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2013/05/02

■節子への挽歌2067:相変わらずの時間感覚のだめさ加減

節子
今日はとんでもなく忙しい日になってしまい、お墓参りも行けずに終わってしまいました。
忙しくなったのは、あることをするために必要な時間を予測し間違えたからです。
2時間もあれば終わるはずの用事が、なんととんでもない誤算で、仕方なくユカにも応援を頼んだのですが、それでも4時間以上かかってしまいました。
実はまだ終わっていないので、私の予測の甘さがとんでもないことが良くわかります。
おかげで、ほかの予定していたことがほとんどできませんでした。
午前中に、畑に行っておいたのでよかったですが。

実は、こうしたことはよくあったことで、節子は何回も体験していたでしょう。
私は、物事を極度に簡単に考える傾向があり、いつも失敗するのです。
1時間で出来ると予測していたのに、1日かかったりしたりするわけです。
私の時間感覚は、とんでもなくずれているのです。
その上、自分を時間的に追い込んでいく習癖があります。
時間を追い込んでいくと、予想以上に効率が上がり、早くできるからです。
それに、それまではのんびりできるのですから、2種類の時間を楽しめることになります。
ですから、締め切りには間に合いそうもないところまで、取りかからずに、もう無理かもしれないというところまで引き伸ばしてしまうのです。
その余波を受けて、節子はかなり迷惑を受けていたはずです。
久しぶりに、今日はそうした私のだめさ加減を体験しました。

この連休で生活を立て直そうと思っているのですが、いささか心配になってきました。
さて、気を引き締めて、明日は頑張りましょう。
しかし、急に明日は湯島に行かなければいけなくなりました。
2人の人から、会いたいという連絡が来たのです。
迷ったのですが、今朝、お2人に会う約束をしてしまいました。
もちろん別々の用事です。
さてどんな用件でしょうか。
それでまた連休の後半がすっ飛んでしまうかもしれません。

まだ今日の予定は終わっていないのですが、今日の完成は諦めて、眠ることにしました。
明日になれば、間違いなく太陽は上がってきますし、まあ予定がずれたところで、どこかでうまく調整できるでしょう。
しかし、それにしても、私の時間感覚は、どうにかならないものでしょうか。
娘にも悪いことをしてしまいました。

さて眠りましょう。

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