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2013/05/04

■節子への挽歌2070:見ず知らずの韓国人からのメッセージ

節子
昨日、韓国の金孝東さんという人から、突然のメールがきました。
長いですが、一部を編集して紹介します。
金さんも、それを望んでいるようですので。
ちなみに、金さんは日本語ができないようで、ハングルで書いたものを自動翻訳をつかって日本語に置き換えています。
それをさらに私が少し修正していますので、もしかしたら誤読があるかもしれません。

あなたの記事をインターネットで、節子への挽歌1948「みんなの幸福」に出会い、あなたを知りました。 この記事に深く共感しました。 他の記事も読んで、あなたに手紙を送る勇気を得ることができました。 私は韓国で、自然音楽を人々に伝える活動をしています。 その活動に取り組んでいる理由は、宮沢賢治のように、「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」と思っているからです。

私は日本人を深く愛しています。
韓国と日本は、歴史的に非常に密接であるだけでなく、昔は同じ民族でした。
そのため、日本人の将来についても、とても心配しています。
もし大地震が来たら、日本人たちは新しい生活の場所を見つける必要があります。
日本人を最も助けられる国は韓国です。
歴史的に日本と韓国は、良好な関係がなかったが、
今から準備をしたら、韓国人は日本人と一緒に生きていくことができます。
そのため、私は日本人と韓国人が一緒に生きていくための準備をしようとします。

何も起こらなければ、それが一番です。
ただ、韓国人と日本人が仲良くできるように心配するだけですから。
それだけで良いのです。
しかし、そうでない場合は、私たちは、未来を準備する必要があります。
私は今、これを一緒に心配する日本人を知っていません。
このような私の意味を理解して、日本の友達を作りたいと思います。
そして、一緒に、日本人と韓国人が家族のように過ごすことができるように考えていきたいと思います。
あなたは、私のこの心を理解してくれると思います。
あなたの応答を待ちましょう。

金さんがどんな人かは知りません。
年齢も分かりません。
しかし、節子の縁で知り合った以上は、返信しないわけにはいきません。
早速、返信しました。

さて、これからどう展開するか。
この挽歌から始まった交流は数名いますが、外国人ははじめてです。
お会いするのが、楽しみです。

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