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2015/06/14

■第2回戦争反対サロン「70年の不戦をどう考えるか」の簡単な報告

昨日は第2回戦争反対サロン「70年の不戦」をどう考えるかでした。
11人が集まりました。
女性が少ないと嘆いたら、それを受けて、農福活動に取り組んでくださっている、農カフェ「OMOしろい」の宇賀富美絵さんが参加してくれました。
後は、やはり全員、男性でした。

西坂さんは、このサロンをやろうと思い立ってから、自分の問題として真摯に考えた結果、「どうやら、私は心情的な左翼にすぎない」と思うに至ったそうです。
そして、それに基づいて自分の考えをまとめ、「平和のための模索」をまとめてくれました。
そして、生き方も少し変わったそうです。
そのプロセスと整理したことを3章立てのレジメにまとめてくださり、それに沿って、とてもわかりやすいお話をしてくれました。
そして、それに基づいてみんなで話し合いました。

War20150613

さまざまな意見と議論が出ました。
どうしたらいいかの話もだいぶ出ました。
話し合いの内容をきちんと報告できないのが残念ですが、少しずつこのブログに書いていければと思っています。

唯一の女性の宇賀さんが、やはり男性たちの議論は男性たちの議論だなと感想を述べてくれました。
そして女性としての平和に関する考えや取り組みを、これもとてもわかりやすく話してくれました。
立場や属性によって、考え方は違います。
老若男女を含めて、さまざまな人たちが話し合う場がとても大切だと、改めて思いました。
さまざまな意見に出会い、いろんな考えに触れ合う場が広がることが、もしかしたら「戦争」や「争い」の最大の抑止力かもしれません。

私は、戦争は経済のあり方に大きくつながっていると思っています。
経済のあり方は、さらに私たちの生き方につながっています。
そこを変えていかないといけないというのが、私の長年の取り組みです。

次回は7月18日に、女性を中心にした集まりを予定しています。
まもなく案内をアップしますが、関心のある方はご連絡ください。
詳しい企画案を送ります。

なお、もしご関心のある方がいたら、今回のレジメを西坂さんに頼んで送るようにしますので、ご連絡ください。

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