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2014/01/24

■日本古代史をテーマにしたサロンのお誘い

今回は少し風変わりなサロンのお誘いです。
テーマは日本古代史、それも日本書記編年考です。

現在、スリーA認知症予防ゲームの普及に取り組んでいる認知症予防ネット理事長の高林さんは、以前(40年ほど前です)、古代史の研究者でした。
それが認知症予防の活動に入ったため、研究は止められたのですが、当時、書かれたいくつかの論文には鋭い指摘が含まれています。
「日本書記編年考」もそのひとつですが、なぜ日本書紀の記載では天皇が長寿になっているのかという疑問を解く仮説を提案したものです。
その仮説は、当時、古代史の泰斗である上田正昭さんや三品彰英さんに評価されながらも、ご本人の事情(研究を中断しなければいけなかったため)もあって、世に出る機会を失していました。
最近は、そもそも編年に対する関心がなくなってしまったので、話題にはならなくなっていますが、なぜ高林さんがその問題に関心を持ち、仮説を構築していったかも私には示唆に富む話だと思っています。

専門的になりすぎると話し合いも難しくなりますが、
今回は、高林さんから40年前の話をお聞きしながら、それを材料にして、話を広げていきたいと思っています。
日本の古代史に関心のある方は、持論を披瀝していただくのも歓迎です。
参加した人にも、古代史に関する話題提供や思いなどを、気楽に出してもらい、滅多に話し合うこともないような、ちょっと夢のある古代史サロンにしたいと思っています。

どうぞ気楽にご参加下さい。

○日時:2014年1月30日(木曜日)午後5~7時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○会費:500円
○参加申込先:qzy00757@nifty.com

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