2020/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2019/11/13

■市町村選挙は自分たちの住んでいる町の未来を考える機会です

私が住んでいる我孫子市ではいま市議会議員選挙が行われています。選挙になると、普段は音信不通の議員からも連絡があったり、あるいはチラシが投函されたりします。チラシには公約が書かれていますが、何か空しい言...

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■第4回リンカーンクラブ研究会のご案内

第4回リンカーンクラブ研究会のご案内です。 今回は、「政治と報道」をテーマに選びました。報道と政治の関係は、時代によって大きく違いますが、昨今の日本の報道機関は、主体性を持って政治に対峙するどころか。...

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2019/11/12

■節子への挽歌4452:「うつせみと思ひし」

節子 節子も知っている、私の小学校時代の同級生の升田さんに、隔月で万葉集サロンをやってもらっています。彼女は大学で古代日本文学を教えていたのですが、単なる万葉集の知識を話すサロンではなく、毎回、彼女な...

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■節子への挽歌4451:悩ましい問題

節子 湯島のオフィスを改装する途中で節子は逝ってしまいました。じゅうたんを敷きかえるところまでは節子が手配しましたが、壁紙を替えるところまではたどり着けませんでした。仕上げのペンキ塗りなどは自分たちで...

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■「守る」ことは大切ですが、そこからは何も生まれてきません

私が住んでいる我孫子市はいま市議選の最中です。昨日、帰宅時に我孫子駅でNHKから国民を守る党が選挙運動をやっていました。黄色いジャンパーを着た若者たちがチラシを配っていました。 私はアニメの「ミニオン...

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2019/11/11

■第5回万葉集サロン「柿本人麿の〈われ〉の喪失‐人麿の詩のかたち「泣血哀慟歌」を読む」報告

今回は、人麿の、妻の死を哀しむ「泣血哀慟歌」を取り上げました。併せて、それとは対照的な大伴家持の妻への哀歌も詠んでくれました。テーマは、「われ」から「自己」へ、です。 最初にまず、これまで詠んできた3...

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■節子への挽歌4450:経済を優先すべきか生き方を優先すべきか

節子 あるグループから湯島を対価を払って週3日使わせてもらえないかという提案を受けています。最初は友人の考えているプロジェクトを立ち上げるために湯島と私自身の時間を提供しようと思っていたのですが、その...

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■節子への挽歌4449:心を亡くした4日間

節子 挽歌がまた4日ほど抜けてしまいました。困ったものです。 その後、私の体調はほぼ戻ってきました。戻ってくるとやりたいことがまたいろいろと出てきてしまい、それになぜかまた相談も増えてきて、忙しくなっ...

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2019/11/08

■BMSサロン「大型台風経験で思ったこと」報告

11月のBMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)は「大型台風経験で思ったこと」がテーマでした。今回の台風のように、身近な災害を体験すると、国家の大切さや必要性への認識と同時に、現在の政治の問題点が見え...

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2019/11/07

■首里城は琉球の地霊が火を放ったような気がします

首里城はなぜあんなにはやく火が広がったのでしょうか。首里城が燃える様子をテレビで何回も見ました。炎の中に神を見たなどというと不謹慎だと言われそうですが、何度見ても、「怒り」が見えてしまうのです。あれは...

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2019/11/06

■我孫子市の市議会議員選挙における私の投票方針

来週から私が住んでいる我孫子市の市議会議員選挙が始まります。そのおかげで、毎日のように自宅のポストに立候補予定者のチラシが入ります。今日も外出から帰宅したら、ちょうどポスティングしていた立候補予定者に...

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■節子への挽歌4448:13年前にはもう戻れない

節子 いろいろとあって、命日前に13回忌を行うことができませんでした。一番の理由は、敦賀にいる節子の姉に来てもらいたかったのですが、姉の体調の関係で、猛暑の夏には無理だったのです。そのうちに、ジュンの...

