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2015/03/05

■「自殺者3万人の社会で生きる」を大きなテーマにした学生たちの話し合いのご案内

時々書き込むように、自殺に追い込まれることのない社会を目指してのささやかな活動に取り組んでいます。
テーマに沿ったラウンドテーブルセッションも続けていますが、今度は「自殺者3万人の社会で生きる」を大きなテーマにした、学生たちの話し合いの場を開催することになりました。
大学の講師をされている先生とその生徒たちが実行委員になって、昨年末から準備を進めてきましたが、開催内容が決まりましたので、ご案内いたします。

主な対象は大学生を中心にした若い世代にしていますが、高校生にも呼びかけられればと思っています。
またこの問題に関心のある方であれば、年齢にこだわらずに参加歓迎です。
ただし、あくまでも話し合いの中心は若い世代の人たちにする予定です。
若い世代の人たちにこそ、こうした問題に関して話し合ってほしいと思っています。
そして、若い世代から、私たち大人はもっと学ばなければいけないと思います。

単発の集まりにせずに、秋には2回目の集まりを開催する予定で、そのためのゆるやかなネットワークづくりも考えています。
そういう場で、政治や経済、さらには歴史や文化の問題を話し合っていければと考えています。

ところが春休みであることもあって、なかなか学生のみなさんへの案内が届きにくく、参加者集めに苦戦しています。
みなさんのまわりに若い世代の人たちにぜひご案内ください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

〔日時〕2015年3月28日(土曜日) 午後1時30分~4時
〔会場〕青山学院大学(青山キャンパス) 17号館8階17810教室
http://www.aoyamabs.jp/access.html
〔プログラム〕
○映画『自殺者1万人を救う戦い』(レネ・ダイグナン制作:52分)をみんなで観る。
○映画を材料にした参加者の話し合い
○こうした問題に対して何ができるかを考える
〔参加費〕無料
〔主催〕「大学生がいまを語り合う」フォーラム実行委員会(委員長:楠秀樹)
〔事務局〕コミュニティケア活動支援センター
参加申し込みは以下に、メールしてください。
comcare@nifty.com

詳しい内容は下記をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/CWS/gakusei.pdf

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