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2010/07/30

■第1回信濃川・環境大河塾ツアーのお誘い

今回はご案内の記事です。
私のホームページCWSコモンズでも案内していますが、あまり反応が良くありません。
とてもいい企画なので、ぜひ若い人に参加して欲しいと思い、ここでも重ねて案内させてもらうことにします。

私もささやかに関わらせてもらっている、NPO法人新潟水辺の会が主催する、とても魅力的なツアーです。
日本を代表する大河、信濃川・千曲川にかかるダムを見学しながら、
参加者みんなで、川との付き合い方や私たちの生き方を考えてみようという、ワークショップ型ツアーです。

対象は学生中心ですが、学生に限らず、これからの日本を担っていく若者であれば、歓迎です。
主催する新潟水辺の会は、信濃川を舞台にして、私たち自身の生き方を実践的に、そして楽しみながら、問い直していこうという、さまざまな生活基盤をもった人たちのプラットフォーム型NPOです。
その趣旨、そのメンバーの魅力に引き込まれて、私も関わらせてもらっています。

今回の企画は、ぜひ若い人たちに、信濃川の実状を見てもらいながら、川との付き合い方を通して、私たちの生き方を考えてみようということで、企画されました。
信濃川上流の千曲川、さらにはその支流の支川の犀川にかかわるダムを見学しながら、ワークショップを開催します。
新潟水辺の会代表の大熊孝さん(新潟大学名誉教授)も同行し、ワークショップにも参加します。
大熊さんと2日間付き合うだけでも学ぶことはとてもたくさんあるはずです。
コース・プログラムなど詳しいことはチラシを見てください

8月19日から20日の1泊2日のツアーですが、宿泊食事も含めて、参加費は6000円です。
集合場所が、新潟駅または長野駅ですが、首都圏からも参加する価値は十分にあります。
私も参加しますが、ぜひ学生及びそれに準ずるみなさんの参加をお待ちします。
参加されると、世界観が変わるかもしれません。
これまでとは違った社会の実相も見えてくるかもしれません。

申し込みは下記の通りですが、私にご連絡いただいても結構です。
申し込み締め切りは8月5日ですが、定員(30人)に達し次第、受付を終了しますので、できるだけ早くお申し込みください。

申込先:NPO法人新潟水辺の会事務局長 加藤功
コンセプトワークショップ 佐藤修 

詳細チラシ

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