2020/09/20

■節子への挽歌4766:さびしい時代

節子 今日は地元でやっているまちづくり編集会議の集まりでした。いつも借りている場所で行ったのですが、コロナ感染予防のために椅子の数が少なくなっていました。しかも間隔を置いての利用です。なんとなく気分が...

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■19日の土曜オープンサロンの報告

19日の土曜オープンサロンには、久しぶりに参加者も含めて9人が参加。 オープンサロンなので、話題は各自勝手に展開でしたが、やはり政局がらみとコロナ関連でした。かなり微妙な話題もありましたが。若い世代の...

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2020/09/19

■節子への挽歌4765:トイレ掃除

節子 今日は湯島のサロンですが、早目に来て、トイレ掃除をしました。というのも、先日、サロンの参加者のおひとりがサロンが始まる前にトイレ掃除をしているのに気づいたからです。 私は、掃除が苦手で、適度に散...

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2020/09/18

■節子への挽歌4764:手が届かないものがあるということは幸せなことです

節子 秋は果物の季節です。私が好きな果物は日本イチジクと熟しすぎた柿です。 昨日は次女のジュンが熟した柿が半額になっていたと近くの八百屋さんから買ってきてくれました。長女のユカは一昨日、イチジクとブド...

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■貶(けな)し合う社会から支え合う社会へ

STAP細胞と小保方晴子さんの「事件」にかかわる、ある人のネット記事をシェアさせてもらったおかげで、さまざまな人からコメントやアドバイスをもらいました。https://www.facebook.com...

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2020/09/17

■節子への挽歌4763:退屈しきっていますが

節子 一昨日、久しぶりにメディアに出ました。北千住にある地域インターネットテレビですが、発達障害当事者会の冠地さんに頼まれたのです。わずか15分の出演でしたが、久しぶりに面白かったです。 そう言えば最...

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2020/09/16

■節子への挽歌4762:不死の薬

節子 時評編に書いたのですが、もし「不死の薬」があっても、いまの私は飲まないでしょう。しかし、節子がいたときには、そして2人で飲めるのであれば飲んだでしょう。一人で生きるのはつらいですが、2人で生きる...

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■もし「不死の薬」があったら、あなたは飲みますか?

一般には知られていないことですが、20世紀の最大の発明は3つあります。生命体を透明にする薬、不死身になる薬、そして不老不死の薬です。 残念ながらちょっとした事故のゆえに、それらの発明は公開されないまま...

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■安倍政権が残してくれた遺産を大事にしなければいけません

新しい自民党の4役と菅内閣の閣僚が発表されました。コメントするとまた異論をぶつけられそうなのですが、ちょっと安心しました。明らかにリリーフで終わりそうです。新しいメッセージが感じられません。内心、さら...

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2020/09/15

■節子への挽歌4761:死者と共に生きる

節子サロン参加者の一人から、最近元気がないと叱られました。痩せたのではないかとも言われました。 実際にはコロナ騒ぎ以来、外出が減り、お菓子を食べ過ぎて2~3キロ太ってしまい、いま減量を意識していますが...

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2020/09/14

■節子への挽歌4760:家族の構造

節子家の様子が一変してきています。 今日も朝から大工さんと現場監督の方がやってきて、打ち合わせをしていましたが、ともかくがっちりと作ってあるので、リフォームは大変だそうです。この柱を抜くと上の部屋が支...

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■インベージョンの恐怖ー生きるべきか死ぬべきか

相変わらず新型コロナが話題になっています。 私にはとうの昔に終わった話なのですが、いまでもマスク着用がニューマナーだそうですし、マスクを拒否した乗客のおかげで飛行機が途中で緊急着陸したり出発が遅れたり...

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2020/09/13

■12日の土曜サロン報告

12日の土曜サロンは、10人が集まりました。 テーマは特になかったのですが、自民党総裁選の話から入り、国家とミツバチの話になり、話はさまざまに広がりそうで広がらない不思議なサロンでした。顔ぶれもいつも...

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■節子への挽歌4759:「コモンズ」意識

節子 昨日のサロンには9人の人が参加しました。みんな比較的よく参加してくれるメンバーです。しかし、考えてみると、節子がいた頃のサロンに参加していた人はほとんどいません。 以前のサロンと違い、最近のサロ...

