2026/07/20
最近、時々、湯島のサロンで話題になる「身体」に関わるサロンを不定期ですが、時々、開催することにしました。まずは、その第1回目のご案内です。
今回、取り上げるのは、「縦巻き横巻き理論」です。「人間の体は...
■コロナワクチン後遺症の実態がまだ見えてきません
昨日またコロナワクチン後遺症で苦労している若者の話を聞きました。「苦労している」などというレベルではなく、人生を変えられてしまったというべきでしょうか。これまでも何回か、そうした人に会っていますが、今...
2026/07/19
■新倉食養サロン「秋の食養生」のご案内
恒例の東方健美研究所代表の新倉久美子さんによる「食養生サロン」のご案内です。まだまだ、というか、これからますます酷暑が予想される季節ですが、8月7日は「立秋」。暦の上では、秋に向かいだします。陰陽五行...
2026/07/18
■節子への挽歌6823:同質な人たち
節子会社時代の知人が37年ぶりに湯島にやってきました。昨日、湯島で開催したサロンの問題提起者が、学生時代の友人なのだそうです。その二人も久しく交流はなく、湯島のサロンのおかげで再会できたというわけです...
■第21回あすあびサロンへのお誘い
明日の我孫子を話し合う集まり「あすあびサロン」のご案内です。今回もテーマを設定せずに、参加者が「自分でやりたいこと」や「思っていること」などを気楽に話し合う「ゆったりサロン」です。
初めての方も大歓迎...
2026/07/17
■あと3年半の健康づくり活動報告5:足のしびれ問題
これから時々、実際に取り組んでいることを書いていきます。
今回は「足のしびれ対策」です。友人たちからは整形外科への受診を進められていますが、まだ行っていません。また理学療法士の友人からもストレッチの提...
■節子への挽歌6822:兄との会食
節子兄と会食しました。ユカにも同席してもらいました。兄はこのところ、いろいろとお医者さん通いで大変そうです。なかなか会食の時間も合わずにいました。しかし、私もそうですが、いつどうなるかわかりません。で...
2026/07/16
■節子への挽歌6821:偶には倅の言うことを聞いてくれ
節子今朝、畑に行ってきました。そのことは時評編に書きました。フェイスブックにも投稿しました。
それを読んだSさんがこのブログにコメントしてきてくれました。コメント欄に出ているので、ここに引用させてもら...
■農作業もどき日記2026(20):さてどうするか
一昨日、畑に行きました。暑さのため作業は娘から禁止されています。案の定、畑は野草に覆われていて、野菜たちは息も絶え絶えでした。せめて水やりだけは着ておけばよかったです。正直、その状況を見て、気が萎えて...
2026/07/15
■節子への挽歌6820:高月メロン
節子高月からメロンが届きました。最近は高月とも交流が途絶えがちですが、節子の好きなメロンはいまも毎年届きます。暑さのせいか、どんどん時期が早まっているようです。以前は、家族みんなで帰省した時に、収穫時...
■湯島サロン「日本の個性と可能性~日本社会を変えるために「日本」について理解しよう」のご案内
新しいサロンがはじまります。主催は増山博康さん(見沼菜園クラブ代表)。テーマは、「日本社会を変えるために「日本」について理解しよう」です。いささか大仰な気がしますが、まあ、増山さんの主催ですから、やっ...
2026/07/14
■節子への挽歌6819:気になっていた人からメールが届きました
節子昨日、「気になる人がいる」と書きましたが、昨夜遅く、メールがありました。むしろ私の健康を心配して、水を飲みすぎるのも危険だと言ってきてくれました。いささか心配しすぎたようです。
しかし今年の暑さは...
2026/07/13
■節子への挽歌6818:気になる人が増えてしまいました
節子気になる人がいます。この2週間、連絡がありません。連絡があってもいい人なのですが。たぶん、と思う得る理由があります。でも確認する勇気が出ません。いや、確認すべきではないかもしれません。
こういうこ...
