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2006/06/27

■得をするのはだれか

探偵小説の犯人探しでは、その事件で得をした人を探せといわれます。
実際の事件はそれほど単純ではありませんが、事件を解く時のひとつの視点であることはまちがいありません。

テポドン騒動で一番利益を受けているのは誰でしょうか。
私は、ブッシュ政権と小泉政権だと思います。
金正日は、その2人との指示のもとに動いていると考えてみたら、どうでしょうか。
つまりこの事件は、最初から仕組まれた「日米政府主導の演出」だったというわけです。
そう考えるとさまざまな問題が納得できるような気もします。

では、9.11事件はどうでしょうか。
主犯はブッシュ政権とする見方がありますが、仮にそうだとして考えて見ましょう。
いろいろなことがつながってきます。
これについては、Spiritual Peace Musicianの池邊幸惠さんのサイトに興味ある記事のPDFがリンクされています。

また、本日6月27日発売の週刊誌「SPA!」にきくちゆみさんが、書いています。
きくちゆみさんのホームページもぜひご覧ください。

ちょっと視点を変えると世界は違った風景になります。
セロのマジックのような大きなマジックが、もしかしたら世界を覆い始めているのかもしれませんが、事の真相は意外と簡単なのかもしれません。

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