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2011/04/12

■節子への挽歌1317:今日は無駄口

節子
東日本大地震のかなり大きな余震が続いています。
最近は、震度3くらいでは動じなくなってしまいました。
それに最近の関心は原発事故です、
原発事故は実体が少しずつ露呈しだしましたが、まだまだ原子力関係の学者たちは嘘で固められた話ばかりしています。
マスコミでの報道はあまりにひどく、最近はだれも信頼はしていないでしょうが、節子がいたらどういう評価をするでしょうか。
専門的な知識がない分、生活者の素直な反応が聞けたと思うのですが、残念です。

私は、中途半端に知識があり、また物事にいささか過剰に反応する性向がありますので、時に現実への対応を間違ってしまうのですが、節子と話すことで、自分を相対化することができました。
いまはそれができないのが、ちょっと残念です。

いまちょうど、菅首相の記者会見がテレビで報道されています。
節子が見ていたら、きっと呆れるでしょう。
私でも呆れてチャンネルを変えてしまいました。
民法は報道を止めてしまっていましたが、昨今の政治状況は節子が一番嫌っていた、嘘づくめです。
こんな嫌な日本を体験しなくて良かったね、節子。

今日は愚痴ではなくて、無駄口になってしまいました。
どうも最近、また挽歌がかけません。

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