■第11回ブックカフェサロン報告(2026年7月12日開催)
新装開店に期待したブックカフェサロンですが、やはり参加者は私も入れて4人。読書する人はやはり減ってしまったようです。参加者の一人が教えてくれましたが、今の日本では6割の人がこの1年、本を読んだことがな...
2026/07/12
■また「天皇制」が政治の道具になりそうです
私は、日本という国の大きな資産は「象徴としての天皇の歴史」だと思っています。長い歴史に裏付けられた「天皇」の存在は、その時々の人たちの意向を超えた、社会の核とした「人知を超えた存在」だと思っています。...
■節子への挽歌6817:今年もキリギリスがやってきます
節子セミの声につづいて、今日はキリギリス。
昨夜、吉田さんからメールが来ました。
今日八王子でキリギリス捕まえて来ました。オス2匹ですが今日は鳴いていません。月曜日か火曜日お届けに伺いたいと思いますが...
■湯島サロン「今日の社会状況の疑問点をまず語りあいますか?」のご案内
最近の社会は少しおかしくなっているのではないかと感じている方は少なくないでしょう。そんなことを自由に話し合うサロンです。
企画者は、鴨下カズアキさん。鴨下さんは、基本的には物事を肯定的に捉えたり、また...
2026/07/11
■7月オープンサロン報告(2026年7月10日開催)
7月の定例オープンサロンは10人を超す大賑わいでした。参加者も多かったのですが、話題も多く、さらにそこから実際の動きにつながりそうな話も多く、心身ともにちょっと疲れている私にはついていくのが大変でした...
■節子への挽歌6816:セミの声
節子朝、遠くにセミの声が聞こえました。セミの季節です。畑で感じている今年の夏は、ちょっと生きものが少ない感じなのですが、セミの声を聴くと夏を感じます。
今日は前々からやらなければいけない宿題のタイムリ...
■7月の茶色の朝サロンのご案内
7月の「茶色の朝」サロンは25日(土曜日)に開催です。
フランスの寓話『茶色の朝』(フランク・パヴロフ)にあるように、社会が少しずつ、気づかぬうちに全体主義へ傾斜していくような気配を感じることがますま...
■国民のデモから市民のデモへ
国会前のデモが続いています。いや、国会前だけではなく、各地でデモが広がり続いています。マスコミ報道は相変わらずあまり報道しませんが、しかし、少しずつ報道も増えています。今朝の朝日新聞は社会面に出ていま...
■あと3年半の健康づくり活動報告4:日頃心がけていること
もう1回だけ書きます。日頃心がけている健康対策です。あまりに内容がないので笑われそうですが、これからもう少ししっかりと取り組んでいくつもりですので、まあ現状を書いておきます。
まずは目標値が低すぎるの...
2026/07/10
■節子への挽歌6815:宇和ジューシー
節子渕野さんから愛媛の特産品の宇和ジューシーがどっさり届きました。最近、食べられる果物が少ないため、果物不足になっていたので、うれしい限りです。
早速、節子に供えた後、一ついただきました。さっぱりして...
■あと3年半の健康づくり活動報告3:健康のための朝のルーティン
最初なので続けての投稿です。
いま現在のルーティンを書いておきます。基本的に早寝早起きで、就寝は9時で起床は5時が基本。実際には前後1時間ほどの幅があります。さらに、眠い時には寝坊もします。ともかく無...
2026/07/09
■CWSライブラリーに4冊加わりました
会社時代の先輩谷口文朗さんの訃報を教えてくれた同僚だった古舘さんが、谷口さんが晩年に出版した書籍4冊を送ってきてくれました。谷口さんは、私より5歳年上。私が企画部に転籍になった時の、いわば指導員。エコ...
■あと3年半の健康づくり活動報告2:現状
まずは現在の身心状況です。
身長169センチ、体重66キロ、平熱36.3℃。高血圧で長年、降圧剤を飲んでいますが、現在の血圧は測定器によって大きく変動。かかりつけの昔ながらの手押しの血圧計では160/...
