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2014/10/19

■5人の女性閣僚は「女性活躍」の象徴です

安倍内閣の看板ともなった5人の女性閣僚が、それぞれ問題になっています。
松島法相のうちわ事件は論外として、小渕経産相の問題も、私にはあまり関心はありません。
私の関心は、高市総務相、山谷拉致問題担当相、有村女性活躍相が靖国神社の秋季例大祭に参拝したことです。
彼らが選ばれた理由が納得できました。
同時に、安倍政権が言うところの「女性活用」の意味も理解できました。

5人の言動をテレビで見ていると、いま話題の「クマラスワミ報告書」を思い出してしまいます。
「クマラスワミ報告書」は、日本軍性奴隷制(慰安婦問題)に関するラディカ・クマラスワミ「女性に対する暴力特別報告書」(1996年4月の国連人権委員会において全会一致で採択)のことです。

日本は全く変わっていないのかもしれません。
まともな女性に閣僚になってもらいたかったです。

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