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2010/10/27

■節子への挽歌1151:くりくりたいやき

節子
我孫子駅前の花壇の整備を花かご会のみなさんがやっていました。
それで思いついて、「くりくりたいやき」を差し入れてきました。
「くりくりたいやき」は、ちかくの手づくりお饅頭屋さんが最近売り出した、栗の入った季節限定の鯛焼きです。
先日、食べてみたら美味しかったのです。
それで焼きたてのくりくりたいやきを届けてきました。
皆さん喜んでくれました。
もちろん節子にも供えました。

花かご会はその後もしっかりと活動を続けており、11月3日には市のイベントでも、代表の山田さんがパネルディスカッションでお話しする予定です。
新しい人も参加してきているようですが、ともかく人間的なあたたかなつながりが、花かご会の一番の財産のようです。
みんなのリズムで、ゆっくり進んでいるのがとてもいいです。
節子も、その仲間だったことで、私も少しだけ仲間意識を持っています。
もっとも花壇整備の活動には参加してはいないのですが。
もし節子がいたら、今頃は私も入会させてもらっていたかもしれません。

いつも我孫子駅を通るたびに、節子を思いだせるのは、うれしいことです。
節子は、この活動が大好きでしたから。

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