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2011/06/19

■自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」への違和感

自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」のフォローを、いま菅首相も出演して、ユーストリームで生放送しています。
今まで見ていましたが、あまりのばかばかしさにやめてしまいました。
前回の放送も見ましたが、なぜいま、この時期にこんなところに首相が時間を割いているのか理解に苦しみます。
前回、出演したソフトバンクの孫さんと菅さんは気があったようで、その後、孫さんが菅首相に10年首相を続けてくださいといっている映像が何回もテレビで流れていますが、孫さんと言う人も救いがたい商売人だと改めて思いました。
やはりIpadを買ったのは失敗でした。
Ipadの使い勝手の悪さが最近よくわかりました。

自然エネルギーは、政策次第にコストはいかように変わります。
それは原発のコストと同じです。
最大に決めては、原発をどう考えるかと深くつながっています。
その原則を曖昧なままにして、無責任な自然エネルギーの夢を語ることにはどうも違和感があります。
それに菅首相の話していることは、ネットでもわかるような「知識」でしかありません。

いま必要なのは、原発をどうするのか、いまの福島問題をどう解決するかです。
菅首相に、そうした意識が感じられないことに怒りを感じます。
それを応援している、「市民活動家」たちにも失望しました。

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