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■CWSサロン「網野史観から考える現代日本の〈別の選択肢〉」報告

蔵原大さん(東京国際工科専門職大学講師)を講師にした「網野史観」ゼミ型サロンは、蔵原さんのリズミカルで小気味よい話で、とても気持ちの良いサロンでした。あまり的確な表現ではないでしょうが、蔵原さんという...

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2019/11/05

■「怒らなくなったら人間は堕落します」

松原泰道さんが参加したフォーラムの進行役を務めさせてもらったことがあります。もう15年以上前の話です。 「腹が立たなかったら人間は堕落します」とは、その松原さんのことばです。その話をされる時、松原さん...

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■節子への挽歌4447:死から生が生まれる

節子 過労死に関する本を読んでいたら、夫を過労死でなくされた平岡チエ子さんの話が出ていました。そこに、「夫が亡くなってから花に目を向けるような気持ちに一度もならなかった」という平岡さんのことばが紹介さ...

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■第3回リンカーンクラブ研究会報告

第3回研究会は「代議制と選挙」をテーマにしましたが、前回武田さんから提案された「選挙で投票に行くと一人1万円もらえるという制度」が議論の中心になりました。  まず参加者10人それぞれからこの制度への...

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2019/11/04

■節子への挽歌4446:小川町に行ってきました

節子 有機農業を広げていきたいと考えている平山さんと一緒に霜里農場を訪問しました。平山さんの奥様も一緒でした。霜里農場の金子友子さんに1日付き合ってもらい、いろんなところを見せてもらいました。 先日の...

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2019/11/03

■節子への挽歌4445:彼岸と此岸をつなぐ河原

節子 今日は網野史観をテーマにしたサロンでした。歴史の見方を変えれば、未来もまた変わってくる、というのが、今日の話題提供者の蔵原さんのメッセージでした。全く同感で、私たちは過去に縛られた現在を生きてい...

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2019/11/02

■節子への挽歌4444:涙が出れば、心が少し安らかになる

節子 今日は午前と夕方に大きな相談がありました。いずれも「涙」を見たために、ついついコミットしてしまいました。また予定を伸ばさないといけません。なかなか現世から離れられません。 湯島では、涙を流す人が...

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2019/11/01

■節子への挽歌4443:また試練の始まりです

節子 志や課題を持って湯島に来る人もいます。その思いが実現できるように私ができることを探します。しかし、なかなか思うようにはいきません。そして、結果的に私が重荷を背負ってしまうことが、これまでも何回も...

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■2日間、悩み続けています

東京か札幌か、英語の試験制度は導入すべきかどうか、など世間は現場知らずの人たちによって振り回されていますが、私のこの2日間の関心はまったく別のところにあります。私が、この2日間、いくら考えてもわからな...

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2019/10/31

■「都合のいい現実」が作られる非情報化社会

「さんまの内臓はやはり私には向いていません」の話をフェイスブックにも書きました。http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2019/10/post-...

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■節子への挽歌4442:人間の表情をした観音様

節子 今日は書きたいことが山ほどある日になりました。しかしまあ一つだけに絞りましょう。それは高月町の覚念寺の十一面観音に会ったことです。 湯島で1時間ほど時間があいたので、不忍池近くにあるびわ湖長浜観...

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■さんまの内臓はやはり私には向いていません

「チコちゃんに叱られる」を、見ている人は多いようです。一昨日も、2人の人からあることを訊かれました。 サンマの内臓がおいしいのはなぜか知っていますか?薬が苦いのはなぜか知っていますか? 私も、それを取...

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2019/10/30

■節子への挽歌4441:長らくくすぶっていた体調が回復しました

節子 相変わらずせきが残り、体調も良くないため、病院に行こうか行くまいかぐずぐず迷っていました。それも行こうと思うとなぜか行けないようになり、行ける日にはなぜか体調がよくなるのです。 いつになってもぐ...

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■CWSサロン「次世代原発 小型モジュール型原子炉の可能性」のご案内

今回は、私の関心事で企画させてもらった学習型サロンのご案内です。 テーマは、次世代原子炉の一つとも言われている「小型モジュール型原子炉」です。福島の事故以来、原子力発電に関する見直しが進められています...

