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2011/01/09

■子どもを社会で育てようなどというのはポルポトくらいだ

テレビで民主党の岡田幹事長と自民党の石原幹事長が話していました。
なにげなく聞いていたら、石原幹事長が驚くべき発言をしました。
「子どもを社会で育てようなどいうのはポルポトしかいない」
耳を疑いましたが、それに岡田さんが反論しましたので聞き違いではありませんでした。
石原幹事長は、それに対して声を落として、社民主義だと言うようなことをいっていましたが、こういう人がまだ政治家には残っているのです。
私がコメンテーターであれば、異議申立てしたでしょうが、榊原さんと北川さんがいましたが、何の異議申立てもしませんでした。
司会役のアナウンサーは意識さえしなかったでしょう。
やはり政治家のテレビ番組は精神衛生によくありません。

社会が子どもを育てるのは、日本のみならず生命体の社会の基本的な姿です。
そこをおろそかにしたが故に、今の日本の社会があるのです。

昔、ソーシャル・フォスターリズムというのを考えたことを思い出しました。
子どもは社会の中で育つのです。
決して親の「所有物」ではありません。
社民主義の発明でもないのです。

あんまり書く意味もないことですが、書いてしまいました。

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