2026/07/08
■湯島サロン「台湾で見たAI産業革命/ AIエージェントが変える働き方」報告(2026年7月4日開催)
毎年、湯島のサロンでAI最前線の話をしてくれている菅野弘達さんが、6月に台湾で開催されていた‟COMPUTEX TAIPEI 2026”に行ってきました。併せてアジアのシリコンバレーと呼ばれつつある「...
■『大衆の反逆』の新訳を読むことにしました
私は繰り返し読む本はあまりありません。どうせ読むなら、新しい本を読みたいと思うからです。しかし、繰り返し読んだ本もないわけではありません。そのひとつが、オルテガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』です。最初...
■あと3年半の健康づくり活動報告1:85歳の決意
5月に85歳になりました。
私は妻の先立たれたこともあり、現世にはさほど未練はないのですが、一昨年、2人の若者たちから、別々に、あと5年はサロンを続けてほしいと言われ、ついうっかりと「わかった」と約束...
2026/07/07
■節子への挽歌6812:谷口さんが書いた晩年の著書
節子会社時代の先輩谷口さんの訃報を教えてくれた古舘さんが、谷口さんが晩年に出版した書籍4冊を送ってきてくれました。私にも読んでほしいというのでしょう。内容は、意外なものでした。谷口さんなら、地道な経済...
■湯島サロン「自治を希求する人々が創るつながりの経済~スペインにおける社会的連帯経済の事例視察報告」報告(2026年7月3日開催)
■湯島サロン「自治を希求する人々が創るつながりの経済~スペインにおける社会的連帯経済の事例視察報告」報告(2026年7月3日開催)
「社会的連帯経済」という言葉をご存じでしょうか。資本主義にかわる「も...
■「愚かな戦争」?
テレビであるコメンテーターが、アメリカがイランに仕掛けた戦争を、「愚かな戦争」と評していました。つい聞き流してしまいそうな言葉ですが、この人は、「愚かでない戦争」があると考えているのでしょうか。そうし...
2026/07/06
■節子への挽歌6811:カステラよりシール?
節子久しぶりに湯島に来た友人が、遅くなったけど誕生日おめでとうと言って、紀ノ國屋の塩チョコレートカステラをくれました。但し、条件付きです。お孫さんと食べてください、という。これは難題です。
にこは、何...
■湯島サロン「どうやって死ぬかな? 生き方と死に方を考える」 のお誘い
毎年、ちょっと変わった視点で、生き方を考えるサロンを呼びかけている吉本精樹さん(仲直り支援の会代表)が、今年は、極めつけのテーマを提案してきました。「どうやって死ぬかな?」です。
いささか物騒なタイト...
2026/07/05
■第10回SUN10ROサロン『黒澤明を探して』報告(2026年6月30日開催)
今回は黒澤映画ではなく、河村光彦監督の半生を追いかけた作品『黒澤明を探して』(ローランド・リチャード監督)をみんなで観たうえで、河村さんとリチャードさんに語ってもらいました。
河村さんは常々、黒澤映画...
■節子への挽歌6810:また訃報です
節子会社時代の先輩の谷口さんが亡くなっていました。
先日、湯島にやって来た古舘さんが連絡してきてくれました。私はもう20年ほど、交流が途絶えていましたが、彼女は一昨年まで年賀状のやりとりをしていたそう...
2026/07/04
■節子への挽歌6809:足がおかしい
節子久しぶりに川口の国際箸会館に行きました。杉原さんにお願いした「手の面白さ研究会」ですが、これからどうしようかという相談です。おおもとの小宮山さんの関心が動いてしまっているので、原点に戻って組み替え...
■7月18日の憲法サロンでは、「新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言」を話題にします
7月18日に、富沢さんと一緒に憲法問題を考えるサロンの最終回がありますが、富沢さんから、参加される方は、最近、公開された、自民党の安全保障調査会の「新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言」をできれ...
