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2014/03/13

■節子への挽歌2383:また服装を間違えて出かけてしまいました

節子
今日は大阪です。
朝、急いで家を出たため、うっかり普段着のまま、出てきてしまいました。
その上、靴だけはビジネスシューズというチグハグさです。
昨夜、企業関係者の人を対象とする集まりを開催したのですが、久しぶりに背広を来てビジネスシューズを履いたのを、うっかり玄関に置いていたためです。
気がついたら新幹線に乗り遅れそうになっていたので、慌てて出発したのが敗因です。
電車に乗ってから、何かおかしいなと気づいたのです。
服装がチグハグだと、実に落ち着きません。

昨夜、帰宅後、すぐ寝ればよかったのですが、一昨日から読みだした、ダン・ブラウンの新作「インフェルノ」を読んでしまい、寝るのが遅くなり、寝坊したせいです。
私は最近、小説はほとんど読まないのですが、読む時には2日以内に読了することにしています。
間を置くと忘れてしまうからです。
「インフェルノ」は600頁を超える長い小説なので、苦戦しました。
節子がいたら、明日は早いのだからもう寝たらと言ったでしょうが、幸か不幸か、節子はいなかったのです。
それに最近、読書の速度が落ちています。
速度だけではなく、理解力も低下しています。困ったものです。

ところで、「インフェルノ」はあんまり面白くはなかったのですが、最後の舞台がイスタンブールです。
それもアヤソフィアと地下宮殿です。
昔、家族旅行で行ったところですが、そのおかげで、臨場感を持ちながら読めました。
メデューサの頭も出てきますが、実に懐かしいです。
トルコ旅行の時も、節子はあんまり体調は良くなかったと思いますが、とても楽しんでくれました。
私の好みのせいで、節子はエジプトやギリシア、トルコと付き合わされましたが、節子が一番気に入ったのがトルコでした。
しかし,まさかダン・ブラウンの小説で,節子を思い出すとは思ってもいませんでした。

ちなみに、「インフェルノ」は、ロバート・ラングドンものシリーズの最新作ですが,主人公のラングドンは,身だしなみにこだわっている人です。
今日の私のチグハグな服装戸は対照的です。
ファッションとかおしゃれには,全く無頓着の私も,今日はちょっと負い目を感じます。
しかも今日は某社を訪問する予定もあります。
入れてもらえるでしょうか。
いやはや困ったものです。

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