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2009/12/14

■節子への挽歌834:節子もそろそろ転生の時期かもしれません

超心理学や超物理学という分野があります、
「見えない世界」を研究対象にしています。
正確に言えば、今の私たちには見えない世界です。
人が見える世界は変化します。
新たに見えてくる世界もあれば、見えなくなってしまった世界もあります。

前世を記憶していた子供たちの話を集めた本があります。
その本によれば、前世を記憶しているのはだいたいにおいて5歳くらいまでだそうです。
それ以後は見えなくなってしまうそうです。
しかし時折、垣間見える瞬間があるのではないかと私は思っています。

超心理学では「あの世」の話や魂の転生の話が出てきます。
一説によれば、転生は魂が身体を離れてから3年以内に起こるそうです。
私は必ずしも信じているわけではないのですが、もしそれが事実だとしたら、節子もそろそろ転生の時期かもしれません。
前世を思い出すのがそこから5年とすると2015年ころが前世を覚えている節子との出会いのチャンスです。
そこで出会う確率は極めて低そうです。
もしみなさんの周りで、この挽歌に書かれている私と節子の挿話を思い出すようなことを話し出す子供がいたら教えてください。
まああまり特徴化された挿話がないので、見分けにくいでしょうが。

物理学の知見によれば、人が生を終えて、原子分解され、それが地球圏に遍在するには3年くらいかかるそうです。
これは昔読んだ記憶なので、いささか不確かですが、3年というのはなにやら意味がありそうです。

今日は突然におかしなことを書き出しましたが、今朝起きてリビングに行ったら、そこになぜか節子を感じたのです。
節子の魂はまだこの家にいると感じたのです。
にもかかわらず、昨日は娘たちも誘って墓参りに行ってしまいました。
節子もたぶん同行したでしょう。
ややこしいですが、節子の墓参りに行くときはなぜかいつも節子が同行している感じなのです。
論理的でも科学的でもないのですが、そんなことを考えていたら、昔、少し関心を持っていた超心理学、超物理学のことを思い出してしまったのです。
そうした研究によると、突然に観音像が出現することもあるのだそうです。
私も25年ほど前に、ある雑誌に、企業はパラサイコロジー(超心理学)にもっと真剣に取り組むべきではないかと寄稿したことがあります。
当時は興味本位でしか考えていませんでしたから、自分で体験できるほど、その世界は見えていませんでした。

しかし最近はちょっと違います。
「見えない世界」が比較的感じられるようになって来ました。
節子のおかげでしょうか。

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