2020/01/03

CWSプライベートにようこそ

このブログは「時評編」と「挽歌編」が混在していますので、驚かれる方もいると思います。 混在の理由はゾーエとビオスの融合を目指しているからです。 目ざわりかと思いますが、お許しください。 別々に読む方は...

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2019/03/18

■節子への挽歌4143:弱さと強さはコインの裏表

節子 今日は3組の人とのミーティングでした。 それぞれにかなり深刻な問題を抱えている人たちです。 それも、自らも含めて周辺の人たちの生き方にも関わるような問題に取り組んでいる人たちです。 問題の性格は...

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■節子への挽歌4142:同世代の人たち

節子 同世代の友人ががんになったと連絡を受けました。 この歳になると、この種の連絡は少なくないのですが、最近は「風邪を引いた」くらいの感じで受け止めています。 そのうち、がんよりも風邪の方が心配になる...

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2019/03/17

■節子への挽歌4141:畑を耕してきました

節子 昨日は、徹底的にのんびりしました。 そのおかげか、今日はちょっと元気でした。 それでユカにも手伝ってもらって、畑を少し耕してきました。 畑仕事の嫌いなユカがめずらしく手伝ってくれたので、ちょっと...

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■原発の対価

昨日、NHKテレビで、毎年放映している、「廃炉への道2019」を見ました。 昨年より廃炉作業が進んでいるのかどうか、私にはにわかに評価しがたいですが、ここでも何か「真相」が隠されているような気がしてな...

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2019/03/16

■経営者は労働者ではないのか

24時間営業をやめたために本部から違約金を請求されそうになったセブンイレブンの事件は、世論の盛り上がりにも支えられてか、なんとか無事おさまりましたが、事態は何も変わっていないのだと改めて思ったのは、昨...

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■節子への挽歌4140:久しぶりの畑

節子 久しぶりに畑によってきました。 10日ぶりくらいでしょうか。 最近、雨も降っていたので、水やりは大丈夫でしたが、せっかくの菜花やキャベツなどは花が満開になっていました。 ブロッコロリーの花もきれ...

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2019/03/15

■節子への挽歌4139:湯島の椅子

節子 湯島のオフィスの椅子が壊れだしています。 もう30年も使っていますから、当然のことなのです、この椅子は私たちには思い出の多い椅子であり、私はとても気に入っています。 座るととてもホッとする感じな...

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■節子への挽歌4138:いも観音(

節子 なかなか行けずにいた上野のびわ湖長浜KANNON HAUSEにやっと行けました。 今週まで、滋賀の木之元町の安念寺の通称「いも観音」が来ているのです。 安念寺には行ったことがなく、こんな仏たちが...

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2019/03/14

■節子への挽歌4137:会社の行方

節子 節子が病気になってから、会社関係の仕事はやめました。 以来、私が社長をしている会社(株式会社コンセプトワークショップ)の年商は年間100~300万円です。 したがって、事務所経費(湯島のオフィス...

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■節子への挽歌4136:孫のお見舞い

節子 孫のにこがインフルエンザにかかってしまいました。 母親のジュンも風邪気味なので、ユカが買い物などして持っていくというので、私もお見舞いに同行しました。 昨夜は39度を超える熱だったそうですが、今...

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■腎臓透析中止に思うことを話し合いたいと思います

腎臓透析を中止したために死亡したというニュースに接した方の投書が、数日前の朝日新聞に載っていました。 この報道に接した時には、なぜか最初に恐怖感と嫌悪感を持ったのですが、次第に、とても大切な問題提起を...

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■湯島サロン「スマート・テロワールを考える:非市場経済は可能か」のお誘い

湯島では、今の経済のあり方への疑問が時々話題になりますが、久しぶりにその問題を正面から話し合うサロンを開催します。 山口県で、循環する地域づくり研究所を主宰している東孝次さんに問題提起していただきます...

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2019/03/13

■湯島サロン「お墓のことを考えたことはありますか」報告

「死の視点から生き方を考えよう」シリーズのサロンは、今回は篠田石材工業の篠田雅央さんに「お墓」のお話をしていただきました。 私自身、お墓に関して、あまりにも無知であったことを痛感させられました。 私に...

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■節子への挽歌4135:お墓には生命を込められる

節子 今日は湯島のサロンでお墓の話を聞きました。 お墓に関する私の認識はかなり変わりました。 これまでお墓はそこにある「物」だと思っていました。 もちろんお墓参りに行ったときには、お墓に話しかけたり触...

