« ■節子への挽歌720:ボロボロの白い靴 | トップページ | ■節子への挽歌721:イチジク »

2009/08/23

■改めて「ニュールンベルク裁判」を観ました

昨日、映画「ニュールンベルク裁判」に言及しましたが、書いたことが気になって確認のために映画を観てしまいました。
3時間の大作ですので、途中でやめたかったのですが、記憶していた以上に現代の日本につながっているようで。結局、最期まで観てしまいました。

この映画を観たのは私が大学生の頃ですが、当時、私は検事を目指していました。
当時私が理想としていた検事像が描かれており、当時を思い出してしまいました。

それはともかく、この映画の中で語られる一言一言がとても示唆に富んでいます。
今の日本がナチスが勢いを持ち出した当時のドイツと同じだとはいいませんが、どこかつながるところを感じますし、司法の本質も感じます。
50年ほど前の映画ですが、機会があったらぜひ観てください。
このブログでもまた取り上げていきたいと考えています。

|

« ■節子への挽歌720:ボロボロの白い靴 | トップページ | ■節子への挽歌721:イチジク »

司法時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/46003164

この記事へのトラックバック一覧です: ■改めて「ニュールンベルク裁判」を観ました:

« ■節子への挽歌720:ボロボロの白い靴 | トップページ | ■節子への挽歌721:イチジク »