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2010/07/23

■なぜ暴力団関係者と付き合ってはいけないのか

最近、ますます納得できないことが増えています。
大相撲の松ヶ根親方が暴力団と関係が深いとされる不動産会社から宿舎を借りていたとか、貴乃花が出席した会に暴力団関係者がいたとか、あいかわらず相撲界はマスコミにいじめられています。
しかし、こうした報道に触れるたびに、なぜ暴力団関係者と付き合ってはいけないのか、いつも不思議に思います。
みなさんは答えられるでしょうか。

前にも書きましたが、反社会的組織などという蔑称は、なぜ差別用語にならないのか、これも理解できません。
いじめ以外の何者でもないでしょう。
もし暴力団の存在がよくないのであれば、それが存在できないようにすべきでしょう。
なぜそれができないのか。
その存在を認めておいて、付き合ってはいけないはないでしょう。
私にはとても出来ないことです。

もちろん私には暴力団関係の友人はいないと思います。
しかし、友人知人に「反社会的組織の人ですか」と訊いたことはありませんので、確信はありません。
犯罪を犯した人は、反社会的な人なのでしょうか。
もしそうであるとして、そういう人と付き合ってはいけないのでしょうか。

どうしてみんなしつこく弱いものいじめをするのでしょうか。
判官びいきの文化は、もうなくなったようです。

私にはとても嫌な時代です。
息苦しい時代と言うべきかも知れません。
暑いのもイヤですが、息苦しいのもイヤですね。
最近は本当に疲れます。

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