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2004/12/01

■流行語大賞ってなんで誰も怒らないのでしょうか 

最近のNHKの犯罪性に怒りを感じている私は、できればニュースも見たくないのですが、7時代のニュースは在宅の時はなぜか見てしまいまし。これは刷り込まされているのでしょうね。

今日見ていたら、流行語大賞を長々と取り上げていました。
しかも喜々としてです。
出版社がマーケティング戦略としてやっている時代はまだ勝手にしたらという感じでしたが、最近の取り上げ方はいささか遺憾です。
選ばれた人は日本語を壊したことで、罰金とか懲役刑を受けるのであれば、ともかく、なにか褒められたと思ってインタビューに応えているのをみると、可哀想になります。

それにしても、選ばれたものは、これが「言葉?」と思いたくなるものばかりです。
学校の国語の先生は意欲をなくすでしょうね。

言葉を大切にすることは文化の出発点です。
言葉をそまつにしてきたことが、いまの企業や行政をだめにしているのですが、
日本社会もまた霞ヶ関の無恥な権力者や実体のない無知な「有識者」たちによって、こわされようとしています。
テレビのアナウンサーの日本語はかなり壊れていますが、壊れていることが自慢になる時代になってきています。
そうした時代を象徴するものが流行語大賞なのかもしれませんが、それにしてももう少しまともな遊びや洒落があってもいいですね。

少なくともNHKではやってほしくないものです。
NHKの受信料を払いたくないという思いが強まっていますが、払わない方法はないものでしょうか。NHKの受信できないテレビはあるのでしょうか。

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