2026/07/03
■節子への挽歌6808:佐原さんが湯島に来ました
節子20年以上前でしょうか、コムケア活動の時に接点のあった佐原さんが湯島に来ました。いま、がん治療で、時々、東京に来ているのだそうです。佐原さんのことは、この挽歌でも1か月ほど前に書きました。これまで...
2026/07/02
■第11回ブックカフェサロンのご案内
装いを新たに、の気分で、ブックカフェサロンの11回を開催します。前回の報告での予告を変更させてもらい、7月12日(日曜日)の開催です。本好きな方はぜひ。
テーマは「新しい本との出合い」。参加者は、みん...
■節子への挽歌6807:最近ミスが多いのは能力を超えているからかもしれません
節子この頃、ともかくミスが多いです。能力を超えて、なにかをやりすぎているのでしょうか。今朝もサロンの報告をメーリングリストに投稿しましたが、タイトルを「案内」にして出してしまいました。友人との会う約束...
■6月の茶色の朝サロン報告(2026年6月29日開催)
最近は「ファシズム」という言葉さえ、使われるようになりだした社会状況への危機感を強めている人も少なくないでしょう。「フェイクファシズム」の時代が始まったと明言する人さえ出てきました。というわけで、サロ...
2026/07/01
■節子への挽歌6806:資産から負債へ
節子久しぶりに畑に行きました。体調やら雨やらで、10日ほど行っていなかったのですが、案の定、野草に覆われだしていました。ちょっと頑張りそうだった野菜たちも、野草に追いやられていました。農とは、まさに毎...
■「僕らは医者である前に人を治す人間だ」
私が好きなテレビドラマの一つが、イタリアの「DOC あすへのカルテ」です。https://www.web.nhk/tv/an/doc-karte3/pl/series-tep-4M514MWYX3現在...
■7月オープンサロン案内(2026年7月1日)
7月の定例オープンサロンは恒例の第2金曜日の10日です。
オープンサロンは、テーマも全くなく、参加した人次第で話題も決まりますし、話題もどんどん変わります。話す人も聴く人もいるサロンです。出入りもいつ...
■湯島サロン「日本再発見ーあなたが見つけたニッポンの良さ、面白さ、素晴らしさ」報告(2026年6月27日開催)
「あなたが見つけたニッポンの良さ、面白さ、素晴らし」を話し合う「日本再発見」サロンは、2つの台風が関東地方にやってくるという日にもかかわらず、9人が集まりました。 ファシリテーター役の永田徹さんはま...
2026/06/30
■節子への挽歌6805:またブルーベリーとリンゴ
節子私の腎臓障害がフェイズ4だと知った人が、ともかくいろいろと心配してくれます。湯島のサロンで、ついそこにある駄菓子に手を出すと、それを食べたらだめでしょうと注意されるのです。特にうるさいのが野瀬さん...
2026/06/29
■節子への挽歌6804:朴さんと小宮山さん
節子久しぶりに小宮山さんと2人で会いました。最近はいつも誰かがいて、なかなか2人だけで会うことがありませんでした。相変わらず小宮山さんは邪気をすべて超越した、幸せで豊かな人です。話していて心が安堵しま...
2026/06/28
■節子への挽歌6803:3年音信不通の人がやってきました
節子昨日のサロンは無事終わりましたが、終了しようと思った、まさにその時に、意外な人がやってきました。この3年ほど、音信不通になっていたIZさんです。昨日、湯島で開催していたひきこもり当事者のサロンに参...
2026/06/27
■節子への挽歌6802:2つの台風がやってきています
節子2つの台風が関東地方にやってきています。それで今日予定している湯島のサロンを延期するかどうか、問題提起者の永田さんに確認したら、延期せずに開催したいというのです。かなりひどい雨風になりそうなので、...
