2026/03/05

■核戦争が起きてもおかしくない状況ですね

イランをめぐる状況は、毎日のテレビ報道を見ているとどんどん悪化しているような気がしてなりません。このままだと、どこかで核戦争のボタンが押されてもおかしくない。 核兵器はシステムによって管理されているで...

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■節子への挽歌6670:来世はないかもしれません(2026年3月5日)

節子世界はいま混乱の中で、核戦争に向かっている感じです。自信のない権力者が増えている結果でしょうか。 宣戦布告もなく、他国の首都を攻撃し、公海を航行している戦艦を爆破する、とても人間のやることとは思え...

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2026/03/04

■節子への挽歌6669:友人から著書が届きました

節子また友人から厚い著書が届きました。最近は少なくなりましたが、以前はよく届きました。届いたら必ず書評を書いて、私のホームページで紹介していました。しかし最近はその元気がなくなりました。ただただいただ...

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■第2回憲法サロン「自民が憲法改正に向かうとしたら、何は譲れないのか、何はやむを得ないのか、私たちは、何をすべきか」報告(2026年3月1日開催)

今回も、最近の日本の安保政策がとても気になる生活者の富沢このみさんが疑問に思って調べたことをもとに、みんなで話し合いながら、考えていくというスタイルをとりました。前回の参加者に加え、新しい参加者も増え...

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2026/03/03

■人類の遺産がまた失われるのが心配です

アメリカ・イスラエルとイランとの破壊合戦が、これ以上エスカレートしなければいいのですが。 テヘランにあるユネスコ世界遺産のゴレスターン宮殿が被害を受けたという報道がありました。タリバンによるバーミヤー...

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■節子への挽歌6668:核兵器が投下された夢を見ました

節子夢を見ました。日本お近くに核兵器が投下された夢です。なぜかそれにどう対処するかの集まりがあり、そこに私が紛れ込む夢です。私の知った顔が何人かいて、私も話し合いに参加するようにと誘われました。被害は...

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■節子への挽歌6667:20年後の私

節子節子がいままだ元気だったら、どんな顔になっていたでしょうか。最近の生成AIを使うとそうした画像が作れます。昨日、私自身の顔をいろいろとつくってみました。10歳当時の顔とか20年後(104歳)の顔と...

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2026/03/02

■節子への挽歌6666:うれしい知らせもあれば悲しい知らせもある(2026年3月2日)

節子うれしい知らせもあれば、悲しい知らせもある。 訃報が届きました。私よりも2歳年上でしたが、私を「先生」と呼んでくれていた人です。私は、先制と呼ばれるのを好みませんし、いつもは呼び方を変えてほしいと...

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■節子への挽歌6665:うれしいメールが届きました(2026年3月2日)

節子とてもうれしいメールが届きました。もう20年以上前に、湯島にも時々来てくれた佐世保市の廣山さんからの、思ってもいないメールです。こんな内容です。 佐藤さん、長いご無沙汰です。数日前、本当に久方ぶ...

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2026/03/01

■節子への挽歌6664:日本構想学会の理事会

節子昨年、日本構想学会をリブートした半田さんが先月急死しました。体制がまだ確立する前に、昨年12月に「リブート大会」と称しての学会大会を開催した直後のことでした。あまりに突然の死だったので、教え子たち...

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2026/02/28

■節子への挽歌6663:近いうちに市役所にまた行こうと思います

節子今日は、明日の我孫子を話し合う「あすあびサロン」の第17回でした。参加者はなかなか増えませんが、ともかく継続しようと決めているので、毎月やっています。 うれしいことに、毎回の参加者は増えないものの...

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■第17回あすあびサロン報告(2026年2月28日開催)

第17回あすあびサロンでは、いつものように、明日の我孫子をテーマに自由に話し合いました。参加者は7人と少なかったのですが、長年我孫子に住んでいる人もいれば、最近我孫子に移ってきた人、我孫子にはだいぶ前...

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2026/02/27

■節子への挽歌6662:湯島はみんなに支えられて維持されています

節子小学校時代の同級生からメールが来ました。今年も湯島サロンの応援に口座に振り込みましたという連絡です。この人はサロンにはほとんど来ないのですが、報告を読んでいるということで、毎年、自発的にCWSコモ...

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■『はだしのゲン』を読みたいのですが

先日、コミックの編集者のイシモトタネオさんから手塚治虫の『ブッダ』をCWSライブラリーにいただきました。以前、私も2度ほど読んでいますが、最近手元に見つからず、読めずにいたのです。イシモトさんは読んだ...

