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2013/07/15

■「助け合いの文化と仕組み」を考えるサロンのお誘い

私のオフィスは東京の湯島天神の近くにあります。
「コモンズ空間」を目指した時期もあり、いまもいくつかのNPOに場所を提供しています。
そこでさまざまなサロンを開催しています。
このブログでも時々案内していますが、サロンをできるだけ開いたものにしていくために、これからこのブログでもできるだけ紹介していこうと思います。

今月の17日(木曜日)には「協同組合を切り口にした助け合いの文化と仕組みを考えるサロン」を開催します。
長い名前ですが、「助け合いの文化と仕組み」をテーマにしたサロンは、これまでも何回かやってきました。
しかしなかなか継続化できませんでした。
そこで今回は、具体的な議論にしていくために、「協同組合」を切り口にすることにしました。

第1回は5月に開催しましたが、この時には協同組合の父と言われるライファイゼンと世界の農業協同組合事情に詳しい農林中央金庫の田中さんに話題提供してもらいました。
田中さんの思いは深いものがあり、長年、調査研究活動を重ねてきていますが、もう10年以上前にある研修会でお会いしたのが契機で付き合いが始まり、時々。私は刺激をもらっている人です。

今回は、最近また広がりが加速化されてきているワーカーズコープにずっと取り組んでいる菊地さんをゲストに、農業協同組合とはまた違った展開をしている「助け合いの文化と仕組み」を考えたいと思っています。
急な案内ですが、もしよかったらご参加ください。
とても気楽な集まりですので、どなたでも歓迎です。

○日時:2013年7月17日(金曜日)午後7~9時
   6時半には入場可能です。
○場所:湯島コンセプトワークショップ○話題提供者:菊地謙さん(ワーカーズコープちば)
○参加費:500円
○申し込み先:comcare@nifty.com

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