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2013/06/11

■株価の乱高下するのは株式には価値がないからです

株価の乱高下が話題になっています。
しかし、生活にとって、そんなことは全く無関係の話です。
第一、ちょっとした情報で価値が乱高下するようなものは、もともと価値がないからです。
価値がないからこそ、それによって、損得が発生するわけです。
なにもせず株式を持っているだけで、短期的に損をしたり得をしたりすることが、そもそもおかしいと思うべきでしょう。
株価の乱高下が、もし景気につながっているとしたら、そもそもそういう景気観が、生活とは違う次元の話なのです。
にもかかわらずマスコミは、まるでそれが生活につながっているように報道します。

アベノミクスなどとマスコミは持ち上げていますが、生活がじわじわと壊れだしているような不安が拭えません。
作られた好況によって、消費税も上がるでしょうが、円安効果と誘導されたインフレで、生活はますます苦しくなりかねません。
生活が苦しくなれば、さらに金銭への依存を高めていくことになるでしょう。
アベノミクスが、そうしたマイナススパイラルを加速しなければいいのですが。

これを機会に、お金に依存しない生き方へと、それぞれが少しだけ生活姿勢をシフトできないものでしょうか。
もしそれができれば、禍転じて福となすです。
お金に依存しないとしたら、何を頼りにしたらいいでしょうか。
いま必要なのは、自分の生活にとって、何が大切かを考えることではないかと思います。
私には、少なくとも、それはお金ではありません。

自分にとって、何が一番大切か。
そんなテーマで、カフェサロンを開きたくなりました。
一人でも賛同者が出てきたら、開催したいと思います。
どなたか「よし、やろう」と言ってくれる方はいないでしょうか。

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