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2013/02/23

■自殺を切り口にして、私たちの生き方や社会のあり方を考えるフォーラム

私のホームページにも案内していますが、3月2日に、タイトルのような集まりを開催します。
福井県の東尋坊で長年自殺防止活動に取り組んでいる茂幸雄さんと最近話題の記録映画「自殺者1万人を救う戦い」を制作したレネ・ダイグナンさんの話(映画上映もあります)を受けて、いまの社会のあり方や私たちの生き方を、みんなが同じ目線で話し合いたいと思います。
急に開催することにしたので、なかなか参加者が集まらずに苦戦しています。
場所は東京の青山学院大学ですが、誰でも歓迎の公開フォーラムですので、お時間とご関心のある方はご参加ください。

案内は下記のとおりですが、タイトルに「自殺」の文字があるために腰が引けてしまう人も少なくないようです。
しかし、切り口は「自殺」ですが、テーマは「自分の生き方」「社会のあり方」ですので、だれでも歓迎です。
以下、ご案内です。

<「自殺の問題にどう立ち向かうか」公開フォーラムのご案内>

自殺のない社会づくりネットワーク代表の茂幸雄さん(NPO法人心に響く文集・編集局代表)は、長年、東尋坊で自殺防止活動に取り組んでいます。
自殺のない社会づくりネットワークでは、これまでも公開フォーラムや交流会などで、茂さんのお話をお聴きしていますが、今回はただお話をお聴きするだけではなく、茂さんのこれまでの現場体験やご自身の気づきをじっくりと話していただき、それを踏まえて、参加者全員で意見をぶつけ合いながら考えあう集まりを開催することにいたしました。

できれば、これを契機に、「自殺に追い込まれるような状況を生み出す社会をどうしたら変えていけるか」をテーマにした、さまざまな立場の人が参加するラウンドテーブル・ディスカッションを定期的に開いていければと考えています。

今回は、いわばそのキックオフ・イベントと位置づけていますが、ゲストに、最近話題になっている記録映画「自殺者1万人を救う戦い」を制作したレネ・ダイグナンさんをお呼びし、その作品も上映させてもらう予定です。
なお、テーマに「自殺の問題」とありますが、むしろ「自殺の問題」を通して、いまの社会のあり方や私たちの生き方を考えていければと思いますので、できるだけさまざまな立場の人にご参加いただき、多面的な視点から話し合いができればと思います。
急なご案内ではありますが、社会のあり方や私たちの生き方に問題意識をお持ちの方にはぜひご参加ください。
参加人数に限りがありますので、参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。

■日時
  2013年3月2日(土曜日)午後1時から5時(12時半開場)
■場所
  青山学院大学青山キャンパス17号館 17308号教室
青山学院大学(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
青山キャンパスの地図
  http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html#header
■参加費
  500円
■プログラム(予定:検討中のため変わる可能性があります)
茂幸雄さん(NPO法人心に響く文集・編集局代表)からの現場報告と問題提起
記録映画「自殺者1万人を救う戦い」(監督:レネ・ダイグナンさん)上映
茂さんとダイグナンさんのショート対談
参加者全員での話し合い
それぞれが自分の問題として話し合いが進められればと思います。
  *記録映画「自殺者1万人を救う戦い」の紹介サイト
     http://eumag.jp/spotlight/e1012/
■主催
  自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい+コムケアセンター
■申込先(事務局)
コムケアセンター(担当:佐藤):comcare@nifty.com


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