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■湯島サロン「広島長崎ピースツアー報告パート2」報告(2026年2月23日開催)

被爆80年の昨年、東京の被爆者団体である東友会と東京都生協連が協同して核兵器廃絶を東京から発信するために「被爆80年東京ピースプロジェクト実行委員会」を立ち上げ、その活動の一環として、「広島・長崎ピー...

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2026/02/26

■節子への挽歌6661:やはり料理は苦手です

節子今日はユカが友人たちと松島に出かけているので、私一人です。食事の用意をしていこうかと言われたのですが、自分でやるからいいよと答えました。 私は節子がいた頃から、自分で料理するのが極めて苦手です。娘...

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■新倉さんの食養生サロン「春の食養生」報告(2026年2月22日開催)

恒例の東方健美研究所代表の新倉久美子さんによる「食養生サロン」、今回は季節に応じた「春の食養生」と併せて、新倉さんが取り組んできた「ふるさと薬膳」レストラン事業の話もしてもらいました。 まずは恒例の「...

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2026/02/25

■節子への挽歌6660:腎臓疾患

節子いまの私の最大の健康問題は腎臓です。腎臓がかなり小さくなっていて、関連数値がかなり悪化していることが判明したのです。ステージは透析直前の4だそうです。レベル的にはさらに進むと人工透析になりかねない...

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2026/02/22

■第44回万葉集サロン「藤原宮の役民の作れる歌」報告(2026年2月15日開催)

今回は「藤原宮役民作歌」を通して、日本という「くにづくり」のはじまりを読んでいこうという、これまた壮大な試みです。今回、初めて万葉集サロンに参加してくださった方が、万葉集は歌集だと思っていたが、そこか...

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2026/02/21

■節子への挽歌6656:にこのお誘い

節子大事をとって今日も一日休養にあてようと思っていたのですが、まさかのにこからのお誘いです。ユカが一緒に出掛けることになったのですが、どういう風邪の吹き回し化、おさむさんも一緒に行こうと言うのです。私...

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2026/02/20

■湯島サロン「核(兵器・原発)のリアルをどうとらえ、乗り越えるのか」報告(2026年2月14日開催)

今年の湯島サロンの重点テーマの一つが「核時代をどう生きるか」です。その3回目は、折原さんに「核(兵器・原発)のリアルをどうとらえ、乗り越えるのか」をテーマに問題提起してもらいました。 核廃絶どころか、...

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■節子への挽歌6655:年に一度の観音巡礼

節子この3日間、京都・奈良に行ってきました。年1回の観音巡礼なのですが、今回は聖林寺と大報恩寺の六観音が圧巻でした。仁和寺の観音堂も特別公開でしたので、千手観音にも会えました。たぶん初めてでしょう。い...

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2026/02/19

■節子への挽歌6654:観音巡礼3日目(2026年2月19日)

節子3日目です。早朝に奈良を立って宇治平等院から万福寺を回り伏見稲荷によって京都駅へ、そこから東本願寺と西本願寺を回り、もし時間と元気が残っていたら東寺の講堂の曼荼羅空間で過ごそうと思っていました。し...

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2026/02/18

■節子への挽歌6653:観音巡礼2日目

節子巡礼2日目。実は昨夜、古都華で食事をしていた時、目の前の壁に法華寺の十一面観音の大きなポスターが貼ってありましたが、その写真が夢に出てきて、目が覚めました。私が最初にあった奈良の十一面観音です。白...

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2026/02/17

■節子への挽歌6652:観音巡礼1日目

節子早朝に家を出て、9時過ぎに京都に着きました。年1回の奈良旅行。その前後はユカにつき合って京都を回ります。 今日はまず広隆寺に行きました。目当ては当然、弥勒菩薩です。おそらく60年ぶりに訪問でしたが...

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2026/02/16

■第2回憲法サロン「自民が憲法改正に向かうとしたら、何は譲れないのか、何はやむを得ないのか」のご案内

第2回憲法サロンのご案内です。前回に引き続き、今回も富沢さんの問いかけに応じる形で話し合いを進めます。テーマは、「自民が憲法改正に向かうとしたら、何は譲れないのか、何はやむを得ないのか」です。 日本国...

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■節子への挽歌6651:明日から奈良旅行です(2026年2月16日)

節子明日から年1回の奈良旅行です。今回は山の辺の道を歩くつもりだったのですが、腰痛もあって、無理はしないことにし、結局、桜井を歩くことにしました。元気があれば、ついでに飛鳥も回るのですが、今回は無理を...

