2020/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/07/17

■節子への挽歌4336:チョンさんからのメール

節子久しぶりにジャカルタにいるチョンさんからメールが来ました。ちょっと連絡がなかったので、気になっていましたが、元気そうです。この3年、日本には来ていないそうです。 節子と一緒に、留学生の交流の場とし...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■人との関係で学び合い、人との関係を生きる

私は、学ぶとは他者、他者には自然なども入るのですが、他者との関係において自らが変わることであり、生きるとは他者に、これもまた自然も入るのですが、迷惑をかけるとともに役に立っていく、つまり価値を与えるこ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■人との関係で学び合い、人との関係を生きる

私は、学ぶとは他者、他者には自然なども入るのですが、他者との関係において自らが変わることであり、生きるとは他者に、これもまた自然も入るのですが、迷惑をかけるとともに役に立っていく、つまり価値を与えるこ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/16

■湯島サロン「沖縄・辺野古の現状2019年夏」のお誘い

これまでも何回か沖縄の辺野古に関するサロンを開催してくださった緒方修さんに、今年もまた辺野古の最新情報の話をしてもらえることになりました。関東にいると、辺野古はどんどん見えなくなってきていますが、緒方...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4335:ゴーギャンの問い

節子先日、久しぶりに半田さんの「知能環境論」の講義を聞きました。まったくと言っていいほど、半田さんは変わっていません。だから半田さんは私のことも変わっていないと感じているでしょう。 それはともかく、半...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/15

■節子への挽歌4334:太陽の恩恵、長雨の恩恵

節子 雨が続きます。日照が少ないので、畑の野菜は調子が悪いです。太陽の恩恵に、改めて感謝しなければいけません。 野菜は元気がなく、花も結実しませんが、野草はみんな元気です。その違いの意味を、考えたくな...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/14

■節子への挽歌4333:弱味を支えられるところからつながりは生まれる

節子 この挽歌は、節子がいなくなった後、私の支えになっていました。書くことで気持ちが支えられ、書くことで心の整理ができました。書いているというよりも、節子に話しかけているという面も強かったのですが、い...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/13

■節子への挽歌4332:節子の旧友からの七夕メール

節子 節子の小学校時代の男友だちのAさんから、毎年一回の七夕メールが来ました。今年はこんな内容です。 今年も7月10日を迎え、高月町唐川の赤後寺コロリ観音の千日会がつとまりました。年々確実にお参りの...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/12

■節子への挽歌4331:「非常識な幸福論」

節子 友人から教えてもらった「世界でいちばん非常識な幸福論」という本を読みました。フィジーの人たちの話です。フィジーに移り住んでいる日本人の永崎裕麻さんという方が書いた本です。 永崎さんは、フィジー人...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/11

■節子への挽歌4330:トリプルトラブル

節子トリプルトラブルでいささか滅入りすぎています。その一つの現場に居合わせた人が、こんな状況なのにどうして笑顔でいられるのですかと不思議がっていましたが、こんな状況だからこそ、笑顔でいなければやってい...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/10

■湯島サロン「キャリアコンサルタントになり100歳まで現役で働く」のお誘い

今回はいつもとはちょっと違って、具体的な呼びかけを含んだサロンです。 私が知る限り、日本では最も早い時期(1980年代)から「企業における働き方」の問題に取り組んできている柴田郁夫さんに100歳人生に...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4329:安居楽業

節子畑に行けないのが気になっているのですが、このところ天気も悪く温度もまた寒いほどなので、早朝に出かける気にはなりません。日中は何かとあって、時間が取れません。兼業農家は大変です。 大変なことはほかに...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/09

■節子への挽歌4328:「辛い夜」からの解放

節子 最近はどうも睡眠障害で、朝までぐっすりと眠れたことがありません。昨日も3時過ぎに目が覚めてしまいました。それで、読みかけたまま、枕元に置いていた「人類の起源、宗教の誕生」という新書を読んでしまい...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/08

■節子への挽歌4327:畑がまた野草に覆われだしています

節子 雨などのため、数日畑に行かなかったのですが、今日、ちょっと寄ってみました。数日のことなのに、野草が覆い繁るように広がっていました。その成長力はものすごいです。雨が長く続いているためか、ブロッコリ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4326:迷い多き人生

節子今年の七夕も雨でした。私の気もなかなか戻ってきません。 昨日は地元の友人たちと立ち上げてきているまちづくり編集会議の集まりでした。少しずつ形ができてきましたが、一番多い意見は、時々こういう場でいろ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/07

