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2014/08/02

■「暑いですね」は便利な言葉です

数日前のブログで、次のように書きました。

平和に生きたければ、まずは自分の生き方を問い直すことからはじめなければいけない。
改めて、そう思い、そう行動しようと思います。

それで、それから自分の生き方を問い質すことを意識して、何回か書いてきていますが、数日前の記事を書いた後ですぐに行動に移していることがひとつあります。
隣り合わせた人に声をかけることです。
エレベーターで「暑いですね」。
信号待ちでも「暑いですね」。
最近は、「暑いですね」という誰にも共通の会話があるので、声をかけやすいです。
こんな一言でも、その場が和らぐのを実感します。
やろうと思えばやれることはいくらでもあるわけです。

自分が意識して話しかけるようになって改めて気づくのは、多くの人が自らを閉ざそうとしていることです。
目を合わせるのを怖がっているのでしょうか。
前にも書きましたが、せめてATMから出てきて、もし並んでいる人がいたら、声をかけなくとも会釈くらいはしてほしいですが、ほとんどの人は、目も合わせないようにしています。
私は必ず、「お待たせしました」と会釈しますが、それにも半数以上の人が無反応です。
みんな魂を売ってしまったような表情のない顔をしています。

残念ながら私はサルの表情が見分けられませんが、最近は人間の表情もあまり見分けられなくなってしまいました。
だんだん人間がいなくなってきているのかもしれません。
それで、まずは自らも出来るだけ表情豊かにしようと思ってもいます。

まあ、そんな極めて簡単なところから、自分の生き方を改めて問い直しています。
この2回ほど、ちょっと小難しく書いたので、伝わらないといけないので、今日は誰にも伝わる生き方の問い質しについて書きました。
余計なお世話とは思いながら。

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