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2014/08/05

■受付の大切さ

人は一人では生きていけません。
さまざまな関係の中で「生き合っている」というのが適切でしょう。

今日は認知症予防をテーマにした公開フォーラムを開催します。
参加者受付を引き受けたのですが、この仕事がとても大切だと思っています。
受付の連絡だけでも、その人の人柄や状況が感じられます。

だから、直接連絡してきた方には全員、直接、連絡させてもらいます。
始まりの時間に間に合わないという人には、できるだけ便宜を図るように相談に乗っています。
まあ当然のことですが、イベントなどをやる場合、私が一番大切にしていることです。

しかし、なかには極めて失礼な電話もあります。
不快な時もありますが、たぶんそれは「受付」とは単なる事務作業だと思っているからなのでしょう。

事実、そうした事務的で機会的な受付もあります。
だからこそ、私はそうならないように努力しています。

フォーラムは今日開催ですが、直前になっての申し込みもあります。
極力参加してもらうようにしています。
一方、急に参加できなくなったという連絡もあります。
親の体調が悪くなったとか、娘が熱を出したという理由です。
無断で欠席する人もいますが、受付をていねいにしているおかげで、理由も含めて欠席を詫びてきてくれます。
そこからまた新しい付き合いが始まることもあります。
だからこそ、受付は大事なのです。
そこにお互いの生き方が現れるからです。

今日は受付のことを書くのではなく、親や娘の体調で人の行動は大きく左右されることを書く予定でしたが、話がずれてしまいました。

いま会場に向かっていますが、そろそろ着きそうです。
中途半端ですが、投稿します。
なお今日の公開フォーラムは、午後1時半から衆議院第2議員会館で開催です。
ゲーム体験もあり、とても楽しいフォーラムです。
よかったら参加してください。
定員は超えましたが、いかようにもなるでしょう。

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