■湯島サロン「限定無税財政論」報告

「限定無税財政論」サロンには、12人が参加しました。事前に武田さんの論文を読んできてもらっていましたので、それをふまえて、武田さんから冒頭「限定無税財政論」構想の枠組みを説明してもらいました。その段階...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/06

■節子への挽歌4325:無力感と自己嫌悪

節子 ちょっと思ってもいなかったことが起こり、今日は書く気力が出ません。いかに世界が見えていなかったかを思い知らされます。他者などわかるはずもなく、寄り添って考えるなどという不遜な考えは持たないように...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「分かち合い経済試論 〜資本主義の次の世界への可能性」のお誘い

予告させてもらっていた「贈与経済論」シリーズのサロンです。 縄文時代が大好きな平田英二さんに、その豊富な知見と最新の気づきをベースにした分かち合い経済試論を語ってもらい、そこから資本主義の次の世界の可...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/05

■節子への挽歌4324:麺覇王の薬膳スタミナラーメン

節子 昨日、2人の友人を引き合わせるために、湯島の薬膳中華の麺覇王で薬膳スタミナラーメンを食べました。霜里農場の金子友子さんのお勧めです。今回のテーマが「食と農」だったので、ここを選んだのです。 話に...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/04

■節子への挽歌4323:昨日の疲れはほぼ回復しました

節子 昨夜は8時前に寝てしまいました。そのせいで、11時に目が覚めてしまい、結局、あんまり熟睡できませんでした。リズムを壊すとよくありません。 昨日の相馬霊場巡礼のテストウォークは、もちろん単なる思い...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/03

■節子への挽歌4322:試験的に相馬巡礼88か所を歩き出してみます

節子 今日は梅雨の合間の雨の降らない日になりそうです。それで、相馬霊場88か所めぐりを少し歩いてみることにしました。いでたちは普段着とサンダル、荷物はスマホとペットボトルと軽食と地うとお賽銭。問題は道...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/02

■節子への挽歌4321:一緒にいられる時を大事にしろ

昨日はいろいろあって、気分転換にテレビドラマを見てしまいました。イギリスのドラマ「刑事モース」です。イギリスに対するイメージが大きく変わったドラマです。もう23回目ですが、22回目の最後のシーンにこん...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「災害ボランティアのハードリピーターのできるまで」報告

1995年の阪神淡路大震災の時、勤めている会社に申し出て被災地ボランティアに行ったのが契機になって、以来、25年間、各地の被災地でも復興ボランティアを続けている徳永さんにお話ししてもらいました。 徳永...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「お墓の活かし方をみんなで話しあいませんか」報告

今回もたくさんの示唆を得られたサロンでした。 最初に、篠田石材工業代表の篠田さんが示唆に富むお墓の事例をたくさん紹介してくれました。今回私が一番刺激を受けたのは、川島なお美さんのお墓の話でした。その...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/07/01

■湯島サロン「緊急開催♬ 解剖!東アジアの秘密〜なぜトランプは金正恩に会いたかったのか!?〜」のお誘い

トランプ大統領が北朝鮮に足を踏み入れた映像がテレビをにぎわせています。それを見ていたら、中嶋一統さんからこんなメールが届きました。 今日のトランプ、金正恩電撃会談を見て、俄然陰謀論サロン2回目の開催...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■節子への挽歌4320:音信不通だった人からの連絡

節子7月です。 朝、パソコンを開いたら、ずっと気になりながら音信不通になっていた人から連絡がありました。節子も知っている(といってもたぶん会ってはいないですが)Hさんです。我孫子を拠点に政治を志、県議...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/06/30

■節子への挽歌4319:川筋の熱いおんなたち

節子 昨日は12時間ぶっ通しで話し合い続けていました。以前は毎日がそうでしたが、いまはやはり体力がついていきません。帰宅してダウンしてしまいました。お風呂に入るのがやっとで、すぐ寝たのですが、1時ころ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/06/29

■節子への挽歌4318:自然からのメッセージ

節子 いよいよ梅雨です。どんよりした梅雨空で、心が萎えます。 自然の表情をいつも豊かですが、同じ自然の風景が違った思いを生み出します。梅雨空に安堵した時もあれば、今日のように梅雨空で気が萎えることもあ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/06/28

■節子への挽歌4317:メダカがまた死んでしまいました

節子メダカがまた死んでしまいました。 節子がいたころ、メダカも魚もみんな長生きでした。気のせいかもしれませんが、節子がいなくなってから、わが家ではメダカも金魚も、みんな早死にしてしまうような気がします...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«■「話す(放す)社会」と「語る(象る)社会」