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■水俣病を知らない人も増えてきているのでしょうか

NHKテレビの100分de名著で「苦海浄土」が取り上げられていたようですが、この番組はあまり見ていないので気がつきませんでした。 「苦海浄土」は50年以上前に読んでいますが、きちんと読めたのは最初の1...

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■湯島サロン:人生も仕事も「もっと面白く♪」のお誘い

民間企業(東レ)を定年前に“脱藩”して、大学で「組織心理学」を研究している渕野康一さん(東洋学園大学現代経営学部客員教授)は、自らも「面白まじめ」を軸に〝自遊人”として生きています。 趣味は「①富士山...

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2019/03/12

■節子への挽歌4134:腰痛の兆し?

節子 いささかいやなことに、この数日、腰痛の気配があります。 最初は先週畑で久しぶりに鍬を使って土を耕した夕方からですが、腰に少し違和感がありました。 あまり気にしていなかったのですが、そこからだんだ...

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■湯島サロン「東京で感じたこと、米子で見えたこと」報告

久しぶりに、まだ日本には救いがあるなと実感できたサロンでした。 これはきわめて主観的な感想ですが。 今回の話題提供者の矢辺さんは、鳥取の米子で育ちました。 東京で大学卒業後、障害者に特化した人材系会社...

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■節子への挽歌4133:家族のすごさ

節子 前の挽歌で、「みんなに支えられて」と書きましたが、言うまでもなく私は「家族に支えられて」生きています。 もちろんその「家族」には節子も入ります。 先週、鳥取に戻った矢辺さんに湯島でサロンをしまし...

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■節子への挽歌4132:春の知らせのアサリ

節子 福岡の蔵田さんから、今年もまた、どっさりとアサリが届きました。 毎年、蔵田さん自らが毎年、わざわざ近くの海でとってきてくれるのです。 お店で買った来るのとは大違いで、大きくておいしいのです。 こ...

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2019/03/11

■節子への挽歌4131:湯河原への転居はやめました

節子 湯河原は、私たちの終の住処になる可能性が大きかった場所です。 終の住処を海にするか山にするか、結局、私たちは海を選びました。 山も少しだけ探しましたが、節子は海を選びました。 しかし、湯河原のほ...

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■節子への挽歌4130:変わらないのはミカンが安いこと

節子 湯河原のまちも変わりました。 市街を歩きましたが、以前と同じところもありますが、かなりのところがきれいになってきています。 一番大きく変わったのは、大きなスイーツの専門店ができたことです。 それ...

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2019/03/10

■節子への挽歌4129:書籍の廃棄

節子 湯河原は、一時期、私の仕事場でもありました。 原稿を書くときには締切日の3日前に来て、ここで書いていました。 しかし、原稿を苦ことも少なくなり、次第に仕事場の役割は果たさなくなりました。 そのた...

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■節子への挽歌4128: まるでゴーストダウン

節子 久しぶりに湯河原の温泉街を歩きました。 驚くほどのさびれようです。 節子とよく歩いたころに比べれば、道路や町並みは整備され、一時期はちょっとおしゃれなお店もでき始めていましたが、今回歩いて、そう...

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■節子への挽歌4127:幕山の梅林

節子 幕山の湯河原梅林にユカと行きました。 梅林祭りの最終日でしたが、にぎわっていました。 節子とは何回か行きましたし、いろんな思い出もあります。 最後に行ったときには、湯河原にお住いの高齢の方にあい...

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2019/03/09

■節子への挽歌4126:久しぶりの湯河原

節子 久しぶりに湯河原に来ています。 ここは、私たちの「終の住処」になる可能性が大きかったところです。 節子は箱根が大好きだったので、元気だったころはよく来ていました。 しかし、節子がいなくなってから...

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2019/03/08

■節子への挽歌4126: 人はどれだけの他者を必要とするか

節子 先日、上田さんと「コミューン」について少し話し合いました。 その時に、見田宗介の「交響するコミューン」によると、たった2人でもコミューンは成立すると言っているとお聞きしました。 気になって、本を...

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■節子への挽歌4125:目覚めの気分

節子 今朝は気持ちのいい朝です。 ところで、最近、どうも目覚めの気分がよくありません。 どこかに不安感や倦怠感があるのです。 もっともこれは今に始まったことではありません。 節子がいなくなってから、ず...

