2024/04/16

■前立腺がん治療体験報告24:生体検査

今日からまた陽子線治療が再開しました。あと4回で終了ですが。 今日は「生体検査」に関して、これまでわかったことを書いておきます。前立腺がんは、その実体がなかなか目視できないようです。 待合室で話し合っ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■「世界遺産の基礎知識がざっくりわかるサロン」の報告

「ざっくりわかるサロン」シリーズの第1回、「世界遺産」編は、NPO法人世界遺産アカデミー事務局の村上千明さんによる楽しい解説で盛り上がりました。とりわけ今回は「奈良の世界遺産」に焦点を当ててくれたので...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/15

■前立腺がん治療体験報告23:陽子線治療の影響かもしれないこと

一昨日地域の集まりで「お大事に」と声をかけられました。昨日のサロンでは「闘病中なのに」とサロンの開催のお礼の言葉をもらいました。この報告を読んでくださっている方もいらっしゃるので、あまり間をあけるのは...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/14

■湯島サロン「生きづらさについて話し合おう」報告

「生きづらさ」については、人によって、その捉え方が全く違います。生き方次第で、「生きづらさ」の意味が反転することもあります。ですからサロンでテーマにするのは難しいとは思ったのですが、あえてテーマにした...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/13

■湯島サロン「コモンズの共創② 公と共の違いを話し合う」のお誘い

コモンズの共創をテーマにしたサロンの2回目です。 今回は前回、私が話をさせてもらった「公と共の違い」について、みんなで話し合うサロンを企画しました。前回は私の話が中心になってしまい、話し合いが消化不足...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■緊急サロン「最近の裁判っておかしくないですか 水俣病認定熊本地裁判決を題材に」報告

急に呼びかけたにもかかわらず、10人の人が参加してくれました。最近の裁判判決におかしさを感じている人は少なくないことを知りました。 案内に、「判決を定期的に読んでいくサロン」と書いたため、実際に判決...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/09

■湯島サロン「海外から感じている日本社会の変化」報告

40年近くアメリカにお住まいになっている坂口さんは、毎年、1~2回、日本に来て各地をまわられていますが、今年は桜に合わせて日程を組まれたようです。今年は桜が遅れていますが、桜を見る前に湯島でサロンを開...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■前立腺がん治療体験報告22:ついにダウンしてしまいました

陽子線治療も順調に進んで、後6回というところまで来たのですが、ここに至ってついにダウンしてしまい、治療が受けられなくなってしまいました。無理がたたったのです。過剰な無理をしてはいけません。いまのところ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/07

■前立腺がん治療体験報告21:陽子線治療後のこと

昨日の続きです。 陽子線治療も、照射を受けているときには何も感じませんが、身体に放射線を浴びている以上、身体には負担は残るそうです。ちなみに、治療仲間の「バトミントンK」さんは、治療終了後、がんセンタ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/06

■前立腺がん治療体験報告20:前立腺がんは「がんマイナス1」

陽子線治療も2/3を終了し、前立腺がんに関しての体験知も含めてかなり実態がわかってきました。同時にまた、治療疲れも出てきました。昨日、陽子線治療受けた後、技師の高橋さんから、週末はゆっくり休んでくださ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/05

■シャーロックにはなれそうもありません

もう20年ほど前ですが、たぶん誰かの紹介で面識のない人が湯島に何か相談に来ました。お話を聞いたうえで、まず私が問うたのは、「ところでエジプトはどうでしたか?」でした。相談とは全く無縁の問いでしたので、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■第33回万葉集サロン「帰化人の歌を読む part2」のご案内

前回に続き、今回もまた「帰化人の歌」を取り上げます。升田さんからの案内です。 今回は、まず大伴旅人・家持関係にある余明軍の歌から入り、そこから橘諸兄・佐為王兄弟とその周辺に居る帰化人(薛妙観、秦朝元...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/04

■なぜみんな地域活動が嫌いになるのか

昨日、自治会の年度会計監査の集まりがありました。私は昨年度の会計監査の一人なのです。 私たちの自治会では、16ある班が順番に会長役を引き受け、班のなかで会長などの役員を決めます。任期は1年ですが、会長...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/03

■湯島サロン「アグロエコロジーから学ぶ農と食と社会のあり方」の案内

農をどう位置づけるかで、その社会の経済のありようが見え、食をどう位置づけるかで、その社会の文化が見えてくる、と私は思っています。それは同時に、その社会で生きる人たち、つまり私の生き方にも深くつながって...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■前立腺がん治療体験報告19:治療仲間共通の違和感

陽子線治療も半分を越えました。報告するのをいささか躊躇したい悲喜劇も起こっていますが、いまのところ順調です。 あんまり情報価値はないですが、いくつかの報告です。 まず治療仲間の交流は少しずつ深まってい...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/04/02

■湯島サロン「厭わしき民と平等」報告

今回の問題提起者のN'daさんは、複数の名前を持ち、複数の人として生きている人です。私がN'daさんと知り合ったのは、つい1か月ほど前ですが、N'daさんのおおもとの半田智久さんとはもう40年ほどの付...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「春の食養生」のご案内

