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2011/12/24

■節子への挽歌1574:節子への手紙

節子
岡山の友澤さんから手紙とケーキが届きました。
友澤さんはお元気そうでした。
先日、福岡の松尾さんとお会いになったそうで、お2人で撮った写真が同封されていました。
松尾さんもお元気そうでした。

友澤さんも松尾さんも、節子と一緒にヨーロッパに旅行した仲間ですね。
松尾さんとはその時の写真を見ながら話しが弾んだようです。
私も何回かお会いしていますが、みんな節子のことが大好きでした。
わが家にまで足を運んでくださいました。

ヨーロッパに一緒に旅行に行ったもう一人の仲間が先日、この挽歌でも書いたNさんです。
名前を書いてもいいでしょう。
野路さんです。
4人は仲の良い仲間で、国内の旅行も一緒に何回か行っています
その4人も、それぞれにいろんな事情を抱える歳になっています。
友澤さんが、そう書いているのです。

節子宛の手紙も入っていました。

節子さま
ご無沙汰してごめんなさい。
此岸では、いろいろ大変です。
野路さまのこと、守ってあげて下さい。
節子
私のように毎日、拝んでいますか。
まさか、私に拝まれているだけではないでしょうね。
彼岸は平和でしょうが、此岸ではいろんなことが起こります。
彼岸の平安をぜひ祈ってください。

最近の社会はかなり壊れてきているようで、私もそれなりに疲れを感じます。
私も早く彼岸に行って、節子と一緒に平安な世界を楽しみたいものです。

今夜はクリスマスイブ。
娘がケーキを買ってきてくれました。
クリスマスプレゼントはありませんでしたが。

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