« ■節子への挽歌192:ケアの本質は「共に生きる」こと | トップページ | ■節子への挽歌193:笑いと涙の2時間半 »

2008/03/12

■NPOの枠を超えたNPOフォーラムへのお誘い

今日は3月23日に開催するNPO関係のフォーラムのお誘いです。
私が取り組んでいるコムケア活動では毎年フォーラムを開催していますが、
いつもそれまでにないような新機軸に挑戦しています。
以前も一度、ご紹介したことのあるコムケアフォーラムです。
これまでも、バザール型やインキュベーション型などいろいろとやってきましたが、
今回はテーマのないフォーラムを、2週間先に開催することにしました。
今回の新機軸は、2週間で創りあげていくスタイルです。

会場は友人が協力して提供してくれましたが、内容は参加者が育てていくというスタイルです。
参加してくれる人がどのくらいいるかわかりませんが、参加者が自由にセッションを企画し、運営するわけです。
こんな無責任なフォーラムはないと、友人たちは全く呆れていますが、
それでも実行委員会のメンバーだけでも10人を超えました。
開催の案内は先ほど、メーリングリストなどで流し出しましたが、内容はまだつまっていないものです。
こうしたやり方は、私の基本的なスタイルですが、これほど日数もなく準備もしないフォーラムは初めてです。
さてどのくらい集まるでしょうか。
スリルがあります。

フォーラムの案内を下記します。
詳しくはコムケアセンターのホームページをご覧下さい。
たぶん毎日変わっていくと思いますが。

もしお時間とご関心があれば、遊びに来てください。
ちなみに、これから全国各地で、コムケアフォーラムを開催していく予定です。
パートナーを探しています。

<コムケアフォーラム2008のお誘い>

誰もが誇りを持って気持ちよく暮らせる社会に向けて、さまざまな活動に取り組む人を応援しているコムケアセンターでは、今年のテーマを「人のつながり」と決め、そのキックオフイベントとして、さまざまな出会いを生み出すフォーラムを開催いたします。

いくつかのテーマにそった「話し合いの場」やミニセッションが用意されていますが、参加された方が自由に情報発信したり、話し合えたりできるような場も用意しています。
このフォーラムから始まる、誰でもが参加できる新しいプロジェクトも発表される予定です。

フォーラムというと「テーマ」が設定されているのがふつうですが、このフォーラムはまさに古代ローマの広場での話し合いのように、集まった人が自由にテーマを選んで話し合い、思いを同じくする人との出会いを生み出すような、テーマのない広場型フォーラムです。
何が起こるかわかりませんし、何も起こらないかもしれません。

多様な人が参加してくれるほど、広場は豊かになります。
NPOやボランティアに取り組んでいる人、
企業の人や社会起業家を目指す人、
学生や研究者など、誰でも参加歓迎です。
何が起こるかわかりませんが、同じ思いを持った人同士の出会いを支援するコンシェルジェもいますので、新しい出会いと新しい物語が生まれるかもしれません。

場所は、東京のど真ん中の日比谷のオフィスビルのなかにある「相創の場」です。
ここは、「多様な人々が集い、相互に刺激し合い、相互に協力し、ビジネス、社会活動を創出する場」として昨年オープンしたところです。
その場所を体験するだけでも刺激を受けるかもしれません。

急なお誘いですが、ぜひご参加ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

■日時
2008年3月23日(日曜日)午後1時~5時
■会場
「相創の場」日比谷オフィス

■主なプログラム(スタイルやプログラムはホームページを見てください)
いま予定されているプログラムは下記の通りです。
それぞれのプログラムは基本的に30分、60分単位です。
・企業のCSRって何でしょう(ワークショップ)
・ケアプランから考えるライフデザイン(ワークショップ)
・最近の若者の悩みを知ってますか?(世代間トークセッション)
・アートとまちづくりミニ報告会
・スタンピング平和展(ワークショップ)
・NPOのコミュニケーション問題を解決するSNS
・「きっさろん」(喫茶店サロン)へのお誘い
■参加費
500円
■実行事務局(照会先)
コムケアフォーラム2008実行委員会

|

« ■節子への挽歌192:ケアの本質は「共に生きる」こと | トップページ | ■節子への挽歌193:笑いと涙の2時間半 »

NPO時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/40475637

この記事へのトラックバック一覧です: ■NPOの枠を超えたNPOフォーラムへのお誘い:

« ■節子への挽歌192:ケアの本質は「共に生きる」こと | トップページ | ■節子への挽歌193:笑いと涙の2時間半 »