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■大坂なおみさんのメッセージ

黒人差別への抗議を込めて被害者の名前が書かれた黒マスクをつけて入場しつづけて、大坂なおみさんが全米オープンで優勝しました。経済行為に堕したスポーツにはほとんど興味をもたない私ですが、感激しています。 ...

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2020/09/12

■節子への挽歌4758:湯島に一人でいると心がわすまります

節子 最近は湯島に行く回数はますます減っています。サロンを開くモチベーションが減退しているのです。管理費や光熱費、電話料などで毎月3万円ほどの負担になりますが、これを維持するのもだんだん難しくなってき...

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■「みんなの認知症予防ゲーム」のテキストが改訂されました

京都のNPO法人認知症予防ネットが、「みんなの認知症予防ゲーム」のテキストを全面的に改訂しました。20種類のゲームの解説のほか、予防教室の進め方も書かれています。このゲームの普及活動の象徴的な存在だっ...

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■節子への挽歌4757:朝のスタイル

節子 自宅のリフォームもあり、在宅しなければいけないこともあって、生活はますます単調になってきています。そのため、挽歌もうっかり書かずに終わってしまうということも少なくありません。今朝気づいたらまた2...

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2020/09/09

■節子への挽歌4756:自然とのつきあい

節子 最近のささやかな楽しみは、先日孵化したメダカを見ていることです。空き瓶の中で泳ぐメダカを見ていると飽きません。 水槽を見ていると心がやすまるといわれます。それで湯島にも一時期、メダカやエビなどを...

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■みんな広い世界を忘れてしまったのでしょうか

最近のテレビや新聞を見るにつけ、安倍政権がこんなにも国民の多くに支援されているとは思ってもいませんでした。安倍首相が辞任し、政治の流れが変わると思っていましたが、変わるどころか路線強化されそうです。 ...

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2020/09/08

■節子への挽歌4755:今さらながらの気づき

節子 台風が通過し、秋の気配は強まっているのですが、暑さが一向に和らぎません。今日も暑さが続いています。大工さんも来ているので、在宅していなければいけません。 風があるので、今日は窓を全開して、エアコ...

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■湯島サロン「要注目!大きな歴史の分岐点になる米大統領選の読み方」のご案内

今春開催した中嶋一統さんの「陰謀論」を切り口にした現代を読み解くサロンに参加した方から、「その後の情勢」を話してほしいという要請がありましたので、中嶋さんにお願いしてまたサロンを開催します。 この半年...

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2020/09/07

■節子への挽歌4754:バカであっては生きる価値がないが、バカでないと生きられない

節子 時評編で報告しましたが、昨日、湯島で「安倍首相辞任表明で思うこと」をテーマにサロンをやりました。12人の参加者があり、予定を超えて話し合いがつづきました。しかし、報告に書いたように、空しさだけが...

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■緊急サロン「安倍首相辞任表明に感じたこと」報告

「安倍首相辞任表明に感じたこと」をテーマに自由に話し合うサロンには12人の参加がありました。女性の参加がなかったのがとても残念でした。 安倍首相が辞任した理由に関しては、病気が理由ではないと思っている...

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2020/09/06

■節子への挽歌4753:人生最後の喜びは、死によってもたらされる

節子 今日の時評編に「知者の喜び」と題して、海洋学者のペテルソンの言葉を紹介しました。ペテルソンが死を意識した時に息子に語った言葉です。 死に臨んだとき、わたしの最期の瞬間を支えてくれるものは、この...

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■知者の喜び

昨日は「知者の無知」について書きましたが、無知であることは「無上の喜び」につながるばかりか、生の平安にもつながります。 1週間前にEテレの「こころの時代」で上藤恵子さんがレイチェル・カーソンの「センス...

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2020/09/05

■「知者ほど無知」

今朝の挽歌にも書いたことですが、血液サラサラ薬騒動でいろんなことに気づかせてもらいました。その一つが「知者ほど無知」というソクラテスのメッセージです。ソクラテスがそんなことを言ったのかどうかは確かでは...