2026/06/26
■節子への挽歌6801:『ケアの倫理と平和の思想』と『額田王の暗号』
節子今日は1日、ずっと本を読んでいました。先日読んだ山本眞人さんの「ケアと自由への転換」の中に紹介されていた岡野八代さんの『ケアの倫理と平和の思想』です。これがとても面白い。私は基本的にフェミニストへ...
■第46回万葉集サロン「額田王の熟田津での「感慨」」報告(2026年6月21日開催)
今回は、額田王の「熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな」(巻1-8)が取り上げられました。
升田さんは、まず瀬戸内海の地図を配布し、参加者に瀬戸内海に島はいくつあると思います...
2026/06/25
■節子への挽歌6800:まる一日、テーブルに座っていました
節子雨です。雨なので畑に行けません。また野草の王国化が進んでいるでしょう。
また事件がありました。まだここには書きづらいので書きませんが、私が引き合わせた人同士の関係がどうもおかしくなってしまったよう...
■湯島サロン「ひきこもりの老後~解決への道筋は必ず見つかる!」報告(2026年6月17日開催)
長年、ひきこもりの問題に身を挺して取り組んでいる阿部達明さん(ライフプランニング・リレーションズ代表)が、この度、本を出版しました。『あきらめない ひきこもりの老後』(株式会社法研)です。https:...
■第10回ブックサロン報告(2026年6月24日開催)
苦戦しているブックサロンですが、昨日は5人が集まりました。何やらオープンサロン的な展開になりましたが、集まった人たちは「本好き」な人ばかりで、ブックサロンやCWSライブラリーに関しても、いろいろとアイ...
2026/06/24
■湯島サロン「よりよい生活と平和のために〜NPT再検討会議傍聴報告〜」報告(2026年6月16日開催)
6月の「核時代を生きる」サロンは、4月にニューヨークで開催されたNPT(核不拡散条約)の再検討会議を傍聴してきた樽井美樹子さん(東京都生活協同組合連合会専務理事)に、ニューヨークでの活動報告を中心に、...
■節子への挽歌6799:湯島に行くのがやっとになってきました
節子この頃、足のしびれもあって、歩行がつらくなってきました。今日も湯島に行くために、御徒町から歩いたのですが、10分ほどの距離なのに、途中で座りたくなるほど疲れました。
しかし疲れるだけならまあいいの...
2026/06/23
■節子への挽歌6798:歩いている途中に靴底がはがれてしまいました
節子最近は着るものや履くものに無頓着で、昨日の葬儀も大変でした。喪服は何とか間に合ったのですが、問題は靴です。黒い靴が2足ありますが、いずれも友人の靴屋だった友人の基之が送ってきてくれたものです。私が...
2026/06/22
■節子への挽歌6797:昭さんの葬儀
節子昭さんの葬儀は、家族葬で行われることになりました。追ってお別れ会は行われるでしょうが、そこに行くよりは、家族葬のほうが私には向いているので、無理を言って割り込ませてもらいました。
相模原市営斎場で...
2026/06/21
■節子への挽歌6796:2組の相談がありましたが
節子今日は万葉集サロンでしたが、その前に2人の相談を受けました。正直、そんな気分ではないのですが、前からの約束なので、仕方ありません。
ひとりは友末さんです。先日、久しぶりにオープンサロンに来てくれた...
■第10回中国現代文学サロン「裘山山の『道聴塗説』」報告(2026年6月14日開催)
第10回中国現代文学サロンは、裘山山の作品『道聴塗説』をとりあげました。これまでの作品と違い、21世紀に入ってからの、都会に暮らす普通の庶民の日常を描いた作品です。これまでの作品の舞台はもう少し前の時...
■第20回あすあびサロン報告(2026年6月20日開催)
第20回あすあびサロンはいつものように、テーマなしで、参加者がそれぞれ自由に話し合うサロンでした。新しい参加者が来てくれたので、最初にまた改めて参加者それぞれが簡単な自己紹介をすることから始めました。...

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