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2014/11/01

■節子への挽歌2617:グループフルーツジュース

節子
今日はもう一つ書いておきます。
広島の折口さんから電話がありました。
いつものことながら、お元気ですかという電話です。
しかしこれは無意味な挨拶言葉ではありません。
折口さんは、私のブログやメーリングリストへの投稿を読まれていて、私が少しおかしいなと感ずると、実にタイミングよく、電話してきてくれるのです。
ですから、いつも折口さんから電話があると、きっとあのせいだとわかるのです。

今回はたぶん、私が降圧剤を飲むのをやめたことを知って、心配してくれたのだろうと思います。
そういえば、ほかにも2人の方からメールをもらいました。
とても心配してくださっているのです。
申し訳ないと思っています。
そんなことをいちいち書くなと言われそうです。

報告ですが、薬をやめたぶん、血圧計で毎日測定しています。
今日も3回測定しましたが、190/90前後でした。
調子はどうかと言えば、今のところ違和感もなく、頭痛も肩こりもありません。
この調子だと、降圧剤を飲まなくても大丈夫そうです。
つまりご心配なくということです。はい。

一番うれしいことは、降圧剤を飲んでいるために禁止されていたグループフルーツジュースが飲めることです。
今日、出かけていたのに、飲みそこないました。
明日は飲もうと思います。
私はアルコールは飲まないので、せめて好きなグループフルーツジュースくらいは飲んでも家計は大丈夫でしょう。

折口さん
ほどほどに元気にしていますので、大丈夫です。
折口さんもご自愛くださいますように。
それにしても、まだ私たちは一度も会ったことがないのです。
人のつながりとは不思議なものです。
私の頭の中には、会ったこともなく写真も見たことのない折口さんの姿がしっかりとあるのです。
どこかで会ったら、わかるかもしれません。
実に不思議です。

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