昨年末、東方健美研究所代表の新倉久美子さんに、「ふるさと薬膳のすすめ 郷土食は日本の薬膳」をテーマにサロンを開始してもらいました。その時に、食は地域と季節に深くつながってこその「薬膳」だというお話があ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/29

■取り返しのつかないミス

人は時々、取り返しのつかないミスをしてしまう。しかし、大体において、そのことには気づかないことが多いのだが、今回は不幸なことに気づいてしまった。もう2時間前のことなのに、いまも悔やんでも組み切れずにい...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/27

■前立腺がん治療体験報告18:がん細胞との関係

毎日、柏の国立がん研究センター東病院に治療のために通院していますが、同じ被治療者仲間とのつながりもできてきました。前にも書きましたが、みんな「いい人」ばかりです。病気は人を善人にするという私の仮説は、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/25

■湯島サロン「サンティアゴ巡礼に出かけてきます」報告

湯島サロンではサンティアゴ巡礼がよく話題にあがります。 サロン常連の鈴木さんが、コロナ騒ぎ前は毎年のようにサンチャゴ巡礼路を歩き、報告のサロンをしてくれていましたし、昨年も2回のサンチャゴ巡礼関係のサ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■あまりに予想通りで実に残念です

違法賭博疑惑でドジャーズを解約された水原一平さんに関連して、大谷選手への疑惑も生まれています。テレビの多くは、当然ながら大谷さんに好意的な姿勢をとっていますが、私にはやはり違和感があります。大谷さんで...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/24

■3月オープンサロンのご案内

最近、連日、治療で病院通いのため、予定がなかなか確定できず、オープンサロンを開けずにいます。オープンサロン常連のみなさんには申し訳ありません。 何とか今週の金曜日に時間が取れたので、急なご案内なのです...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■緊急サロン「最近の裁判っておかしくないですか 水俣病認定熊本地裁判決を題材に」のお誘い

3月22日の水俣病認定の熊本地裁判決は思ってもいなかったものでした。 実際に水俣病と似た状況で苦しんできた人を救うのではなく、小賢しい論理を使って切り捨てたのです。そういえば、その前日に判決が出た大川...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■前立腺がん治療体験報告17;陽子線治療の治療費

陽子線治療や重粒子線治療は数年前まで、先端医療技術とされて保険適用外だったので、高額な費用がかかったそうです。私がこれを受けようと言ったら、私の経済状況を知っている兄が経済的に大丈夫かと言ってきました...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/23

■前立腺がん治療体験報告16;ホルモン療法の副作用は食事が美味しくなること

陽子線治療も5日を終わりました。ほぼ1/4を終わったということです。この調子だとあっという間に終わりそうです。 待合室では受付後、30分の待ち時間があります。水分をとって待つためです。ですからその間、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■益田サロン「生物と環境シーズン2」の案内

細菌学の視点を基軸に、生物と環境の関係を考え、そこから社会の様々な問題を捉えなおそうという益田サロンがシーズン2に入ります。これまでの議論を一度、締めくくり、そこから新しい展開に入ることを考えています...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/22

■湯島サロン「生きづらさについて話し合おう」のご案内

湯島のサロンでは、よく「生きづらさ」や「生きづらい世の中になった」などということが話題になります。 私のように、明日のためではなく今ここを、そして誰かや何かのためではなく自分自身を、素直に生きていると...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/21

■節子への挽歌5920:ちゃんと治療しだして安心したよ

節子ちょっとうれしいことがありました。 今日もがんセンターでの治療でしたが、その後、コミーの小宮山さんと会うことにしていました。小宮山さんがわざわざ柏まできてくれるというのです。それで、せっかくなので...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/20

■前立腺がん治療体験報告15;陽子線治療3日目

前立腺がんの陽子線治療が進んでいます。それに伴って、当然のことですが、治療のことや前立腺がんのことがだいぶわかってきました。こういう知識が最初にあれば取り組みも変わっていたかもしれません。 陽子線治療...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■第3回脱ひきこもりサロン「ひきこもりの精神世界を紐解いてみませんか」報告

脱ひきこもりサロンの3回目です。 いつもと気分を変えて、ちょっとエンタメ型の明るい話し合いのサロンを目指しました。しかしもちろん実際の問題解決につながる実践的な話を具体的に、というのが目的です。話題提...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/19

■「世界遺産の基礎知識がざっくりわかるサロン」のご案内

世界をちょっと広げるサロンのご案内です。今回のテーマは「世界遺産」。ナビゲーターは、NPO法人世界遺産アカデミー事務局の村上千明さんです。村上さんは、世界遺産アカデミー主催 のオンライン講座「世界遺産...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/18

■前立腺がん治療体験報告14;陽子線治療2日目

今日は2回目の陽子線治療でしたが、病院に向かう途中に、機械が故障したので、スタンバイしておいてくださいという連絡が入りました。こういうことがあると言うのはあらかじめ聞いていましたが、まさかの2回目にし...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/17