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■雨男発言と身の丈発言

またまた国家議員の発言が問題になっています。 議員の失言に国民の関心を向けることで、肝心のことから目を反らさすのは、与野党を問わず国会議員の好きなことですが、野党党首の発言を聞いていて、ほんとうに彼ら...

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2019/10/28

■節子への挽歌4440:ホンネで生き続けてきたご褒美

節子 生き方を変えようとして苦戦している人がいます。長年ビジネスの世界できわめて有能と評価されて活躍してきた女性ですが、ある理由でそこに見切りをつけて生き方を変え始めたのです。そこで私に出合い、私のと...

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2019/10/26

■節子への挽歌4439:名セリフを忘れてしまいました

節子 昨日の結婚式は、やはりうまく話せませんでした。困ったものです。 前半はうまく話せたのですが、真ん中ごろからだんだんいろいろと考えた名セリフ?が思い出せなくなり、実は原稿を持ってきているのですが、...

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■節子への挽歌4438:私にとっての最高の恩師は節子だった

節子 今日は久しぶりの結婚式です。数年前に知り合った若い友人から招かれたのですが、その人と出会ったのは数年前なので、年上の友人という立場で、みんなが話した後に何か一言言えばいいと軽く考えていたのですが...

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2019/10/25

■節子への挽歌4437:3回目の大雨強風

節子 また千葉は大雨強風です。今月3回目です。我孫子はさほどではありませんが、房総各地の被災地は大変でしょう。 我孫子も先ほど、避難勧告が出ました。私の住んでいるところは、土砂崩れの警報も出ています。...

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■CWSサロン「日本国憲法の制定経過」のご案内

日本国憲法の改憲議論が盛んになってきていますが、改めて、その制定経過をきちんと確認しておこうということで、弁護士の秦悟志さんにお話ししていただくことになりました。これまでも断片的には、取り上げてきまし...

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■CWSサロン「小学生の過ごし方が大人なった時に与える影響」のご案内

久しぶりに「子どもの世界」を取り上げるサロンを開催します。話題提供者は、“学童デザイナー”のかわさきあつこさんです。 学童保育活動で、不登校や問題行動を起こす子どもたちのケアなどに取り組んでいるかわさ...

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2019/10/24

■節子への挽歌4436:高齢になった時の付き合い方

節子 明後日の結婚式での式辞で頭がいっぱいなのですが、兄との会食を約束していました。兄との会食はいつも喧嘩になるので、今回はユカが同席です。お互いに、もうそれほど一緒にはいないのですから、そろそろつま...

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■CWSサロン「核時代に懸ける人類生存の橋」報告

11月のフランシスコ・ローマ法王の来日に寄せて、本間照光さんが毎日新聞に寄稿した「核時代に懸ける人類生存の橋」を巡ってのサロンには10人を超す人が集まりました。 案内にも引用しましたが、その寄稿で本...

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■節子への挽歌4435: ポルトガルからの便り

節子 サンティアゴ巡礼に出ている鈴木さんから絵葉書が届きました。今回はポルトガルを北上しているのですが、はがきを投函したのはコインブラ。リスボン、ポルトに次ぐポルトガル第3の都市で、大学町として有名の...

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■節子への挽歌4434:結婚式での式辞

節子 明後日は友人の結婚式に招かれています。2年ほど前に知り合った若い友人です。すでに子供までいる家族ですが、結婚式をやるので参加してほしいと言われました。カジュアルな会食のイメージだったので、友人の...

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2019/10/23

■節子への挽歌4433:新米が届きだしました

節子 今年は例年よりも遅い気がしますが、先週から新米が届きだしています。昨日は新潟の魚沼産の新米が届きました。ドリンク剤も元気が出ますが、美味しい新米も元気が出ます。 昨日届いた魚沼産の新米は、例年、...

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■廃棄物の山の向うに見えること

同じ情景を見てもどうも、少し違う世界を見てしまうことがあります。正確に言えば、見ている世界の向こうに見えてきてしまうことがある。 この頃、むしろその「向こうの世界」のほうが強く見えてしまうようになって...

