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2010/06/11

■仕事大好き内閣の「仕事」は選挙なのか

国民新党の亀井さんが閣僚を辞任しました。
国会の会期延長がなされずに、郵政法案が成立しないことが理由です。
筋を通しました。
社民党の福嶋さんも筋を通しました。

報道されているように、支持率の上がってきたところで参院選を行うことが優先されたとしたら、もはや民主党には期待できません。
政策よりも選挙が基軸になるのであれば、それは政治集団ではなく利権集団です。
若い人材が中心になって、仕事大好き内閣というのであれば、会期を延長してでもしっかりと信義中の法案は決着をつけるべきです。
それに国会の会期があること自体、私には以前から納得が行きませんでした。
審議の必要なテーマがあれば、年中、国会は議論しているべきです。
会期に合わせるのではなく、審議が必要な法案に合わせるべきではないかと思います。
私には発想の視点とベクトルが間違っているように思えてなりません。
あまり政治の仕組みを理解していないからの誤解かもしれませんが。

私は管内閣は正面から立ち向かうので、国会は延期されると確信していました。
新生民主党内閣もまた選挙優先の判断をするとは思ってもいませんでした。
がっかりして、いうべき言葉もありません。

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