2021/09/24

■茶色の朝の社会の到来にぞっとしています

昨日、テレビで、九州の臼杵市の市議会の話題が取り上げられていました。問題になっているのは若林議員です。若林さんは、8月、市内の中学校の周辺などでマスクを着けずにワクチンについてのチラシを配ったとして議...

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2021/09/23

■節子への挽歌5149:お彼岸の墓参り

節子 お彼岸です。みんなでお墓参りに行きました。 お墓はわが家から自動車で30分くらいのところなのです。節子を見送った時には、毎週、お花をもっていこうと思っていましたが、次第に頻度は減ってきてしまい、...

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■講演会「『ファースト・侍!平将門さま』のご案内

10月9日(土曜日)の午後、我孫子の湖北地区の公民館(コホミンホール)で、“The First Samurai  Taira Masakado”の著書、カール・フライデーさんをお招きして、講演会「『フ...

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2021/09/22

■節子への挽歌5148:半田研究室

節子 久しぶりにお茶の水女子大学の半田研究室を訪れました。今年度で定年だそうです。半田さんとは彼が大学院生の頃からの付き合いですが、半田さんのおかげで、いろいろな体験をさせてもらいました。私よりも若い...

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■節子への挽歌5147:14年前の約束

節子 昨日、手紙をくださったSさんのメールでお礼の返信を差し上げました。早速にまた、それへの返信がありました。 私は節子さんとのお約束が果たせず心残りの思いがずっ~と有ります。せめて何時の日にか節子...

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■野菜不足の朝食が続いています

今日は、どうでもいい話です(まあ、いつもそうですが)。 私の朝食はトースト中心です、トーストはサンジェルマンが好きですが、経済的な理由でサンジェルマンは娘が買ってきてくれた時だけで、普段はフジパン本仕...

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2021/09/21

■節子への挽歌5146:ススキと中秋の名月

節子 夕方、にこがススキと彼岸花を持ってきて、仏壇に供えてくれました。彼岸花は庭で咲いている者、ススキは夕方買い物に行ったお店でもらってきたのだそうです。 にこは、2階に来ると必ず仏壇にお線香をあげま...

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■節子への挽歌5145:思ってもいなかった人からの手紙

節子 思ってもいなかった人から手紙が届きました。我孫子での市民活動が広がりだした頃に大活躍したSさんです。私もお世話になりましたが、節子もたぶんSさんのお世話になったはずです。できるだけ抑え目にしたは...

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■節子への挽歌5144:近隣の人たちとのミーティング

節子 昨日は自治会の役員会でした。年度の半分が過ぎたにもかかわらず、コロナでなかなか集まりができないので、とりあえず役員だけで集まってみたのです。今年度は、私が所属している組で会長役を引き受け、他の役...

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■政治サロン「民主と共和と立憲」のご案内

今春、2回にわたり、政治関係のサロンを開催しました。「主権国家における憲法」「国家をどう捉えるか」というテーマでしたが、政治を考える私たちの視野を広げ関心を高めるために、これに続いて、継続的に政治関係...

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2021/09/20

■節子への挽歌5143:「老人の日、おめでとう」

節子 今日は敬老の日だそうです。節子も知っているように、私はそういう祝日とかいわゆる記念日にはほとんど関心がありません。ただ自然と歴史の中で意味をもっているお彼岸とかお盆とか節句などには意味を感じます...

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■湯島サロン「ムーンショット計画をどう受け止めるか」報告

台風が近づいていたので、心配していたのですが、10人を超す参加者がありました。 湯島では、「ムーンショット計画」は最近、よく話題に出ますが、ご存じない方も多いでしょう。簡単に言えば、「日本発の破壊的イ...

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2021/09/19

■節子への挽歌5142:2種類の物議

節子台風一過の、秋晴れのいい天気です。 筑波山登山宣言は相変わらず物議をかもしていますが、物議をかもしているのはそれだけではありません。10月に予定している地元でのあるイベントに関して、それを言い出し...

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2021/09/18

■節子への挽歌5141:人間の時代の終焉

節子 昨日は台風接近の中、湯島でサロンでした。テーマは、ムーンショット計画。内閣府のホームページでも紹介されていますが、人間をサイボーグ化していこうという計画です。しかも生活環境もそれに合わせて変えて...

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2021/09/17

■節子への挽歌5140:早速ウォーキングを始めました

節子 今日は脳神経外科の定期健診でした。特に改善されていないようですが、悪化もしていないようです。まあこういう状況とうまく付き合っていくということのようです。 今回は診察待ち時間は退屈しませんでした。...