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■節子への挽歌4432:恩返しより恩送り

節子 ついでにもう一つ書いてしまいましょう。なにしろ今日は暖かな日なのでパソコン作業が苦になりません。先ほど、孫たちが立ち寄りましたが、自動車で出かけてしまいましたので、相変わらず一人です。 やらなけ...

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■節子への挽歌4431:全財産を落とし戻ってきた話

節子 もう一つ報告を兼ねて書きます。10月16日のことです。 体調があまり良くなかったのですが、夜に湯島でサロンが予定されていました。私の主催するサロンではなかったので欠席したかったのですが、鍵を開け...

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■節子への挽歌4430:オブジーボ

節子もう一人、やはり抗がん治療に取り組んでいる友人がいます。彼のことも私に気持ちに大きな影響を与えています。 小学校時代の同級生です。胃がんの手術をしましたが、節子と同じステージでした。ただ進行性では...

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■節子への挽歌4429:余命宣告への対し方

節子 今日は久しぶりに暖かないい天気です。ユカは上野の美術展に行ったので、一人でのんびりしています。体調はいろんな人の応援でほぼ回復しましたが、気分は相変わらずです。この数日の空白期間に会ったことを今...

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■BMSサロン「大型台風経験で思ったこと」のご案内

11月のBMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)は予告通り、11月7日の午後6時半~8時半で開催します。 いろんな立場の人に参加していただきたく、年内はいろんな時間帯で開催し、来年から固定化していく予...

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■節子への挽歌4428:利根川がまた水で覆われました

節子 私は台風一過の朝が大好きです。節子がいたころは、台風の最中も出かけたくなり、家族からは決して川などには近づかないようにと言われていました。最近は、そんな元気はなくなりましたが、しかし台風一過の利...

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2019/10/22

■節子への挽歌4427:久しぶりに見た空の深さ

節子 台風が通過した翌朝、手賀沼公園に行きました。手賀沼の水が気になっていたのですが、幸いにさほど水位は上がっていらず、どこもあふれた様子はありませんでした。風はまだ少しありましたが、湖水でヨットの模...

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■節子への挽歌4426:気分がすぐれずに「から元気」で過ごした1週間

節子 心身ともに不調です。ひどく不調というわけではなく、何となく不調という程度ですが、なかなか復調しません。一時は熱も出ましたが、いまは平熱ですし、どこと言ってつらいわけではありません。しかし得も言わ...

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2019/10/21

■「維新正観」(批評社)をお薦めします

私が日本の医療問題に関心を持った契機は、本田宏さんの講演です。当時、私は統合医療に関心があり、昭和女子医大で開催されていた講演会に参加しました。そこで本田さんの熱い講演に魅了され、挨拶をしたのが多分初...

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2019/10/18

■CWSサロン「網野史観から考える現代日本の〈別の選択肢〉」のお誘い

湯島のサロンでは、最近、日本の将来像のような話が話題になることがありますが、今回は過去の日本を参考に、日本の選択肢を考えてみようというサロンです。過去といっても、私たちが学ばされた教科書風の歴史から離...

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2019/10/17

■節子への挽歌4425:また挽歌をさぼった理由

14日の夕方、挽歌を書いた後の夜の話です。 微熱の中で夢を見ました。久しぶりに節子の夢です。それも一緒にお風呂に入っている夢ですが、彼女を引き寄せようとしたとたんに目が覚めました。久しぶりに夢に出てき...

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2019/10/15

■「こんな国にしたい」スケッチ

一昨日開催したリンカーンクラブ研究会で、参加者各自が自分の思う「こんな国にしたい」を出し合いました。そこで私が発表した内容を紹介します。 スローガンは「安民豊国」。そこに住む人の表情が明るく輝いていて...

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■第3回リンカーンクラブ研究会のご案内

リンカーンクラブ研究会のご案内です。 第2回研究会では、目指すべき国家の大きな方向性として、「国民全員が政治の決定に参加できる国家」を大きな方向として確認しましたので、今回からそれを実現するための各論...

