みたくて、本を探しました。 ...

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■節子への挽歌4021:所有から解放されるということ

節子 最近、読書時間が増えています。 それもノートを取りながらの読書が増えています。 しかも最近は、図書館から借りた本を読むことが多いので、そこで書かれていることをメモしておきたいという思いが強まって...

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2018/09/07

■節子への挽歌4020:夢のなかでも働いています

節子 また昨夜はたくさんの夢を見ました。 意味ありげな夢です。 いろんな人が私に会いに来るのです。 自宅にではなく、湯島にです。 しかも、なんだか知っているようで知らない人が多いのです。 ひとりが帰ろ...

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2018/09/06

■節子への挽歌4019:節子の寝顔

節子 夜、また目場覚めてしまいました。 最近習慣になっているんですが、寝室のテレビをかけてしまいました。 寝室のテレビは、普段は全く見ないのですが、ねむれない時についかけてしまう習慣ができてしまいまし...

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2018/09/05

■節子への挽歌4018:身体的老化が加速している気がします

節子 昨日は挽歌をさぼってしまいました。 夜書こうと思いながら、ちょっと疲れてしまい早く寝てしまいました。 今朝も書く元気がなく、この時間になってしまいました。 最近、疲れがどうも抜けません。 それに...

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■カフェサロン「見守りと支えあいの住宅 福祉シェアハウス構想」のご案内

2回にわたって、中下さんにお願いして「安心して死を迎えられる生き方のために」のサロンを開催してきました。 このテーマは、これまでもいろいろな切り口から、湯島のサロンで取り上げてきましたが、中下さんの問...

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■カフェサロン「自閉症児を受容し親になる」のご案内

小児外科医の松永正訓さんにまたサロンをお願いしました。 今回のテーマは「自閉症児」です。 松永さんは、今月、「発達障害に生まれて-自閉症児と母の17年」を出版しました。 松永さんが最初に湯島でサロンを...

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2018/09/04

■第三者委員会という無責任な仕組み

昨日書いた日本体操協会の不祥事の決着は、またまた「第三者委員会」に判断が回されました。 最近は、何かがあるとすぐに「第三者委員会」です。 そしてすべてはうやむやになるというのが、これまでの繰り返しです...

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2018/09/03

■節子への挽歌4017:わが家からは「命日」を追放しました

節子 11回目の命日です。 節子が旅立ってから、4017日が経ったわけです。 挽歌も4017回目です。 命日だからと言って、何かをすることもなく、いつものように仏壇に手を合わせて1日を始めました。 命...

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■言語とは生活のかたちの一部

日本体操協会の塚原夫妻のパワハラ問題はますますおかしな方向に動いていますが、昨今のスポーツ界の不祥事は、どれもこれも同じで、しかも前から多くの人がわかって来ていたはずのことでしょうから、語る起きなかっ...

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2018/09/02

■節子への挽歌4016:節子はまだ忘れられていないようです

節子 ユカの学校時代の友人が、今年もまた、花をもって節子に挨拶に来てくれました。 節子らしい黄色が基調の明るいブーケです。 それにしても、もう10年以上もたつのに、いまもってお線香をあげに来てくれる。...

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2018/09/01

■アオテアロア・アイヌモシリ交流プログラム主催の講演会のご案内

昨年、湯島でサロンをしていただいた、アオテアロア・アイヌモシリ交流プログラム実行委員会代表の島田あけみさんからのご案内です。 サロンでもお話があった、交流プログラムの構想者のフラヴェヅ夫妻が来日し、北...

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■節子への挽歌4015:びわ湖長浜KANNON HOUSE

節子 昨日、上野の不忍池の近くにある、びわ湖長浜KANNON HOUSEに立ち寄りました。 http://www.nagahama-kannon-house.jp/ 半年ほど前に、ユカが行ってきて、教...

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■東京都自閉症協会の「声明文~相模原障害者支援施設での殺傷事件から2年を経て~」

東京都自閉症協会が、「声明文~相模原障害者支援施設での殺傷事件から2年を経て~」を発表しました。 前文に、「私たちは次のことを目標に活動していきます」と明言されているところに、協会の姿勢を感じます。 ...

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2018/08/31

■節子への挽歌4014:時空間感覚

節子 魔の8月も今日で終わります。 節子が現世で過ごした最後の8月も暑かったですが、今年はその比ではありませんでした。 灼熱の地獄のような暑さでした。 今日も暑い日になりそうです。 しかし、11年前の...

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2018/08/30

■節子への挽歌4013:資産に恵まれた小作人

節子 早稲田大学オープンカレッジで話をさせてもらったことは、昨日の挽歌に書きましたが、話の最後に、現在の自分は「資産家の小作人」だと、改めての自己紹介をさせてもらいました。 韓国の法頂禅師は、「すべて...

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2018/08/29

■節子への挽歌4012:オフィスオープンサロン

節子 早稲田大学オープンカレッジで中下さんがやっている「『人生の最期』を考える」という講座に招待されました。 中下さんから、何を話してもいいと言われたので、「わたしの物語」を話させてもらいました。 副...

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2018/08/28

■カフェサロン「安心して死を迎えられる生き方のために パート2」の報告

中下大樹さんの「なぜ生きるのか」サロンのパート2は、前回の話を踏まえて、これからの時代に必要な仕組みの話題に併せて、私たち一人ひとりのこれからの生き方を考えることの大切さが話題になりました。 最初に、...

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■節子への挽歌4011:「納骨してホッとしました」

節子 昨日、偶然に会った知人から、「納骨してホッとしました」と声をかけられました。 その人は仕事をしている途中だったので、周りに人がいる状況での短い時間の立ち話だったのですが、とても安堵した表情でした...

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■スマホをなくすという罪を犯してしまいました

昨日、携帯電話をなくしてしまいました。 落したのは、電車の中か、乗換駅か、です。 ちょっとパニックで、交番に届けたりスマホの会社に電話したり、JRに問いあわせたり、もうそれだけで疲れてしまいました。 ...

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2018/08/27

■節子への挽歌4010:死後の行先がわかれば死は不安ではなくなる

節子 昨日、中下さんの「生と死を考えるサロン」のパート2でした。 とてもいいサロンでした。 その中で、中下さんが、死後、どこに行ってしまうか、その先が見えないことが死の不安につながっているというような...

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