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2015/04/09

■「平和」を語り合う女性の会をやりませんか

5日の日曜日に、湯島で「戦争反対カフェサロン」を開催しました。
大学生から70代まで13人の人が集まりました。
このカフェを開くことにしたきっかけは、ある集まりで、最近の日本の状況は、第二次世界大戦に突入した80年前に似てきているのではないかということが話題になったことでした。
最近の日本は、平和とは逆の方向を向かっていることは間違いないでしょう。
パラオに行かれた天皇の意図と安倍政権の意図は反対を向いているように思います。

「戦争反対カフェサロン」には13人が集まりましたが、みんな男性でした。
ある人が、男性だけで話していていいのだろうか、というような発言をしました。
たしかにそうです。
こうしたテーマの場合、なぜか男性は集まりますが、女性は集まりません。
NPO活動している女性たちは、目先の個別問題には熱心ですが、その土台になる社会全体のあり方には、なぜか関心を持ちません。
そういう人たちが、80年前には、戦争を起こす強力な支援役になったのではないかと思います。

しかも、最近の日本の女性たちは私には実に好戦的に見えます。
もしビジネスの場が、最近の戦場であれば、その戦いぶりは男性勝りです。
彼女たちの関心はまもなく戦争に向かうのではないかと思うほどです。

以前書きましたが、市民活動は「政治」から無縁であってはいけません。
政治から無縁であることが、政治の流れに加担するからです。
そうして、ドイツはヒトラーに身を任せてしまいました。

いささか挑発的に書きましたが、
そんなわけで、女性を中心にした「現在の政治状況と平和」を語り合う「戦争反対カフェサロン」を開きたいと思います。
「福祉活動」に関わる女性の参加者が3人以上、集まったら、の条件ですが。
最大の福祉は「戦争のないこと」だということに、気づいてほしいからです。

ぜひやりたいという人がいたら、私(qzy00757@nifty.com)あてに連絡してください。
前の戦争を後ろで支えた女性のようにはなりたくないという人がいればいいのですが。

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