« ■節子への挽歌2682:何かを共有していると思えれば、人は会わなくてもいいのかもしれません。 | トップページ | ■節子への挽歌2684:永遠と一日 »

2015/01/04

■節子への挽歌2683:湯島天神にお詣りしました

節子
今日は今年最初の湯島でのサロンでした。
年末に思い立って、案内をしたところ、11人の人が参加してくれました。
それも初めて湯島に来てくれた人が3人もいます。
3時間半の予定が5時間近くになってしまいました。

終わった後、久しぶりに湯島天神にお詣りしました。
実はサロンの始まる前に行こうと思ったのですが、なんとオフィスのあるビルの前まで行列で、交通規制をしていました。
並ぶのは性に合わないので、ベランダから下の通りを眺めていました。
お茶の水方面からどんどん人が来ます。
たぶん神田明神から流れてくるのでしょう。

Tenjin20152

節子とは毎年、年のはじめに車でやってきて、オフィスの大掃除をしたものです。
しかし、年々、参詣客が増え、年始には交通規制で入れなくなってしまいました。
それをしらずにやってきて、交通規制しているお巡りさんにむりやり入れてもらったことを思い出します。

節子がいなくなってから、しばらくは年末か年始に大掃除に来ていましたが、最近はやめてしまいました。
それで今日はサロンが始まる前に少しだけ片づけと掃除をしました。
節子のお気に入りのリトグラフも壁に掛け直しました。
お正月用の飾りもあるはずですが、探したのですが見当たりません。
しかたなく小さな鏡餅だけを用意しました。
しかし、掃除はやはり退屈で、途中でやめてしまったので、さほどきれいにはなっていません。
今年はトイレ掃除をきちんとしようと思います。
イエローハットの影山さんと一緒に湯元の公衆トイレの掃除をしたことを思い出します。

サロンには女性の方が3人参加してくれていましたが、終了後、私が誰かと話してくれているうちに、カップなどや炊事場をみんなきれいにしてくれました。
あげくのはてに、布きんなどまで新しいのを持ってきてくれました。
最近の湯島は、そんな文化になっています。
みんなが私の弱みを助けてくれるのです。
感謝しなければなりません。

サロンが終わってバタバタしていたら暗くなってしまいました。
湯島天神もすいていたので、久しぶりにお詣りしました。
節子がいなくなってから足が遠のいていたのですが、今年はもう少しお参りしようと思いまちょっとだけ懺悔をしました。
今年は、良い年になるといいのですが。


|

« ■節子への挽歌2682:何かを共有していると思えれば、人は会わなくてもいいのかもしれません。 | トップページ | ■節子への挽歌2684:永遠と一日 »

妻への挽歌14」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌2683:湯島天神にお詣りしました:

« ■節子への挽歌2682:何かを共有していると思えれば、人は会わなくてもいいのかもしれません。 | トップページ | ■節子への挽歌2684:永遠と一日 »