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2019/10/14

■節子への挽歌4424:久しぶりに風邪で完全ダウンです

節子 台風は何事もなく通り過ぎました。しかし、台風通過中にのどの調子が悪くなり、せきが止まらなくなりました。翌日はサロンでしたので、やめようかと思ったのですが、台風騒動を体験した直後の今こそ、開催する...

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■第2回リンカーンクラブ研究会の報告

大型台風のため1日予定を遅らせて2回目のリンカーンクラブ研究会を開催しました。台風直後で交通も不便でしたが10人が集まりました。テーマは「目指すべき日本の国家像」。 最初に、参加者それぞれから「こん...

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■大型台風襲来で考えたことの一部

大型台風が連続して関東に上陸しています。とりわけ15号台風の被害は深刻で、今なお生活に苦労している被災者も少なくありません。そこにさらに大型の19号台風。千葉の教訓もあるのか、報道の対応も政府の対応も...

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2019/10/12

■節子への挽歌4423:「非常に強い台風」の襲来

節子「非常に強い台風」が日本列島に近づいてきていて、数日前からテレビはその話題で持ちきりです、昨日の夕方にジュンが近くのスーパーに行ったら、パン売り場は見事に空っぽだったそうです。テレビが盛んに買いだ...

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2019/10/11

■台風特需

大型台風襲来で、テレビは昨日から関東地区では明日は外出はやめるようにと呼びかけが続いています。私も12日に予定していたサロンを1日延ばしましたが、この2日間の、いささか異常なほどのテレビ報道には逆に何...

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■節子への挽歌4422:娘の義父の告別式

節子 ジュンの連れ合いのお父さんが亡くなりました。今日は告別式に行きました。私よりも5歳ほど年上でしたが、見事な最後でした。 10日ほどまえに食事があまりできなくなり、病院に行って、自宅での訪問医療を...

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■ちょっと、そしておおいに残念なこと

ちょっと残念なことがありました。 もう1か月以上前の話ですが、新潟の友人から電話がかかってきました。憤慨している口調で、新潟日報に集英社文庫の新刊の広告が大きく掲載されているというのです。本は「水が消...

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2019/10/10

■節子への挽歌4421:新米の季節

節子 新米が届きだしました。この季節にはいろんな人たちが新米を送ってくれます。 新米が届くとお礼の電話をします。ところがだんだんみんな高齢のためにお米づくりを自分ではやらなくなってきています。若い世代...

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2019/10/09

■節子への挽歌4420:激しい気象変化

節子 家の玄関の植木に今年も赤とんぼが止まっています。年々、赤とんぼは少なくなってきていますが、この木はどうも赤とんぼ好みのようです。玄関の両側に同じ木があるのですが、なぜか一方の木だけです。   ...

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■10月茶色の朝サロン報告

茶色の朝シリーズのサロンを、参加者は多かろうと少なかろうと毎月、定期的(当面は曜日は不定)に開催することにしましたが、今月は前回に引き続き、「最近、ちょっと気になることから政治を考える」をテーマに、自...

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2019/10/08

■節子への挽歌4419:死のイメージ

節子 今日は抗がん治療をしている友人からの相談です。一人暮らしのため相談は私にやってきます。 今回はオブジーボを使用するかどうか迷っているのです。私には適切なアドバイスをする能力はありませんが、節子と...

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■CWSサロン「核時代に懸ける人類生存の橋」のご案内

10月7日の毎日新聞夕刊に、本間照光さんが11月のフランシスコ・ローマ法王の来日に寄せて、「核時代に懸ける人類生存の橋」と題して寄稿をされています。コピーを添付しますので、ぜひお読みください。 寄稿文...

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■CWSサロン「破傷風菌に「われ」はあるか」報告

細菌学者の益田昭吾さんによる講義+ゼミ型サロンを久しぶりに開催しました。今回のテーマは、『破傷風菌に「われ」はあるか』。 最初に益田さんは新聞の活字のコピーを使って文字の「図」と「地」の関係を説明し,...

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