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2014/10/06

■自宅で暮らせなくなった人たちのセーフティネットづくりをテーマにしたサロンのお誘い

最近、地域包括ケアが話題になってきていますが、「自宅で暮らせなくなった人たちのセーフティネット」をテーマにしたい話し合いの会を開催します。
抽象的にではなく、実践者の思いを聞きながらの話し合いです。
話題提供者は、超高齢社会に向かいつつある状況の中で、民間のセーフティネットを広げていこうという強い思いで、今年、千葉市で株式会社ミューマを起業した村山眞弓さんです。
ミューマの社名には「私とあなたで奇跡をおこす」(Me you marvelous)という思いが込められています。
村山さんがとりわけ関心を持っているのが、「自宅で暮らせなくなった方たちのセーフティネット」です。
村山さんは、まずは自分のところ(千葉市)でモデルを確立し、その体験を踏まえて、思いのある人たちと一緒に全国に広げていきたいと考えています。
私も何回かお話はお聞きしていますが、もっと多くの人に聞いてもらい、村山さんの構想をいろんな視点から練り上げていくとともに、幅広い緩やかなネットワークを育てていくことが必要ではないかと思い、村山さんの構想をお聞きするサロンを開催することにいたしました。
当日は、村山さんから30分ほどお話していただき、後は参加者との話し合いというスタイルになります。
また広い意味では同じような構想をお持ちの方やすでに活動に取り組まれている方も多いと思いますが、ぜひともそうした方たちの実践事例もお話しいただければと思います。
民間のセーフティネットは、様々な活動が緩やかにつながっていくことが大切です。
ぜひ多くのみなさんの参加をお願いいたします。
もちろん自分では何もやっていないけれど、そうした問題に関心のある方も大歓迎です。
私もその一人ですので。
よかったら気楽にご参加ください。

○日時:2014年10月18日(土曜日)午後1時半~3時半
○場所:湯島コムケアセンター
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○話題提供者:村山眞弓(株式会社ミューマ代表)
○会費:500円
○申込先:コムケアセンター佐藤修(comcare@nifty.com

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