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■節子への挽歌4752:知者ほど無知

節子 昨日病院で再検査をしましたが、結局は血液凝固防止薬を飲むことにしました。MRIでとった脳の写真を見せられて、薬を飲みたくないという要望も一蹴されました。もっとも私に反論ができなかっただけで、納得...

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2020/09/04

■節子への挽歌4751:また指を切ってしまいました

節子 昨日また手の指を危うく切り落としそうになりました。庭中に広がった琉球朝顔の整理を始めたのですが、広がりすぎたところを面倒になってバサッと切り取ることにしたのです。それで枝切はさみで茂みに立ち向か...

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2020/09/03

■節子への挽歌4750:真紅のバラの花束

節子 今日は節子の14回目の命日です。ちょうどその日に家の改装が始まりました。節子の世界がまた少し消えていきます。 朝8時過ぎには工事関係の人たちがやってきたので、バタバタしていて、位牌壇を整える間も...

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2020/09/02

■節子への挽歌4749:明日からリフォームの工事が始まります

節子 少し暑さはやわらぎましたが、湿度が高く、じっとりした1日でした。明日は節子の命日ですが、明日からリフォーム工事が始まるので、まずは工事にかかる3つの部屋を完全に空にしました。ほとんどやっていたは...

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■コロナ管理社会の先にある世界

最近文庫本になって出版された半藤一利さんの「世界史のなかの昭和史」を読みました。2か所、とても印象的だったところがあります。一か所は「愛国心」についてですが、それにつながるような話として、半藤さんはナ...

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■コロナウイルスに行動の判断基準の座を与えたくない

友人がFBにこんな投稿をしていました。 コロナ禍で友人と直接会うことが極端に減りました。最初は寂しいなと思いましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。会うのが億劫で面倒くさいなとさえ思うようになり...

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■第2回益田サロン「モノづくりと臨場の知」報告

細菌学者の益田昭吾さんによるサロンの2回目のテーマは「モノづくりと臨場の知」。細菌学や感染症とどうつながるのか、と思った人も多かったと思います。しかし、病原菌史観?を持つ益田さんにとっては、何の違和感...

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2020/09/01

■節子への挽歌4748:人にとって何が大切か

節子 あなたもよく知っている渕野さんがFBでこんなことを書いていました。 コロナ禍で友人と直接会うことが極端に減りました。最初は寂しいなと思いましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。会うのが億劫...

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2020/08/31

■節子への挽歌4747:8月は何もしなかった気がします

節子 先週から庭のコオロギの鳴き声が大きくなってきました。まだ暑さはつづいていますが、秋を感じます。しかしまだ畑に行ったり庭の手入れをしたりする気分にはなれません。 最近はテレビの報道番組を見なくなり...

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■「なぜ安倍首相に辞めてもらいたくなかったのか」

安倍首相辞任報道に対して、「安倍さんには辞めてほしくなかった」と書いたら、「なぜ安倍に辞めてもらいたくなかったのか、よくわかりません」というコメントをもらいました。たぶんほかにも同じような疑問を持った...

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2020/08/30

■安倍さんには辞任してほしくはありませんでした

安倍首相が辞意を固めました。安倍首相の退陣を求めていた人の反応があまり聞こえてこないのが不思議です。どこかで祝杯をあげているのかもしれませんが、安倍首相が辞めたところで、私にとってはたぶん状況は変わら...

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■節子への挽歌4746:暑さもまた良し、と思えなくなりました

節子 暑い日が続いています。あの年を思い出します。あの年も暑かった。 同じ自然現象も、自分が置かれた状況によって全く意味を変えてしまいます。若いころは、この暑さが魅力でした。暑さが苦手になったのは、い...

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2020/08/29

■節子への挽歌4745:生きる意味

節子 昨日、生きていること自体が奇跡という思いを書きましたが、それを少し発展させると、生きる意味や目的にたどりつきます。前にも書いたような気もしますが、改めて書いてみます。 私にとって節子は「生きる意...

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2020/08/28

■節子への挽歌4744:生きているということは奇跡的なこと

節子 テレビを見ていると不条理ともいえる多くの死が毎日報道されます。泳ぎに行っての水死、行く途中や帰宅途中での交通事故死。仕事途中での事故死や日常生活での不運な事故死。犯罪に絡んだ殺人や身勝手な殺人も...

