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2013/10/29

■節子への挽歌2250:温かい美味しいごはん

節子
昨日、届いた嬉しいメールの一つは、折口さんからでした。
ご本人には了解を得ていないのですが、一部を引用させてもらいます。
それが今日の挽歌です。

佐藤さんは、私と「面識が無いのに!」と思われているようですが、きっと前世でも佐藤さんにお世話になっていたのではないかと感じることが多いのです。 お米を発送する際にも、お嬢さんに住所をお尋ねしたところ、「我孫子市白山」 なんと奇遇なことに!私の尺八の師範名が「白山」なのであります。\(~o~)/

さて、お米にまつわる話は色々あるのですが、恥ずかしながら十年前精神的にどん底状態にあった私に、あるお宅で温かい美味しいごはんを頂く機会があり、ぽろぽろとこぼれる涙の塩味ご飯をいただいた経験から、他人がしんどい思いをしているときには、ぜひ美味しいお米を食べさせてあげたいと思いました。(~_~;)

佐藤さんと共に、広島の冤罪で闘っておられる煙石さんにもお米を送らせていただきました。人生のどん底にいたときに、佐藤さんにも煙石さんにも助けていただき、おかげでなんとか立ち直ることができました、感謝・感謝です。(^_-)-☆

最近になり、やっと「なぜどん底を経験したのか?」「なぜ尺八を吹くことになったのか?」が解り始めてきたようにも思います。
また、多くの人との出会いも、輪廻の世界を信じるわけではないのですが、どうやら仕組まれたもののように思えてなりません。

我が奥さんと出会うことがなければ障害をもつ4人の兄弟達とのスリルある人生経験もなかったのでしょうが、どうやら奥さんとの出会いも仕組まれているようで、来世でも捜し求めて再び一緒に山あり谷ありの人生を歩むような気がしてなりません。(ーー;)

佐藤さんと奥様やちび太くんとの出会いもなんだかそんな気がするのです、今は別れていてもすぐに出会うように仕組まれているのではないかと!(^_^)v

寒くなってきましたので、どうかお体を大切にして下さい。お電話をいただき有難うございました。(^_^)/

昨日読んだ時には、ただうれしかっただけですが、今日になって何度か読み返すたびに、なぜか涙が出るようになってしまいました。
それで折口さんには了解も得ずに、挽歌に書いてしまいました。

それにしても、なぜ涙が出るのでしょうか。
折口さんからのお米は、それはそれは「温かい美味しいごはん」でした。

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