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■節子への挽歌5139:筑波山に登ることにしました

節子筑波山に登ることにしました。 友人に、最近少しストレスがたまっていると話したら、長い距離を歩くか低山に(300メーター前後)に登るのはどうかと言われました。それで筑波山に登ることにしました。歩いて...

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2021/09/16

■45歳定年制に賛成

サントリーホールディングスの新浪社長が、「45歳定年制」の導入を提言して大きな波紋を呼んでいます。大方の意見は、否定的で、そこに経営者の人件費削減の意図を感じているようです。たしかにそういう意図はある...

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■節子への挽歌5138:死者には時間がない

昨日の話につながる話を思い出しました。10年程前に伴侶を見送った若松英輔さんが最近出版された岩波新書の「死者と霊性」で書いていたことです。 私の妻はもうなくなって10年になるわけですが、10年前の声...

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2021/09/15

■5137:記憶は過去のものではない

生物学者の福岡伸一さんは、合成と分解との動的な平衡状態が「生きている」ということであり、生命とはそのバランスの上に成り立つ「効果」であると言っています。生命が「効果」。以前はあまりピンとこなかったので...

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■節子への挽歌5136:相変わらず夢をよく見ます

節子 この頃、よく夢を見ます。いろいろな人が登場します。まるで人生を振り返えさせられているような気もします。微妙に記憶とは違いますが、なぜか記憶よりも私の心情に沿うような内容の夢が多いのですが、にもか...

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2021/09/14

■節子への挽歌5135:にことうまくコミュニケーションできません

節子 数日前の話です。その日は昼間いろいろとあって疲れ切っていたため、8時半にベッドに入り本を読んでいました。1年間のリフォーム工事以来、まだ片づけが終わっておらず、私の寝室は相変わらず倉庫のような状...

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■節子への挽歌5134:疲れが抜けない

節子 気がついたらまた挽歌が書けていません。どうも習慣化しない。困ったものです。 ちょっと滅入ることがあると挽歌を書く気になれなくなる。ということは、最近、滅入ることが少なくないのです。いずれも「人間...

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■湯島サロン「オメラスとヘイルシャム(「幸せ」を考える)」のご案内

今回は私が7年前に書いた小文を材料にしたサロンを企画させてもらいました。小文というのは、2014年に数回にわたって私がブログに書いた小文です。タイトルは「オメラスとヘイルシャムの話」。いずれも小説に出...

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2021/09/13

■人間らしく生きることの大切さ

最近の湯島サロンの大きなテーマのひとつが「人間とは何か」です。それで、関連した著作を何冊か読んでいるのですが、今日は戸谷洋志さんの「ハンス・ヨナス 未来への責任」を読みました。表紙にはタイトルと並んで...

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■湯島サロン「最近の政治の動きを考える」報告

政局が騒がしい時のサロンでしたが、9人が集まりました。男性7人、女性2人です。若い世代の参加がなかったのが残念です。もっと残念だったのは、明るい話がほとんど出なかったことです。 案内に、「政権を非難す...

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2021/09/12

■オープンカフェサロンのご案内

9月はすでに1回オープンサロンを開催しましたが、もう一度、開催します。 テーマなしの、出入り自由のサロンです。参加申し込みは不要ですので、気が向いたらお越しください。どなたでも歓迎です。 もちろん私の...

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2021/09/11

■「ネオ・ヒューマン」

今朝から読みだした「ネオ・ヒューマン」を読み終えました。 「ネオ・ヒューマン」というタイトルに惹かれて、読んだのですが、内容は全く違い、 ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された著者(ピーター・スコッ...

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■9月オープンカフェサロン報告

思い立っての平日のオープンサロンでしたが、10人近い人が参加してくれました。しかも三々五々の参加で、オープンサロンにふさわしいスタイルになりました。テーマなしの平日のサロンも、もっとやった方がいいかも...

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2021/09/10

■節子への挽歌5133:サロンをまた企画しだします

節子 季節が秋に変わりました。明け方の空を見ていると、それがよくわかります。 昨日は湯島でオープンサロンでした。予想に反してたくさんの人が来てくれました。しかし、どうしてみんな来てくれるのか、やはり私...

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■湯島サロン「お金のない社会って想像できますか」のご案内

湯島のサロンでは、最近はみんなお金に支配されているのではないかというような話がよく出ます。現在のようなお金万能な社会においては、お金によって私たちは「自由」を得られますが、同時に、そのお金に隷従させら...

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■お金をコモンズにすれば、経済のあり方は一変する

はじめてpay payを使いました。と言っても、受動的に、ですが。 FBで紹介した小冊子「私の戦時体験」を送ってほしいという友人に郵送しました。その友人から、郵送料をpay payで送ってみたいと連絡...

