« ■節子への挽歌2390:死から学ぶことの大切さ | トップページ | ■「一つの見方」に方向付けられてしまうとなかなか抜け出せない »

2014/03/27

■今度はみんなの党つぶしでしょうか

みんなの党の渡辺さんが資金問題で窮地に立たされています。
次々といろんな人がこうした問題で糾弾される風潮が、私にはやり切れません。
まるで、だれかに「狙い撃ち」されているようなのも、気になります。

いつも不思議なのは、話題になる人が、微妙に権力の中枢から外れていることです。
そして権力の中枢を危うくしているほどに力を持ち出すと、頃合を見計らったように『狙い撃ち』が始まります。
ある役割を終えると消されるのでしょうか。
どうもそんなことを考えてしまうほど、見事です。

その一方で、権力の中枢にいる人は見逃されます。
権力の腐敗を暴く人たちも、大きくは権力維持のための装置の一員でしかないとしたら、それは当然のことですが、それにしてもなにやら割り切れないことが多いです。
アメリカの映画を観すぎているからでしょうか。

今回は8億円が問題になっていますが、もっと巨額なお金がオリンピックや原発や東北復興で不明朗に使われているのではないか。
そんな気がしてなりません。
渡辺さんを弁護する気はありませんが、私にはどうでもいいような瑣末な話です。
田中将大さんの年収の方が、私には大きな違和感があります。
そう思うのは、やはりおかしいでしょうか。

政治とお金の問題は重要な問題だとは思いますが、こういう事が頻発すると、とても嫌な気分になります。

|

« ■節子への挽歌2390:死から学ぶことの大切さ | トップページ | ■「一つの見方」に方向付けられてしまうとなかなか抜け出せない »

政治時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/59364681

この記事へのトラックバック一覧です: ■今度はみんなの党つぶしでしょうか:

« ■節子への挽歌2390:死から学ぶことの大切さ | トップページ | ■「一つの見方」に方向付けられてしまうとなかなか抜け出せない »