2020/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/19

■自動車に甘いのは経済成長のため?

87歳の公益財団法人評議員会議長で旧通産省工業技術院の幹部だった人が起こした池袋での母子殺傷事件の遺族が、再度行った運転者に呼びかける記者会見を見ました。その行動に感動します。当日は、加害者は任意での...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4248:今年もアートな散歩市には参加しませんでした

節子 なぜか『静かな朝』です。時々、こういう感じのする朝を迎えます。たぶん外に出るといつもと同じ自然があるのでしょうが、時々、起きた時に感ずる雰囲気です。そういう日には、何かが起きることも少なくありま...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「石牟礼道子から水俣を考える」のご案内

水俣を語る石牟礼道子さんは今もなおテレビや書籍で話題になっていますが、水俣病そのものは次第に忘れられつつあります。水俣病が社会に問題提起したメッセージは、実に多岐にわたるのですが、それがしっかりと受け...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/18

■節子への挽歌4247:死んだ生者と共にある、よりも、生きた死者と共にありたい

節子 今日もよく働きました。開墾作業はかなり進み、ほぼすべての面の笹を制覇しました。道具は鎌と鍬だけです。 フェイスブックに開墾作業のことを書いたら、山口の東さんがコメントしてきました。 「なぜ電動農...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4246:エジプトのラマダン

節子 今日も「朝から」小作人作業です。お天道様の小作人としては、もう少し頑張らないといけません。先日、徳之島出身の人と会ったら、その人はまさにお天道様と同じに起きているようで、8時にはもう寝るといって...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/17

■4245:「愛」

節子 最近、キリスト教の洗礼をうけた上田さんと食事をしました。上田さんの洗礼にはとても関心があります。それでぶしつけな問いかけをたくさんさせてもらいました。 いろいろと話していて、最後は「愛」の話に行...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4244:花が戻ってきました

節子玄関のバラが咲きだしました。例年に比べるとかなり遅いです。 ジャスミンも満開で香りが充満しています。庭の草木も元気になってきています。皇帝ダリアが芽吹きだし、カサブランカも芽を出しました。 今年...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「日本書紀と『天下論』」のご案内

万葉集サロンが動き出していますが、並行して、日本書紀や古事記に関するサロンも不定期に開催することにしました。そうしたもののなかにこそ、いまの私たちの生き方への示唆があるように思うからです。単に過去を振...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4243:仏たちの生み出す世界

節子 昨日は用事が終わった後、東寺展をみにこうと東京国立博物館に行きました。入館まで40分待ちという混み具合だったので、今回もやはりパスしました。なかなか東寺展には入れません。ユカが朝一番がいいといっ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/16

■節子への挽歌4242:死後の世界の予備講座

節子 ヒーラーの友人に会いました。節子が逝った後に知り合った、カシュカシュという女性です。節子さんは今も佐藤さんと一緒に生きていますよ、と言われました。カシュカシュのクライアントに、双子だったのに一方...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「また行くの?被災地に集う懲りない面々」のご案内

東日本大震災から8年以上がたちました。8年たって、何が変わったのか。何が変わらなかったのか。 湯福島の原発事故にまつわるサロンは何回かやってきましたが、もっと広い視点で被災地がどう変わってきているかを...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/15

■節子への挽歌4241:行き先のない不安

さてさて今日は良い日になる予感があったのですが、いささかの不安はあります。まあこれから孫がやってくるそうなので、期待はできますが。 朝からメールなどでいろんな話が飛び込んできています。その中に、いささ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4240:今日も節子から元気をもらえるでしょう

節子 節子がいなくなった後、朝、起きてパソコンに向かうと自然と頭の中に書くことが浮かんできて、挽歌が書けました。しかし次第に「自然」には浮かんでこなくなり、さて、何を書こうかと思うようになりました。節...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/14

■節子への挽歌4239:冬から春へ

節子この数か月、いささか世間嫌いになってしまい、友人に声をかける気が起きてきませんでしたが、昨日から少しずつ声を駆け出し始めました。サロンの企画もまた始めようと思います。畑作業の効用かもしれません。久...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/13

■節子への挽歌4238:生と死の同質性と対称性

節子 粘菌を研究していた南方熊楠は、生と死のあいだには同質性と対称性があるはずだと考えていたそうです。そして、ニューギニアの狩猟民は「人間が卑下の現世を脱して微妙高尚の未来世に生するの一段階にすぎずと...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4237:突然の目覚まし音で目が覚めました

節子昨夜はめずしくよく眠れました。畑仕事のおかげかもしれません。ただ夢をよく見ました。ちょっと暗示的な、気になる夢です。 5時30分、安いビジネスホテルのモーニングコールのような音で目が覚めました。も...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/12

■節子への挽歌4236:「生き方」を考えなおせ?