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2021/09/09

■節子への挽歌5132:聖林寺の十一面観音

節子 昨日、東博で開催されている聖林寺の十一面観音像展にいってきました。最近は、コロナのために事前予約制になっていますが、少数に限って当日券があると聞いていたので、予約せずに行きましたが、大丈夫でした...

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■節子への挽歌5131:会社時代の先輩からのメール

節子 思ってもいなかった人からメールが届いていました。会社時代の先輩です。数年前に、フェイスブックを始めたのでと友だちリクエストがありました。 その先輩は、会社時代最後の仕事でいろいろとお世話になりま...

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2021/09/08

■「〈世界史〉の哲学」を読んで世界観が変わりました。

1か月ほど前に、図書館で大澤真幸さんの「〈世界史〉の哲学 近代篇1」を見つけました。600頁もある本なので迷ったのですが、大澤真幸さんの本はこの2~3年読んでいなかったので借りてきました。あまりの厚さ...

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■節子への挽歌5130:この1か月、大澤真幸さんの本にはまっていました

節子 この1か月近く、大澤真幸さんの本を読んでいました。そのおかげでいろんな意味で私の世界観が少し変わった気がします。1か月近くもはまっていた本というのは、「〈世界史〉の哲学」シリーズの7冊です。各巻...

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2021/09/07

■節子への挽歌5129:近くの防犯カメラの点検に立ち会いました

節子 近くの防犯カメラの点検をしてもらいました。これは自治会会長の役割の一つです。5月に野田電器に依頼していたのですが、なかなかやってもらえず、やっと今日、やってもらえました。野田電器と言えば、思いだ...

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2021/09/06

■節子への挽歌5128:落ち着かない1日

節子 もう2日前になりますが、兄から電話がありました。かなり慌てている様子です。病院からだそうで、先ほど、義姉が意識を失い倒れたのだそうです。救急車を呼んで病院に着いたそうです。慌てていたので、自宅の...

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■第1回リンカーンクラブ研究会報告

リンカーンクラブ代表の武田文彦さんからの呼びかけの第1回リンカーンクラブ研究会は9人の参加者があり、予定時間を大幅に超える熱い思いがぶつかり合う会になりました。ちょっとみんな熱くなりすぎて、危うく壊れ...

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■高林さんの「次世代に伝えたい私の戦時体験」

京都にお住いの高林實結樹さんは、現在90歳ですが、私よりもずっと活動的です。高林さんは、時代とかかわりながら、しっかりとご自分を生きてこられた方で、高林さんが認知症予防活動に取り組まれていたころ、私は...

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2021/09/04

■湯島サロン「最近の政治の動きを考える」のご案内

最近、茶色の朝シリーズのサロンを開催していませんが、茶色一色に染まっていきそうな気配は日本でもますます強まっているような気もします。 そんなさなか、菅首相が総裁選不出馬を決めたのを契機に、政局はなにや...

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■節子への挽歌5127:急な気温の変化に風邪が心配です

節子 先週までの猛暑が嘘のように、一挙に秋がやってきました。あまりに急激な変化に、寒さを感ずるほどで、体調にも影響している気がします。風邪をひかないようにしなければいけません。コロナ騒ぎの中では、例年...

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2021/09/03

■節子への挽歌5126:新型コロナワクチン

節子 新型コロナ感染症が相変わらず広がっていて、ワクチン接種も進んでいます。私は、いまのワクチン対策には大きな疑問がありますので、接種は受けるつもりはありません。高齢者のため、ワクチン接種の予約券は早...

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■湯島サロン「他人の写真で自己発見・ 自己覚知 ~ 写真の解読も何かに役立つ?」のご案内

湯島サロンに参加されている仲谷さんからの提案で、ワークショップ形式の対話型鑑賞サロンを開催します。ファシリテーター役は、提案者の仲谷さんです。 対話型鑑賞とは、美術教育普及の一環として、最近、美術館や...

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■節子への挽歌5125:耳を澄ませば大空にかの人の声が聞こえて

節子 9月になってしまいましたGふぁ、またしばらく挽歌をさぼっていました。そのせいか、元気ですかと言うメールもいただきました。まあ、元気と言えば元気ですが、元気がないと言えば元気でない日が続いています...

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2021/09/01

■第10回益田サロン「遺伝子は〈夢〉を見るか」報告

〈夢想と現実〉を切り口にして「生物と環境」「自己と非自己」を考える話が益田サロンでは続いていますが、その都度、新しい発見があるような気がします。益田サロンは、講座型サロンではなく、益田さんも含めて、そ...

