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2008/02/19

■ちょっといい話を創る生き方が大事ですね

妻への挽歌をいつも読んでくださっている方が、先日の「小さな不要のもの」を読んでメールをくれました。

このお話に感動しました。すばらしい方がいらっしゃりますね。人間嫌いといいつつ、やはり人恋しくなるのは、こんな人が本当はいっぱいいらっしゃるからなのです。でも社会としては、多くはないのでしょうか。
そしてこんなことも書いてくださいました。
スーパー等で買い物をするとき、賞味期限の近いものから買いますとおっしゃった女性がいます。すぐに食べられるのだから、期限切れになりそうなものから買えば、その他のものの捨てられる可能性が低くなり、環境にもやさしいし、ムダも(社会の!)省けるからと。子供は、古いものを買うことを不思議がりましたが、今はなんだか尊敬してくれているようですと、とても嬉しそうにおっしゃっていました。
考えてみれば当たり前のことですが、なかなか実践されていません。ぜひ、佐藤さんのプログ等で、こんな感動を多くの人に伝えてください。怠惰な私も、すこし前進できそうですから。
たまたまこのようなことを時評版にかいたところなのですが、我が家では残念ながら娘たちの尊敬は受けられませんでした。すぐに使うものに関しては、そうしているようですが、保存するものに関しては保存期間が多いほうが逆に無駄にならないというのです。確かに、一概に言える話ではありませんが、この発想は大事にしたいものです。

こうした「ちょっといい話」はいろいろあるのでしょうね。
テレビや新聞は、こうした話をもっとどんどん広げていってほしいものです。
そういえば、このブログも、以前ある人から、いつも悪い話ばかりではなく、楽しい話やうれしい話も書いてほしいとアドバイスをもらったことがありました。
私自身も、少し話題をいい話に向けないといけませんね。
もし見つからなかったら、自分で創ればいいのです。
他人事ではありませんでした。
創れるように生き方を変えなければいけません。

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