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2012/12/04

■選挙がなるとかかってくる電話に辟易します

選挙活動が始まりました。
選挙が始まると決まってかかってくるのが立候補者の後援会からの電話です。
私はいずれの人の後援会にも入っていませんが、必ずかかってくるのが2つの政党からです。
一番不愉快なのは、前にも書きましたが、投票日にかかってくる電話です。
せっかくその人に投票する予定だったのに、電話が当日かかってきたためにほかの人に投票したこともあります。
私は電話が嫌いなのです。
その同じ政党の後援会の人から、早速電話がありました。
それで、逆効果ではありませんかと話しました。
それから話が広がり、ついに20分ほど話してしまいました。
その電話の主は65歳の女性で、1年半前からその当の活動に共感して後援会活動などに参加しているようです。
投票はともかく講演会に来てほしいと誘われました。
選挙時でなければ考えてもいいのですが、そういう集まりに行って、後悔しなかったことはまずありません。
虚しい言葉の乱立だけです。
ほとんどが現場での体験がないのでしょう。

選挙時に電話をかけることは、選挙活動の常套手段だといわれています。
私も以前、選挙活動に参加しましたが、駅立ち、ポスティング、電話がけが活動の基本だとされていました。
私は、そうした活動には批判的ですので、新しい活動方針を提案しましたが、結局は従来とおりの活動が主流で行われました。
私自身は、そうした選挙活動にはどうしてもなじめず、途中で意欲を失ってしまいました。
まさに「選挙屋」といわれるプロの人ががんばっていましたが、私には逆効果のように思えて仕方がありません。
もう従来型の選挙活動には関わるまいと決めました。

電話をもらって考えを整理できる人もいるかもしれません。
電話によって選挙への関心を高めることができるかもしれません。
しかし、私には生活の中にこちらの都合も考えずに電話を一方的にかけてくる人の神経が理解できません。
セールスの電話も少なくありませんが、あれとどう違うのか。
選挙に立候補した人には一度考えてほしいと思っています。
知らない人に電話をかけるのは、そう安直にすべきことではありません。
私の考えは特殊かもしれませんが。

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