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2019/03/07

■名前がなくなっていく?

今朝の朝日新聞の投書欄に、昨年、掲載された郵便局員の方からの投書「表札それでも出しませんか?」への反響の投書が掲載されていました。 郵便局員の方からの投書は添付しますが、こんな文章が含まれています。 ...

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■節子への挽歌4124:「佐藤さんもお元気で」

節子 久しぶりに新潟の金田さんが湯島に立ち寄ってくれました。 昨年は金田さんは、私どころではなく「散々な年」だったようですが、東京に来るのもやっとだったという割には元気そうでした。 しかし、まあ外見と...

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2019/03/04

■節子への挽歌4123:宇宙人

節子 私は極めて普通の常識人だと自負していたのですが、どうも他者から見ると違っているようです。 最近、時々、私は「宇宙人のようだ」と言われ始めています。 まあ以前から「仙人」とも言われていたので、まあ...

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■節子への挽歌4123:幼馴染がやってきたオープンサロン

節子 またオープンサロンを始めることにしました。 ただあまりうまく告知ができずに、しかも寒い雨の日になったので、誰も来ないかなと思っていましたが、4人の人が来ました。 そのうちの2人は小学校時代の同級...

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2019/03/03

■オープンサロン再開

3月からオープンサロンを再開しました。 しかしあいにくの雨の寒い日になりました。 私も行きたくなかったほどですので、参加者はいないかもしれないと思っていましたが、4人の参加者がありました。 ただし、2...

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■節子への挽歌4122:節子の手作りひな人形

節子 玄関に、節子の手作りのお雛様が飾ってあります。 娘たちのためのお雛様は、わが家はすべて節子の手作りです。 したがって五段飾りなどはなく、いずれも2体のお内裏様だけです。 たぶん今は最初に作ったも...

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2019/03/02

■節子への挽歌4121:節子と一緒に本を読んでいるような気がしました

節子 最近また、いろいろと本の読むようになってきたのですが、不思議なことに私の生き方を元気づける本によく出会うようになっています。 人から元気づけられることは少なく、どんどん人嫌いになりそうなのですが...

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■国民意思と統治者意思

統治権シリーズは、2回でストップしてしまいましたが、また書き出します。 2回目で書いた「国民投票」について考える前に、考える枠組みを少し整理しておきます。 国民の意思(これもまた曖昧な言葉です)と統治...

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2019/03/01

■節子への挽歌4120:平安なコミューン

節子 節子がいなくなってからも、いろんな人に会いました。 一緒にいるだけで、少し心がやすまる人にも会いました。 そのおひとりが、今日、わが家に来てくれました。 私より一回り若い男性です。 その方は、会...

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2019/02/28

■節子への挽歌4119: 電気ケトル

節子 電気ケトルが壊れてしまいました。 外出の途中で購入してきたのですが、どうもスタイルがピンときません。 結局、平均的なものにしてしまいました。 湯島のヤカンも、前から買い換えたいと思っていたのです...

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2019/02/27

■湯島サロン「一緒に暮らす生き方」のお誘い

死も視野に置きながら、新しい生き方を考えようというサロンの一環として、今回は「一緒に暮らす生き方」をテーマにして、コーポラティブハウスやコレクティブハウス、あるいはシェアハウスやコハウジングなどを話題...

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■節子への挽歌4118:身体を動かさないと精神も元気が出ない

節子 昨日、久しぶりに畑に行って鍬で土を耕してきました。 畑には時々言っていますが、耕したのは今年初めてです。 ところが、そのため、今朝、起きたら腰が痛いのです。 といっても、ぎっくり腰とかそんなので...

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2019/02/26

■節子への挽歌4117:今年は河津桜が咲きました

節子 昨年は咲いてくれなかった庭の河津桜が咲きました。 節子が元気だったころ、河津に行って買ってきた2本の桜のうちの一本です。 残念ながら節子がいなくなってから、あまり手入れがよくなかったため、1本は...

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■主権者の思いと統治者の思い

統治権とは、国土と国民を治める権利のことで、国家の最高権力です。 大辞林には「主権者が国土・人民を支配し、治めること」と書かれていますが、日本憲法のもとでは、国民が主権者とされていますので、「国民が人...

