« ■節子への挽歌1992:最大の支え | トップページ | ■節子への挽歌1994:楽なものからやってはいけない »

2013/02/23

■節子への挽歌1993:4回目の視界異常

節子
事件です。
今日の午後、突然視界がおかしくなりました。
視界の左側にゆらゆらとらせん状に動く渦巻きが現れて消えなくなったのです。
2年おきくらいに起こる症状です。
最初に起こったのは、節子と節子の姉夫婦との福井での旅行中でした。
節子との最後の遠出旅行でした。
どこだったかあまり覚えていないのですが、買い物にお土産店に入った節子たちを外で待っている時に、それが起こりました。
目まいほどではないのですが、視界がおかしくなり、焦点が合わなくなったのです。
節子たちが戻ってくるころには、おさまっていましたので、節子にはちょっと目がおかしくなったとしか話しませんでしたが、その時はそれだけで終わりました。

2回目は2年目です。出張で出かけていた先でのことです。
この時は正常に戻るまで1時間ほどかかりました。
さすがにこの時は、翌日、病院に行き、MRIを撮りました。
大きな異常は見つかりませんでした。
その1年後にまた自宅で同じ状況が起こりましたが、横になっていたらおさまりました。
そして、今日、4回目が起こったのです。
目の使いすぎかもしれません。
今回も30分ほどで正常化しましたが、あまり気持ちのいいものではありません。

今日はたまっていたパソコン仕事があったのですが、目を使うのをやめることにしました。
この挽歌を書いたら、今日はお風呂に入って、ゆっくり休もうと思います。
最近、生活のリズムも崩れていますし、ストレスも山のようにたまっていますし、寝不足ですし、おかしくなっても、それこそおかしくありません。

節子がいないと、自宅ではパソコンとにらめっこばかしです。
つまりは、節子のせいなのです。
節子がいる時には、パソコンに向かいすぎていると、節子が注意してくれて、パソコンから引き離してくれましたが、もうそれもなくなりました。
むしろ挽歌のために、節子が私をパソコンに誘います。
困ったものです。
どうにかしなければいけません。

|

« ■節子への挽歌1992:最大の支え | トップページ | ■節子への挽歌1994:楽なものからやってはいけない »

妻への挽歌10」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌1993:4回目の視界異常:

« ■節子への挽歌1992:最大の支え | トップページ | ■節子への挽歌1994:楽なものからやってはいけない »