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2009/06/17

■節子への挽歌654:パソコンを壊した節子、パソコンを直した節子

節子
大事件です。
私が使っているメインのパソコンがフリーズしてしまいました。
最近、作成したデータはもしかしたら、救出不能です。
こういう時に限って、バックアップをこの半年近くしていなかったのです。
メーカーの人と電話で1時間以上話しながら、いろいろとトライし、メーカーの人がデータは諦めて修理に出してくださいとさじを投げたのですが。
幸いに大きな仕事には、いま取り組んでいないので、誰かに迷惑をかけることはありませんが、いささかショックではあります。

幸いにパソコンは複数台使っていますので、インターネットやメールは使えるのですが、すべてのデータを保管していたパソコンのダウンは被害甚大です。
そんなわけで今日は、その修復に追われ、挽歌どころではありません。
パソコンと私とどっちが大事なのと、節子に言われそうですね。

そういえば節子が元気だった時にも同じようなことがありました。
そして、そんな皮肉を言われたことがあったような気がします。
節子は、私がパソコンに向かう時間が多すぎるといつも嘆いていました。
もしかすると、今回のフリーズ事件は節子の呪いかもしれません。
外出から戻っても、パソコンは動こうとしないので、そんなことを思いながら、フリーズしたパソコンのキーボードを強くたたいてしまいました。
そうしたら、なんとパソコンが動き出したのです。
おかげで、データをすぐにメモリーで他のパソコンに移すことができました。
メール関係は救えないかもしれませんが、まあそれは仕方がありません。
パソコンはとても不安定で、使えそうもありませんが、リカバリー処理すれば大丈夫かもしれません。
ホッとしました。

節子に祈ったおかげでかもしれません。
節子の呪いだとか節子のおかげだとか、いかにも勝手な話ですが、
まあそんなわけで、今もって、私の喜怒哀楽には節子が影響しているのです。
神様、仏様、節子様なのです。

ありがとう、節子さん。

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