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2010/08/14

■降圧剤がもう1週間も切れています

実は先週、高血圧対策として飲んでいる降圧剤がなくなってしまいました。
まあ数日はいいだろうと飲まずにいましたが、今週の月曜日に薬をもらいにいつものクリニックに行きました。
ところがなんと今週は夏休みなのです。
そのため、さらに1週間、降圧剤なしの生活をする羽目になりました。
降圧剤は一度飲みだしたら途中で止めてはいけないといわれていましたから、少しは気になっていたのですが、まあ大丈夫だろうと他の薬局にいくことなく過ごしてしまいました。

しかし、1週間以上も薬を飲まないとなると少し気になりだしました。
降圧効果のあるという豆乳を買ってきてもらい、飲んでみましたが、やはり私の嗜好ではありません。
それでまあ、自宅にある血圧計ではかってみることにしました。
高いといえば高い、正常といえば正常の数値です。
そもそも血圧などは意識で動かせるものだという思いが、やはり私にはあります。
薬は不要ではないかという気がしてきていました。

しかし、昨日の激論(友人とかなりの激論をしてしまいました)がよくなかったのか、帰宅後、疲れが極度に出てしまい、頭痛までしだしたのです。
パソコンをやろうと思ったら、手までしびれてくる感じです。
これはよくないと昨夜は少し心配になりました。
でもまあ今朝起きたら調子がいいのです。
血圧を測ったら、それなりに高いのですが、何回も測っているうちに低い数値が出たので、その記録を正式データとすることにしました。
世の中のデータと同じで、数値というものほど現実を説明しないものはないのです。
データ、数値が説明するのは現実ではなく、仮説、つまり使う人の主観的な世界です。
それに、人間の身体は、その程度にいい加減な、柔軟なものなのです。

さて、今日はまた来客です。
人に合う時は、低血圧よりも少し高血圧のほうがおおかもしれません。
でもまあ今日は激論はしないように、心静かに対応しようと思います。

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