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2006/11/30

■手賀沼がきれいになってきています

利根川から手賀沼を通過して、大堀川という支流にサケが遡上したというニュースが昨日テレビで放映されました。
我が家は、その手賀沼の近くですが、手賀沼も少しずつ、きれいになってきています。
数年前までは、日本1汚染度の高い湖沼でした。
今年はトライアスロンも行なわれたのですが、以前と比べると水質もかなりよくなってきています。
浄化の最大の要因は、利根川からの取水の増加のようですが、つまりは自然の循環がいかに大切かということです。
しかし、サケが遡上するということは思っても見なかったことです。
見る目には、手賀沼は相変わらず汚いですし、まさかこの手賀沼をサケが泳いでいるとはとても思えません。
しかし、人間の目などと違い、サケには汚染度がホリスティックにわかるのでしょうか。生命の力にはいつも驚かされます。

昨日、ホリスティック医療に取り組まれる帯津良一さんにお目にかかりました。
帯津さんの優しい表情をみていて、
ホリスティック医療とは世界をまるごと受け止めることなのだとようやく気づきました。
手賀沼へのサケの遡上は、私自身の健康につながっていることを実感させてもらいました。
地球は今、元気になろうとしているのかもしれません。
そう考えると最近の異常気象もとても素直に受け入れやすい気がします。
異常気象を防ぐだけが良い訳ではないような気がしてきました。
すべてに、何らかの意味があるのでしょうから。

社会の動きも、そうかもしれません。

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コメント

依然として家庭からの排水が大堀川に流れ込んでいる
事実に変わりはないし、導水は単に汚水を利根川下流に
押しつけてるだけ。

鮭の遡上って、これは生態系の破壊ですよ。

大堀川流域の公共下水道未整備地区の家庭は
早急に合併浄化槽を設置するべきですね。

投稿: ななこ | 2006/11/30 14:11

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