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2013/10/10

■節子への挽歌2230:意識を変えると逆風も順風になる

挽歌を書く余裕がなくなってきたと書きましたが、どうやら逆ですね。
挽歌でも書いていないとさらに状況は悪くなりかねません。

昨日、少し意識を変えました。
難題には抗うことなく、逆風も順風にしてしまうということです。
そう感じたのは、昨日、都立の特別支援学校の高等部の就業技術科にうかがったのがきっかけでした。
障害のある高校生が、実に爽やかに実習作業をしていました。
校内で会うとみんな大きな声であいさつをしてくれます。
それぞれの発表の場面も見学させてもらいました。
考えてみると、この2か月、そうした世界と切り離されて、知人支援のために資金調達やビジネスの交渉などに奔走していました。
25年前に捨てたはずの世界に戻ってしまっていたのです。
あまりに感覚が戻らずに、相手を信頼しすぎて、そこに情や過剰な正直さを持ち込んでしまったために、結果的にはほぼすべて失敗しました。
考えてみると、失敗してよかったと思えるようになりました。
要は、私が今の苦労から逃げたいだけだったのです。

今日は、少し朗報がありました。
意識を変えれば、同じものも悲報にもなれば朗報にもなるのです。

今日は、支え合い共創サロンを湯島で開催します。
数日前まではとても負担でした。
余裕がなかったからです。
そういう時に限って参加者が集まります。
正式申込みだけで15人を超えてしまいました。
この湯島のオフィスに入るでしょうか。
ちょっと心配ですが、まあなるようにしかなりません。

それに約束していた相手の予定が変わって、午後、空白の時間ができました。
3時から湯島でぼーっとメダカを見ていました。
少し前からパソコンにも向かいだしました。
パソコンを開いたら、また一人、サロンに群馬から来るそうです。
ますます心配ですが、きっと私の元気なさが何となく伝わって、みんながやってきてくれるのでしょう。
まあ、そう理解しましょう。

明日が良い日になれば、先が見えてくるかもしれません。

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