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2013/08/26

■太陽光発電装置を自宅で手づくりしようワークショップのからのメッセージ

前項の続きです。
まずは今回のサロンの企画者の佐藤岳史さんのメッセージ。

例えば家庭菜園を楽しんでいる人はたくさんいますが、採算性を考えてやってる人は少ないんじゃないでしょうか。土や肥料や苗を買うよりスーパーで野菜を買ったほうが安いですから。でも自分で手間をかけて野菜を育てるのは楽しいし、収穫した物を味わうとちょっとした満足が得られます。電力もそんな感覚で試行錯誤しながら自作するのは楽しいし、実際けっこう気軽に出来るものだということがわかっていただけたんじゃないかと思います。食料にしてもエネルギーにしても自分で生産してみると、今の世の中に出回っているものの見方も変わってくると思います。それに生きることにちょっとした自信がついて、大きな流れみたいなものに乗り遅れないようにしなきゃいけないような強迫観念から自由になって、もう少し冷静に世の中をみられるようになるんじゃないかと自分自身期待しています。ちょっと話が大きくなりましたが、つまりは生きるために必要なものを自給することをもっと楽しもう!ということです。今回私は太陽光パネルで電力を作りましたが方法は他にもたくさんあります。みんなでアイディアを出し合い、それを実際に作成して成果をわかちあいましょう!
つづいて、参加者のお一人である、全国マイケアプランネットワーク(マイケア)の島村さんの感想。
私も本当にそう思います。そこがマイケアの原点ですから。これまで、生産できる量も考えずに、いろんなものが開発されてきたし、電気の需要が増えれば新しい発電方法を開発してきたんだと思います。私たちもそれに乗っかってきてしまいました。で、電気がなければ何もできない人間になり果ててしまった。でも自分で制御できないところでつくられている電気に暮らしを丸投げするのはどうも違和感が。かといって昔のような箒で掃除、たらいで洗濯の生活は私には無理。それで電気を自分でつくる仕組みを知りたいと思いました。恨めしいギラギラ太陽を、どうやったら電気に変換できるのか知りたかったし、また、このギラギラから電気が作れれば、朝起きた時に「あ―また暑いのか~」が「今日も電気が豊作だ!」に変わるでしょうし。自分で使う電気ぐらい自分でつくれたらいいなー、と、オバサンたちは結構考えていると思いますよ。とても楽しかったです!交流、直流もよくわからないけど、私にもできるかもしれない、と思いました。
感激しました。
まさにその通り。
付け足す言葉がありません。

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