« ■節子への挽歌1107:癒しの渇望に覆われた人生 | トップページ | ■節子への挽歌1108:行動の人だった節子 »

2010/09/14

■民意に迎合せずに、民意を育てるべし

民主党代表選は管さんの大勝利でした。
2時間、テレビを見続けてしまいました。
私の予想はまたまた見事にはずれました。
こうはずれ続けるのはやはり私の視野に欠陥があるのかもしれません。
強い偏見があると現実が見えてこなくなるのでしょう。
困ったものです。

その偏見に基づく感想をしつこく書きます。
国会議員は党員・サポーターや地元の人たちの意見に影響されたのでしょうか。
そうだとすると、やはり本末転倒だと思います。
2週間もあったのに、なぜ自らの信念を地元に影響させられなかったのか。
そう思いました。
民意を聴くというのは、代表は誰がいいかということではないはずです。
いま何が必要かを聴き、それを実現するためには誰が言いかを考えるのは自分で判断しなければいけません。
いまの閉塞状況を打破するのは誰なのか。

それにしても代表選でのおふたりの呼びかけは、いずれも退屈でした。
昨日はみんな聴くべきだと書きましたが、それも撤回です。
「不毛の政治の時代」の到来を危惧します。

|

« ■節子への挽歌1107:癒しの渇望に覆われた人生 | トップページ | ■節子への挽歌1108:行動の人だった節子 »

政治時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/49445906

この記事へのトラックバック一覧です: ■民意に迎合せずに、民意を育てるべし:

« ■節子への挽歌1107:癒しの渇望に覆われた人生 | トップページ | ■節子への挽歌1108:行動の人だった節子 »