« ■TPPってなんでしょうか | トップページ | ■節子への挽歌1506:反省 »

2011/10/17

■節子への挽歌1505:異変

節子
私もかなり彼岸に近づいてきたようです。

昨日は久しぶりに茨城県の美野里町(現在は小美玉市)の文化センター「みの~れ」に行きました。
10年前に住民みんなで本を出版しましたが、またその方式で本を出版したいというのです。
その準備会をやっていたのです。
懐かしいメンバーも参加しました。

その話し合いの途中に、突然に、視界がおかしくなりました。
焦点が合わないのです。
明らかな異常です。
話の最中だったので、みんなに気づかれないように様子を見ました。
なかなか元に戻りません。
脳の異常かもしれません。
さてどうするかと思っているうちに、何とか元に戻りました。
しかし30分くらい、異常は続きました。
だれにも気づかれなかったと思いますが、少し冷や汗もでました。
娘に迎えに来てもらおうかと考えたほどです。

幸いにその後は安定しました。
話し合いは思ったより盛り上がってしまい長引きましたが、何とか乗り切れました。
ところが帰ろうとしたら、文化センターの山口館長が食事を誘ってくれました。
1時間程度であれば、とお付き合いしたのですが、これまた話が盛り上がってしまい、
気がついたら電車の時間を超えていました。
そのため山口さんは私を自分の車で土浦まで送ってくれる羽目になってしまいました。
その後、幸いに異常は再発せずに、無事、帰宅したわけです。

娘たちに事情を話し、私が死んだら困るかなあ、と訊いたら、めずらしく「困るよ」と答が返ってきました。
まだ此岸での存在価値はあるようです。
いや解放されていないというべきかもしれません。
症状は収まったものの、とても奇妙な疲労感と違和感があり、お風呂に入ってすぐ寝ることにしました。
それで挽歌も書けませんでした。

夜も何度か目が覚めました。
朝起きてもどこかすっきりしません。
かかりつけの遠藤クリニックに行ったら、一度、眼科に行ってくださいといわれました。
手足の痺れがないようなので、高血圧のせいではなさそうです。
しかし頭の後ろがなんとなくもやっとしています。
明日から大阪に行きますが、めずらしく少し不安です。

|

« ■TPPってなんでしょうか | トップページ | ■節子への挽歌1506:反省 »

妻への挽歌08」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌1505:異変:

« ■TPPってなんでしょうか | トップページ | ■節子への挽歌1506:反省 »