節子 今日もまた畑に通いづめでした。土を耕すことが、こんなにも面白いことなのか、と驚きます。野菜の栽培や収穫は大変ですが、土を耕すのは、ただただ耕せばいいからです。 その合間に、今日はイギリスのテレビ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/11

■節子への挽歌4235:孫との付き合い

節子 孫が欲しいといっていたおもちゃのショッピングカートが届きました。孫がやってきて喜んでいましたが、どうも納得来ません。私の好みではないからです。それで改めて「11ひきのねこ」シリーズの童話セットを...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4234:宇宙の秩序に従って生きること

節子畑から帰ってきて(1時間半精出しました)、録画していた「100分で名著」のマルクス・アウレリウス「自省論」を見ました。皇帝時代に、カッシウスの反乱の報に急ぎ駆けつけたにもかかわらず、カッシウスはす...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4233:六道を生きる

節子3日連続してのかなりの畑作業のためか、身体が痛くなってきました。腕は虫か何かに刺されてかゆくて仕方がありませんし、今朝も絶好の畑日和なのですが、どうしようか迷います。 畑をやっていると、仏教でいう...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/10

■節子への挽歌4232:ネットつながり

節子 自然との付き合いは心を癒されることが多いですが、人との付き合いは思わぬトラブルがつきものです。今日もまた思ってもいなかったトラブルが発生しました。私は当事者ではないのですが、私の友人に降りかかっ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4231:お天道様の小作人三昧

節子 今日は朝と午後、畑で4時間以上過ごしました。といっても農作業ではなく、開墾作業です。節子がやっていた時でさえ、放置されていた笹薮をほとんど制覇しつつあります。そのため頑張ってしまったわけですが、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/09

■節子への挽歌4230:孫が3歳になりました

節子節子の孫が3歳になりました。今日はその誕生日会に招待されました。 頼まれていたプレゼントは、注文していたのですが、10連休の影響で荷物が到着せず、プレゼントなしでの訪問です。間に合わせに別のプレゼ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4229:シジフォスの気分

節子 老化に続いて、またいささかの弱音を。最近、物事の処理能力が落ちています。節子がいたころは、たぶん自分でも面白いと思うほど、いろんなことが処理できましたが、最近はなかなかそうもいきません。そのくせ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「過労死問題が問いかけるもの」報告

過労死をテーマにした2回目のサロンには10人を超える人が参加しました。小林康子さん(東京と神奈川の過労死を考える家族の会世話人)は問題の背景などを話してくれた後、参加者に3つの問いかけをしました。 「...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/08

■節子への挽歌4228:老いの実感

節子 昼間はあったかかったのに夕方から風が強くなってきて、いまはかなりの強風です。手作りのミニ温室は壊れてしまっていたので、夕方、直しに行ってきたのですが、この風ではまた壊れているでしょう。ミニ温室も...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/07

■湯島サロン「葬儀や供養に関する自由な話し合い」の報告と次回の案内

葬送や供養にまつわることに関するQ&A型サロンを1~2か月に一度くらいの頻度で開催しています。前回(第2回)は4月28日に開催、10人ほどの人が参加しました。いろんな話題が出ましたが、戒名に関する質問...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4227:晴耕雨読の1日

節子畑の開墾作業は時間を忘れさせます。今日もちょっとだけやってこようと思ったら、気が付いたら2時間もやっていました。やっている時はそう感じませんが、やめてさて家に戻ろうとすると疲れ切っていることに気づ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/05/06

■節子への挽歌4226:充実感のない10日間

節子 今朝は朝から畑に行って、午前中は少し気が重いミーティングをして、午後からは過労死をテーマにしたサロンです。こんな感じで10連休も終わります。与えられた休暇を消化するという生活とは30年前に縁を切...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«■節子への挽歌4226:充実感のない10日間