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2012/01/16

■新年会サロンの報告

昨日はこのブログでもご案内した新年サロンでした。
参加申込者は30人近くだったのですが、1日喫茶店構想でしたので、混んできたら自発的に退出するというオープンサロンや喫茶店のルールを想定していたので、まあ大丈夫だろうと思っていましたが、申し込みのなかった人も参加があり、いささか混乱してしまいました。
入り口で余りの込み具合に入り口で諦めて帰った人まで出る始末でした。
また折角来てくださったのに、混んできたのであまり発言もしないまま、気を配って退席された方も何人かいて、申し訳ないことをしました。
本当はいろいろと話したい話題を持ってきてくださったと思いますので、
別途またそうした人の場をつくりたいと思っています。

最初に来てくださったのは某社の社長でした。
とても誠実な方ですが、いろいろとあって、バブル終了時には300億円の借金をつくってしまったのだそうです。
ようやく落ち着き、良い方向に動き出したようです。
それで今回の新年会サロンを契機に私のところに来てくださったのです。
実は10年以上前に、私もコーディネーターをしている経営道フォーラムに参加してくださった方なのです。
ようやく佐藤さんの言っていたことが現実になってきましたねと言ってくれました。
私自身は、ちょっと似て非なる方向に向いているような気がして、喜べないのですが。

次に来たのが新潟からの佐藤裕さんです。
この方も実にドラマティックな人生を送られています。
と言うわけで、次々とこられ、元山口組の任侠の人と大学教授や学生たちといった面白いシーンもありました、
挽歌の読者の方も来てくださいました。
しかしかなり混乱でした。
多くの人が差し入れまで持ってきてくれた、終わった後、飲物などがありました。
お礼も申し上げませんでしたが、いろいろとお持ちくださった方、ありがとうございました。
しかし一時は25人以上が在室することもあり、イスがなくて、私はしばらく立っていたほどです。

しかし今回はいささか疲れました。
新年会サロンはきちんと設計しておかないといけませんが、それが私には苦手です。
まあたぶん来年になると、今回のことを忘れて、また新年会サロンをやろうなどと思いつく可能性が強いですが、しばらくはテーマサロンに集中することにします。
昨日のサロンからも、2つほどの集まりが生まれそうですので。

ところで、玄関に女性ものの手袋が残っていました。
どなたかの忘れ物です。
お心当たりの方がいたら、ご連絡ください。

今日もまた、夜、集まりです。
仕事する暇がありません。困ったものです。

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