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2008/08/11

■「人が戦争を始めたのではない。政治家が始めたのです」

ところで、オリンピック報道で、新聞は読む紙面がなくなってしまっているのですが、オリンピック報道にもこんな気分のいい記事もありました。

<北京五輪の射撃の表彰台で10日、戦闘状態にある2国の谷に友情の花が咲いた>
女子エアピストルで銀メダルのナタリア・パデリナ(ロシア)と銅のニーノ・サルクワゼ(グルジア)。メダル獲得が決まると互いのほおにキスをし、抱き合った。観衆からは拍手が巻き起こった。
サルクワゼ選手は、「人が戦争を始めたのではない。政治家が始めたのです」と涙ぐんだそうです。

ちょっといい話です。
しかし、2人の競技種目が、射撃というのが私には残念です。
射撃などという種目がオリンピックにあることが、昔から私には全く理解できませんでした。
お2人には、これを機会に射撃競技などやめてほしいと思います。
もし本当に戦争が嫌いなのであれば。

また余計な蛇足をつけてしまいました。

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» カフカス-ワシントン、誤算から核戦争の危険を冒す [マスコミに載らない海外記事]
F. William Engdahl 2008年8月11日 最近のグルジア共和国 [続きを読む]

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