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■節子への挽歌4116:時間感覚がちょっと変わってきてしまいました

節子 このところ、なぜか時間がたつのが実に速いのです。 それに生活のルーティン意識が希薄になってきています。 朝起きて、顔を洗うことくらいしか、ルールはなくて、あとは気の向くままに、という感じが強まっ...

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2019/02/25

■国民主権に従わない「統治権」

沖縄県民投票によって、沖縄県民の「辺野古埋め立て反対」の思いは明確になりました。 しかも沖縄の場合、沖縄県という地方自治体も同じ意見です。 にもかかわらず、実際の政治は、それとは別の方向に向かっていま...

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2019/02/24

■湯島サロン「国民主権と統治行為論」の報告

沖縄で辺野古新設に関する県民投票が実施される前日に、「国民主権と統治行為論」のサロンを開催しまました。 奥にあるテーマは、「国民投票制度」です。 10人を超える方が集まったばかりでなく、初めて参加して...

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2019/02/23

■節子への挽歌4115:人を幸せにするのは簡単かもしれません

節子 孫ががんばっています。 私は今日は朝からずっと不在だったのですが、帰ってきたら、玄関にトイレットペーパーが6個、置いてありました。 今日は、新聞紙の回収日だったのですが、いつもは2~3個、新聞紙...

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■節子への挽歌4115:見えなかったことが見えてくる

節子 最近また不思議な夢をよく見ます。 私が知らない場所や知らない人ばかりでてきます。 民俗学の研究者であるにもかかわらず、大学の先生の職を辞して、特別養護老人ホームで介護職員をしている六車由美さんと...

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2019/02/22

■節子への挽歌4114:お金から解放されていなようです

節子 人生はやはりいろんなことがありすぎます。 まあ大したことがないといえばそうなのですが、面倒なことが次々と起きます。 今日も朝から大変でした。 まあここに書くほどのことはないのですが、検察庁から「...

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■縁カフェの一時休店とオープンカフェの再開

昨年試験的に開店営業した「縁カフェ」は、1年間やってみましたが、思うような展開ができず、一時、休店することにしました。 売り上げは年間で2万4000円でしたが、売り上げが休店の理由ではありません。 な...

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2019/02/21

■目先の問題解決のために大切な文化をないがしろにしていないか

「24時間はもう限界」、セブン-イレブンFC加盟店が時短営業で本部と対立、という話題がテレビや新聞で報道されています。 人手不足が、その大きな理由です。 そして、海外の労働力を日本に持ち込もうという考...

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■節子への挽歌4113:死と老い

節子 死を意識することは、多くの人にはなかなか抵抗があるようです。 私もそうでした。 一時は、「アンチエージング」などという言葉にも共感したこともありました。 もちろんそんな「過ち」からはすぐに抜け出...

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2019/02/20

■節子への挽歌4112:人は死んだ後も人に出会える

節子 折戸えとなさんという方の書いた、「贈与と共生の経済倫理学」をよみました。 その紹介は時評編に書きましたが、驚くほど私の生きるビジョンに重なっています。 著者は、残念ながら昨年亡くなりました。 友...

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2019/02/19

■節子への挽歌4111:寒いと挽歌が書けません

節子 寒いとどうも挽歌が書けません。 パソコンのある部屋が寒いからです。 困ったものです。 しかしだいぶ暖かくなってきました。 昨日は孫のにこが来たので、一緒に畑に行ってブロッコリーを取ってきました。...

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■「贈与と共生の経済倫理学」(折戸えとな著)をぜひ多くの人に読んでほしいです。

とても共感できる本に出会いました。 折戸えとなさんの書いた「贈与と共生の経済倫理学」(図書出版ヘウレーカ出版)です。 有機農業の里として知られる埼玉県小川町にある霜里農場の金子美登さんの実践活動と、そ...

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2019/02/18

■不適切の流行

最近、「不適切」という言葉をよく耳にします。 「不適切動画」「不適切指導」「不適切処理」……。 しかも、その不適切動画なるものがテレビでも盛んに流されます。 流す必要などないでしょうが、テレビ関係者も...

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2019/02/17

■カフェサロン「留学生の目からの来日前の日本、来日後の日本」の報告

留学生支援企業協力推進協会の太田さんにお願いして「留学生は日本をどう感じているだろうか」というサロンを開催しました。 最初に、太田さんがなぜ留学生支援に取り組んだかという話をされた後、韓国の温ビチャン...

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