« ■節子への挽歌2190:阿閦如来 | トップページ | ■節子への挽歌2192:生きた証を残したいという煩悩 »

2013/09/02

■節子への挽歌2191:季節はずれのアジサイとフジ

節子
先週、七回忌の法要をしましたが、その前日、庭の花に水をやっていて、季節はずれの花が咲いているのに気づきました。
ひとつはフジです。
なぜか3つだけ、花が咲いていました。
もう一つは、節子がお気に入りのガクアジサイの「すみだの花火」です。
節子は、ガクアジサイが好きで、これもどこからから買ってきたものです。
今年もたしか春にも咲いていましたが、いままた咲き出したのです。

節子は、時時、花になって戻ってくるといっていましたので、七回忌なので戻ってきたのかもしれません。
今日、思い出して、フジの花を見に行ったら、もう花はなくなっていました。
写真に撮らなかったのが残念です。
せっかくなら、命日までいてほしかったです。
「すみだの花火」はまだ咲いています。
ちょうど隣にあるサルスベリの花が満開ですので、節子は見とれているのかもしれません。
フジは葉っぱが茂っているので、うっとうしかったのかもしれません。

命日を過ぎると、また花の季節です。

|

« ■節子への挽歌2190:阿閦如来 | トップページ | ■節子への挽歌2192:生きた証を残したいという煩悩 »

妻への挽歌11」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌2191:季節はずれのアジサイとフジ:

« ■節子への挽歌2190:阿閦如来 | トップページ | ■節子への挽歌2192:生きた証を残したいという煩悩 »