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■第9回増田サロン「自覚と平和のプログラム」報告(2026年2月11日開催)

第9回「地湧の思想」サロンは「自覚と平和」を取り上げました。これに関しては、和田重正さん(「地湧の思想」の提唱者)の3冊の関係著書があります。『自覚と平和』『もうひとつの人間観』『母の時代』です。 ...

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2026/02/15

■2月オープンサロン報告(2026年2月13日開催)

今年最初のオープンサロンは、衆院選直後だったので、選挙結果を話題として取り上げることにしました。そのせいか、いつもよりも多くの人が参加しました。 最初に、今回の選挙にどう臨んだか、そして結果について...

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■節子への挽歌6650:3日連続のサロンを何とか乗り越えました

節子この週末は3日連続のサロンでした。さすがに疲れましたが、なんとか乗り越えられました。1月はサロンはかなり抑えたのですが、その反動もあって2月はまたサロンラッシュになってしまいました。 サロンはいろ...

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2026/02/14

■第9回中国現代文学サロン「残雪『よそ者』」報告(2026年2月8日開催)

前回に引き続き、中国のカフカとも言われる残雪の作品をとりあげました。作品は『よそ者』(近藤直子訳)。著者の残雪については、前回のサロンで葉さんが詳しく紹介してくれましたので、前回の報告をご覧ください。...

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■節子への挽歌6649:核のリアル

節子今日は折原さんによる核のリアルをテーマにしたサロンでした。ところが時間になっても参加者が集まらないのです。このテーマ、しかも今核兵器保有が取りざたされているときですから、参加者は多いと考えていたの...

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2026/02/13

■手の面白さ研究会が始まります

新たに始まる「手の面白さ研究会」のご案内です。湯島でもいろいろなサロンを開催している国際箸学会の主催です。 国際箸学会は現在、箸技サロンや箸ラボなど、いくつかのサロンを開催していますが、今回新たに、手...

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■節子への挽歌6648:手の面白さ研究会(2026年2月13日)

節子今度また小宮山さんたちと一緒に「手の面白さ研究会」を立ち上げることにしました。しかし今回は、先行きも考えて、中心になって動く役割を高等遊民会議の杉原さんに頼むことにしました。おかげで気楽に参加でき...

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2026/02/12

■節子への挽歌6647:イシモトさんからのうれしいプレゼント

節子節子が逝ってしまってから知り合った人とのつきあいのほうが最近は多くなってきました。まあ、それは仕方がありません。 今日は柏のコミック編集者のイシモトさんとエヴィーバで会食しました。イシモトさんは、...

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■明日から3日つづきのサロンです。

明日2月13日から湯島では3日続きのサロンです。お時間があればどうぞ。 2月13日 オープンサロン今回は先の衆院選の結果を話題にしたいと思います。 2月14日 折原さんの「核兵器のリアルを考える」今年...

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2026/02/10

■選挙が終わっても相変わらずの罵り合いにはうんざりですね

ネットの世界でさかんにコメントしている人は、どうして自分がないのでしょうか。それとも自信がないのでしょうか。自信がないから、ついつい過剰の強い表現になるのでしょうか。誰かの言動に非難ばかりで、自分の主...

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■湯島サロン「水素はなぜ健康に役立つか」報告

健康に関する「水素の効用」をテーマにしたサロンの3回目です。今回は、ご自身でも体験実践されて効用を確認されているサイエンティストの山森俊治さんに、「水素はなぜ健康に役立つか」を、ちょっと専門的な視点か...

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2026/02/09

■1日、あれやこれやと考えていました

昨日の選挙結果をじっくりと見ながら、今日はいろいろと考えて過ごしました。それにしても、いまの小選挙区制度では、投票者の変化が拡大される仕組みになっているようです。 それにしても立憲民主党は今回、政権交...

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■ザムザの気持ち

朝、起きると世界が変わっていました。グレゴール・ザムザを思い出しました。彼には新しい世界はどう見えたのでしょうか。彼の場合は、変わったのは自分ですが。 昨夜、眠る前にある程度わかっていたのですが、これ...

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2026/02/08

■私にとっての選挙投票行為は明日まで続きます

今朝、投票に行ってきました 今日の今朝まで、いろいろと考えました。選挙結果は今日の8時にはわかります。でも私の場合はそれで「選挙投票行為」は終わりません。結果を見て、明日は改めて日本の政治をじっくりと...

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2026/02/06

■今回の選挙結果(当たらないために)

今回の選挙結果はどうなるでしょうか。選挙結果をいつも予想しますが、私の予想は当たったことがありません。それで、はずれることを願って書いておくことにします。もしかしたら、私の予想は外れるというこれまでの...

