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2013/04/06

■節子への挽歌2042:なぜか天気が荒れるとわくわくします

節子
昨日から箱根に来ています。
いつもの企業の人たちとの合宿です。
もう25年くらい続いている仕事です。
湯島でも何回も会っているので、わざわざ箱根の合宿にまで付き合わなくてもいいのですが、一応、私が参加すると安心なのかもしれません。
しかし、今日の午後から天気が荒れ模様になるようです。
それで合宿を早目に切り上げることになりました。
私は、湯河原に立ち寄ってツルネンさんに声をかけてみようかと思っていますが、ツルネンさんが自宅にいるかどうかもわかりません。
どうしようか迷っています。

ところで私は天気が荒れるとなぜか心がわくわくします。
節子からはいつも不謹慎だと呆れられていましたし、娘からは台風で川を見に行って事故に会うようなことはするなと注意されています。
しかし、なぜか心がわくわくする。
それはどうしようもありません。
節子がいなくなっても、これは直っていないようです。

さてどうするか。
節子がいなくなってから、ますます安全思考がなくなってきました。
箱根は、しかし陽が出てきて、とても穏やかです。

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