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2004/12/12

■宝くじ売場での長い行列 

今日、東京国際フォーラムで日本構想学会の集まりがありました。
9時に有楽町に着いたら、同じ集まりに参加される向谷さんと会場ビルの入り口で会いました。
向谷さんは地下鉄で来たのですが、その途中に長い行列に出会ったそうです。
そういえば、今日はプレステーションの新機種の発売日でした。
長い行列ができる商品がプレステーションという点にどうも違和感がありますが、まあ、ヨン様に会いたくて並ぶ親の子どもたちですから、仕方ないでしょう。

帰りに、ちょっと用事があって、有楽町の駅の反対側にまわったら、そこにも大勢の人が並んでいました。今度は何だろうと思ったら、宝くじでした。
売り場窓口がたくさんあるのですが、100人を超える人が並んでいるのです。
今日は大安吉日なのだそうです。
売り場のところで、マイクが年末には222人の億万長者が生まれると言って、そそのかしているのです。しかし、宝くじを並んで買うのも何か違和感がありますね。

私たちは何か並ぶ対象を間違っているような気がしてなりません。

銀座に出てみたら、今度はブランドショップです。
そういえば、ブランドに並ぶのも日本人ですね。

並ぶ生き方は、私はあまり好きではありません。
並ばせる店舗にはとても違和感があります。
最近の銀行は、この点でも腐っていると思います。
銀行にはまともな人はいないのでしょうか。

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