■湯島サロン「厭わしき民と平等」のご案内

私にとっての待望のサロンがようやく実現しました。サロンをお願いしたN'da Haさんが、案内を書いてきてくださったので、それをそのまま案内させてもらいます。  僕は佐藤修さんとは30年以上のおつきあい...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「海外から感じている日本社会の変化」のご案内

湯島のサロンには、時々、東京に来た機会に参加してくださる人もいますが、その一人、坂口和子さんはアメリカのボストンに長らくお住まいです。毎年、日本に帰国し、各地の友人たちなどを回っていますが、最近は、そ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/15

■節子への挽歌5913:陽子線治療が始まりました

節子 いよいよ国立がん研究センター東病院での陽子線治療がスタートしました。今日は一の設定などだけかと思っていたら、今日からのスタートでした。時評編の方に詳しく書きましたが、無事終了しました。 先日の若...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■前立腺がん治療体験報告13;陽子線治療第1日目終了

陽子線治療第1日目が無事終了です。 初日なので技師の方が説明してくれました。治療の前に水を400cc飲んで、1時間まってから陽子線を受けるのですが、その間、同じ前立腺癌治療の方と2人会いました。いずれ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■前立腺がん治療体験報告11;今日から治療のための病院通いが始まります

いよいよ今日から国立がん研究センター東病院での陽子線治療のための連日通院が始まります。今日は午後の予定ですので、午前中はのんびりできますが、これからの1か月、通院づめなので予定が立てられません。今日。...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/14

■湯島サロン「請願権の現実をご存じですか」報告

湯島のサロンでは、今年は改めて「平和」をテーマの一つにしようとしていますが、生活レベルでしっかりと平和を考えていこうという生活目線での平和サロン(茶色の朝サロン)も再開します。 このシリーズでは、単に...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/13

■第30回益田サロン「生物と環境の二重円錐モデル」報告

細菌学の視点を基軸に、生物と環境の関係を考え、そこから社会の様々な問題を捉えなおそうという益田サロンも30回目を迎えました。回は、昨年末に行きついた「生物と環境の二重円錐モデル」をベースに、「言葉」を...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「攻められたらどうするのか? 真の安全保障政策を考える」のご案内

今年は改めて「平和」の問題を考えるサロンの継続開催をしていますが、その第2回目として、昨年末、「攻められたらどうするのか? 真の安全保障政策を考える」という論考をまとめられた折原利男さんに問題提起をお...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/10

■節子への挽歌5911:また歯がかけた?

節子 歯冠をかぶせていた歯が欠けたので、それを抜いて今治療している途中なのですが、今度は反対の歯がまたかけてしまったようで、歯の破片がとれてしまいました。またまた固いせんべいを食べてしまったからです。...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■生きづらさをテーマにしたサロンをやろうと思います

また朝の思いつきでしかないのですが、生きづらさをテーマにしたサロンをやろうと思います今朝起きてパソコンを開いたら、ふたりの友人から「生きづらさ」に関するお薦め書籍とお薦め講演の連絡がありました。迷って...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/09

■節子への挽歌5910:ぴょんぴょん兎が戻ってきました

節子 にこが夏休みの宿題でつくった科学工作作品が千葉県の児童生徒・教職員科学作品展で入選したことは前に書きましたが、いろんなところを回って、ようやく自宅に戻ってきました。それでゆっくりと見せてもらいま...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/08

■節子への挽歌5909:にんにく臭

節子 癌は熱に弱いので、基礎体温を上げるのがいいと言われています。癌だけではなく、体温は36.5度以上をキープするのがいいとも言われています。私の最近の平熱は、36度前後でした。それで何とか平熱を上げ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■半田滋さんの「台湾侵攻に巻き込まれる日本」をぜひ読んでほしいです

今日は雪だったので、予定を変えて、自宅で読書をしていました。 午後は晴れてきたので、出かけられたのですが、世も出した本が面白くて、結局、外出はやめて本を読んでしまいました。防衛ジャーナリストの半田滋さ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/07

■節子への挽歌5908:対話をする姿勢に学ぶことがたくさんある

節子 今日はちょっと自慢話です。先日の私の話すサロンに参加した人が、終わった後、別の参加者にこんなメールをくれたそうです。 佐藤さんの人と対話をする姿勢には、学ぶことがたくさんありました。佐藤さんが...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2024/03/06

■節子への挽歌5907:朝の入浴

節子 最近、朝の入浴がルーチンになっています。早いときには、起きてすぐ入るので、5時過ぎの入浴もあります。高齢者のお風呂での死亡も多いので、気をつけながらゆっくりと浴槽に入るようにし、浴槽では20分く...

» 続きを読む

| | コメント (0)

■湯島サロン「コモンズの共創① 公と共の違いを考える」報告

久しぶりに私が問題提起させていただく連続サロンをスタートさせました。テーマは「コモンズの共創」。隔月開催を予定しています。 私が考えているコモンズは、「みんなのもの」という意味ですが、いわゆる「公」と...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«■湯島サロン「サンティアゴ巡礼に出かけてきます」のご案内