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■第1回湯島憲法サロン「安保政策と日本国憲法改正を考える」報告(2026年2月1日開催)

改めて憲法の勉強をしたいという富沢このみさんの提案でスタートした「湯島憲法サロン」の第1回目は、参加者が少なかったのがとても残念ですが、とてもいいサロンになりました。これから継続開催していきたいと思い...

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■節子への挽歌6641:死者を弔うとは死者と共に生きること

節子久しぶりに若松英輔さんの『霊性の哲学』を読んでいました。前回は見過ごしていましたが、そこに吉満義彦さんのこんな言葉がありました。 死者を弔うとは死者と共に生きること。 以前は、節子にだけこの言葉が...

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2026/02/05

■節子への挽歌6640:悲報続きで喪から抜け出せません

節子今日から動き出そうと思っていましたが、今度はかなりの腰痛が襲ってきました。結局、今日も出そびれてしまっていましたが、また青木さんがやってきました。青木さんは近くに温泉施設が建設されるに伴って生じる...

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2026/02/04

■節子への挽歌6639:節子の誕生日なのに嫌な1日になってしまいました

節子今日は節子の誕生日。ユカとまずはお墓参りに行きました。節子が活きていたら、80歳。イメージしがたいです。 それに半田さんの喪にも服する1日でした。半田さんのことはいろいろと考えてしまいますが、もし...

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■司法の役割

司法には2つの役割があります。「犯罪」を裁くことと「犯罪」を予防することです。「犯罪」とは何かという問題がありますが、今回それは棚に上げておきます。 安倍元首相銃撃事件の奈良地裁の判決に対して、山上被...

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2026/02/03

■政治の「非人間化」

排外主義的なポピュリスト政党が世界中で擡頭しています。日本でも例外ではなく、選挙のたびに、その勢いは強まっています。 今朝の朝日新聞にアウシュビッツ・ビルケナウ博物館長のピョトル・ツィビンスキさんのイ...

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■第7回SUN10ROサロン「魂創造論」報告

今年最初のSUN10ROサロンは、映画上映はなく、河村監督が昨年、書いた「魂創造論」の話を、語ってもらいました。  河村さんは、宇宙がまだ存在せず、時間も空間もない超エネルギーの場に、「ただ一つの存...

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■節子への挽歌6638:老化の進行

節子腰痛がひどくなりました。昨日は全くと言っていいほど、座っていたからかもしれません。何しろ動く気がしなかったのです。いろいろと考えてしまうと際限がありません。 でも吹っ切らなければいけません。そうし...

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2026/02/02

■新倉さんの食養生サロン「春の食養生」のご案内

恒例の東方健美研究所代表の新倉久美子さんによる「食養生サロン」のご案内です。季節の始まりに、その季節の食養生の話をしてもらってきましたが、今年からは、同時にその都度、新しい話題に関してもお話をしてもら...

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2026/02/01

■湯島サロン「広島長崎ピースツアー報告パート2」のご案内

昨年、被爆80年ということで、特別に企画された広島と長崎のピースツアーに参加した文友会(文京区原爆被爆者友の会)副会長の升田淑子さんの報告サロンを開催しました。報告は下記にあります。http://cw...

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■節子への挽歌6637:昨夜は2回も金縛りにあいました

節子昨夜、半田さんお急逝の連絡を受けました。 珍しく眠るのが遅くなったのですが、久しぶりに金縛りにあいました。それも2回も。1回目は大声をあげてなんとか抜けられました、2回目は抜けられずに四苦八苦が長...

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2026/01/31

■節子への挽歌6636:長生きは試練とセット

節子半田さんがなくなりました。まさかのまさか。無念で仕方がありません。私の受け止め方が軽すぎました。半田さんらしい人生でしたが、もう一度じっくりと話し合いたかったです。 節子は会えるかもしれませんね。...

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■2月オープンサロンのご案内

今年最初のオープンサロンです。今年も原則として、毎月第2金曜日にオープンサロンを開催していきます。 オープンサロンは、テーマも全くなく、参加した人次第で話題も決まりますし、話題もどんどん変わります。話...

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■楾大樹さんの『茶番選挙』(あけび書房)を読みました

選挙戦真っただ中ですが、選挙は投票だけに意味があるのではありません。ふだんは忙しさにかまけて受け身でとらえがちな政治を、主体的に考える機会なのです。その趣旨からいえば、公示早々に期日前投票が行われると...

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