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2014/12/23

■節子への挽歌2671:ごまどうふ

節子
今日も寒いですが、日差しがあったかなので、窓ふきをしました。
少しずつですが、掃除をしていますが、いつもながら途中で挫折します。
毎年、夏に大掃除をしようと思うのですが、夏になると忘れてしまいます。
困ったものです。

大宰府の加野さんが高野山のごまどうふを送ってきてくれたので、久しぶりに電話しました。
相変わらずお元気そうで、また相談を受けてしまいました。
加野さんは、私よりも一回り年上だと思いますが、霊性の強い方で、私よりはよほどしっかりしています。
ごまどうふは、私は不得手なので、節子に供えさせてもらいました。
節子と一緒に高野山に行った時には、ごまどうふは食べたでしょうか。
宿坊での食事に出たかもしれませんが、あまり記憶がありません。
今日は、節子にお供えしたごまどうふを味わってみようと思います。

それにしても、加野さんの元気の素はなんでしょうか。
ご本人はイオン水のおかげだといいますが、おそらく「生きる意志」でしょう。
以前、お聞きしたことがありますが、加野さんには生きる目的が明確にあるのです。
それによればたぶん私よりも長生きされるでしょう。
生きる意志のある人は、ちょっとくらいの壁にぶつかっても動じません。

加野さんと最後にお会いしたのは、大日寺に行った時です。
大日寺の庄崎さんに、彼岸の節子との仲立ちを頼んだ時です。
ですからもう5年ほど前のことでしょうか。
その時の庄崎さんの言葉はレコーダーに録音したのですが、一度も聴いていません。
そのレコーダーは、それ以来、一度も使っていないのです。
今日、整理をしていたら、そのレコーダーが出てきました。
聴こうかどうか迷いましたが、やめました。

まもなく節子が逝ってから、8回目の新年を迎えます。
早いものです。

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