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■節子への挽歌4743:「新しいこと」が起きない生活

節子 最近、身体の衰えを感じます。まあ今に始まったことではないのですが、夏バテも重なってか、疲れがいつも残っている感じです。そのため、さあやろうか!という気分がなかなか出てこずに、暑さを口実に、今日も...

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2020/08/27

■節子への挽歌4742:気が緩んで挽歌を早速に書き忘れました

節子 追いついたと思って気を許してしまい、昨日も今朝も挽歌を忘れていました。困ったものです。 まあそれでも自宅の改装のための準備に毎日取り組んでいるのです。節子のものもいろいろと出てきて、その整理にも...

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■湯島サロン「国際労働機関(ILO)と新型コロナウイルス」報告

小野坂さんの「国際労働機関(ILO)と新型コロナウイルス」は、さまざまな問題提起が示唆される刺激的なサロンになりました。小野坂さんのお話の概要は、当日配布された資料にていねいに書かれていますので、関心...

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2020/08/25

■節子への挽歌4741:節子が逝ってから4741日目

節子 今日で節子が逝ってから4741日目です。この挽歌の数字は、節子がいなくなってからの日数に合わせていますが、毎年どこかでさぼって一致しなくなってしまいます。今年の春にはたぶん2か月近くずれてしまっ...

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2020/08/24

■節子への挽歌4740:兄夫婦との会食

節子 兄夫婦と会食しました。今年になってから初めてでしょうか。2人ともいろいろ病気を抱えているのでコロナには慎重なのです。兄は86歳、姉は83歳で、それぞれに心臓や腸に問題は抱えて病院通いですが、基本...

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■家の前にトイレットペーパーがワンパック置かれていました

私の住んでいる地域では月に1回、新聞紙を回収してくれる業者がいます。新聞紙一袋に対してトイレットペーパー2つを置いていってくれます。雑誌や書籍も置いておけば回収してくれます。行政のごみの回収でも持って...

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■節子への挽歌4739:古いノート

節子 毎日、古い書類や資料などの整理を少しずつしているのですが、いろんなものが出てきます。もうすっかり忘れていた手紙や報告書なども、時に読みだして過去の世界に入ってしまうこともあるのですが、もうひとつ...

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2020/08/23

■節子への挽歌4738:毎日重労働です

節子 リフォームのために、まずは2階の改装部分を空にしなければいけません。それで毎日少しずつですが、荷物を処分したり、場所を移動したりしていますが、ベッドを1階に下ろしたり、かなりの重労働です。特にた...

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2020/08/22

■節子への挽歌4737:今日はエアコンなしに挑戦

節子 暑いけれども今朝はさわやかな朝です。もっとも昨夜も熟睡はできませんでしたが。 最近はテレビのニュースをほとんど見なくなりました。2月から6月頃までは録画してまで、コロナ関連の報道などを見ていたの...

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2020/08/21

■節子への挽歌4736:不思議なサプリが届きました

節子 フェイスブックに出血のことを書いたら、それがかなり大騒ぎになってしまいました。決して「嘘」は書いていないのですが、かなり断片的な、それもいささか思わせぶりな書き方をしたので、私が難病にかかったよ...

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2020/08/20

■4735:生活の拠点を1階に移しました

節子 昨日は我孫子のまちづくり活動のつながりでミーティングの誘いがあって、近くのサイゼリアで櫻井さんと林さんに会いました。2人とも節子がいなくなってから知り合った人です。コロナのせいもあって、なかなか...

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2020/08/19

■湯島サロン「21歳の私が今考えていること」報告

「若者からのメッセージ」サロンの2回目は21歳の安藤令奈さんにお願いしました。彼女からのメッセージタイトルは、「共創の渦を興し、地域からよりよい社会へ 〜コミュニティについて考える〜」。そのためにまず...

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■節子への挽歌4734:東寺の風信香

節子 お盆で節子が帰宅していた時に、仏壇の線香が変わりました。節子は気づいたでしょうか。今年初めにユカと一緒に京都の東寺に行っていた時に買ってきた「風信香」です。選んだのはユカですが、私好みの、したが...

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«■第9回万葉集サロン「歌から会話へ 東歌を中心にその2」報告