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2012/11/30

■まさかの胃腸炎

まさかの感冒性胃腸炎になってしまいました。
26日の深夜に腹痛が始まり、次第にそれが強くなって、明け方にはひどい下痢と嘔吐が襲ってきました。
これまで体験したことのない症状でした。
食あたりかと思ったのですが、同じものを食べている娘は大丈夫ですので、食あたりではありません。
悪性の感冒かと思い、熱を計ったら36.8度とほぼ平熱です。
正露丸を飲んで横になっているうちに、少し腹痛は治まり、嘔吐感もなくなりました。
やることもないので、フェイスブックでアドバイスを頼んだら、いろんな人からメッセージが届きました。医者に行くのがいいというお勧めが多かったのは少し心外でしたが。

食欲は皆無。
実は娘も気管支炎性の風邪でダウンしていますので、親子二人でダウンしていました。
お昼づくりに、下の娘夫婦が心配してやってきました。
峰行がお医者さんに行ったほうがいいと勧めるのを断っていたのですが、彼らが帰る時間になって突然に再び嘔吐してしまいました。
それで結局、辻中胃腸病院に運ばれてしまい、そこで診察。
念のために体温を計ったら38度でした。
急に元気が萎えてしまいました。
人間は暗示にかかりやすいものです。
結局、感冒性の胃腸炎だったのですが、しばらくかかりますよといわれました。
帰宅後も食欲はおろか、気力が出ません。
そして、そんな状況が4日目になる今日まで続いています。
それにしても下痢と胃腸炎はかなりつらいものです。
私は初めての体験ですが、ともかく思考力がないばかりか、なんとなく自分の心身に違和感があるのです。

この数か月、心身ともに少し疲れ気味でした。
それがわっと出てきたのかもしれません。
身体が健全に作動している証拠であり、まあ健康な証拠でもあります。

そんなわけでしばらくブログを休んでいましたが、今日から再開します。
毎日、読んでくださる方にはご心配をおかけしたかもしれませんが、申し訳ありませんでした。

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