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2021/08/31

■節子への挽歌5124:年寄りの冷や水

節子 今日はにこの夏休み最終日だというので、朝、どこかに行こうかと提案しました。幸いに今日は友だちと遊ぶ予定がなかったので、提案は採用され、ジュンもユカも一緒に出かけることになりました。ところが緊急事...

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2021/08/30

■粗探しがはびこる時代には明日は来ない

この週末は暑さに負けずに都心に行きました。少しいいことがありました。 電車は始発駅から乗るので、いつも座れます。いつものように、優先席に座っていましたが、うつらうつらしているうちに混んできました。その...

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2021/08/29

■節子への挽歌5123:孫との花火

孫と娘が花火をやるというので呼ばれました。 今年は手賀沼の花火大会もないので、残念です。孫は友だちと一緒に先日も庭で花火をしていましたが、今日はユカがにこと私のためにたぶん花火大会を企画したのです。で...

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■菅首相に見えている「明かり」

現在進められている政府(行政)のコロナ対策は、むしろコロナ感染を拡大するために役立っているのではないかと思えてなりません。  たとえば身近な事例ですが、私は週に1回ほど近くの図書館に行きますが、入り口...

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2021/08/28

■節子への挽歌5122:時間は人間が発見したのか発明したのか

節子 半田さんが定年で大学を辞めることになり、その最後の公開連続講義に招待されていってきました。3回シリーズですが、前回は、別件でどうしても行けなかったのです。 半田さんと知り合ったのは、彼がまだ大学...

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■節子への挽歌5121:人に会わないとやはりよくありません

節子 サロンに時々参加してくれていた友人が、統合失調症で入院したと聞いて驚きました。その話を聞いた少し前に、湯島のサロンにも参加してくれていて、その時には仕事も見つかり元気そうだったのです。 最近、外...

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2021/08/27

■昨日のオープンサロンはとてもうれしいサロンになりました

昨日は湯島のオープンサロンでした。テーマは設定しませんでしたが、「何か困っていることがあれば、気楽に相談してください」と案内には書きました。しかし、まあいつものことですが、そう書いたことも忘れていまし...

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■節子への挽歌5120:新しい友だちができました

節子 昨日のオープンサロンに思ってもいなかった人が来てくれました。昨年、一度、仲間たちと一緒に来てくれた人ですが、今回は一人で来てくれました。自称、引きこもりの若者です。 引きこもりと言っても、まった...

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■政治の蘇生への期待

ようやく日本(の政治)が変わりそうで、ちょっと希望を感じています。間もなく政権交代が実現すると思えるようになったのです。 死者たちがようやく動き出した、という感じです。うまくいけば、政治を止めていた死...

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■湯島サロン「世界に広がる〝陰謀論”から見えてくること」報告

半年ぶりの「陰謀論」サロンだったためか、あるいはみんなの意識が変わったのか、今回の陰謀論サロンは前回に比べて参加者が倍増しました。 少し意識して、いろんな動き(情報)のつながりを考えていくと、矛盾した...

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2021/08/26

■第16回万葉集サロン「万葉集と詞の嫗たち」報告

第16回の万葉集サロンは、石川女郎と大伴坂上郎女が主役でした。 はじめに、升田さんは石川女郎と大伴坂上郎女の家系図を示し、大伴家持の義母や叔母にあたる大伴坂上郎女や石川女郎が「万葉集」の編纂に大きな影...

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2021/08/25

■節子への挽歌5119:記憶のあやうさ

節子 今日も、しかし、怠惰から抜け出せませんでした。それは仕方がないとして、問題は最近どうも、記憶があやうくなってきていることです。 友人がフランクルを読み直していると連絡してきました。そこで以前録画...

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■節子への挽歌5118:また怠惰の魅惑に捕らえられていました

節子 また1週間ほど、ご無沙汰してしまいました。急に挽歌が書けなくなる、というよりも、ブログを書く気がなくなるのです。3日ほど書かないと、なぜか書かなくなる。忙しいわけではないのですが、何かを書く気が...

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2021/08/19

■湯島サロン「教えるより学びませんか」報告

今回のサロンは、いささか私の思い込みが強すぎて、呼びかけの主旨があいまいでした。そのため、テーマに違和感を持ちながらの参加者も多く、議論も混乱したような気がします。しかし、そのおかげで、私自身にはとて...

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■湯島サロン「ムーンショット計画をどう受け止めるか」のご案内

山森さんの第5回サロンでは、「トランスヒューマニズム」(新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想)をテーマに話題提供していただきましたが、...

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